ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

05月

18曲続けて演奏するという事

18曲続けて演奏するという事

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今現在、私がレッスンで使用している、おもな初期のピアノ教本は、

◇ピアノランド

◇ピアノひけるよ!ジュニア

◇新版 オルガンピアノの本

習い始めの年齢や、体験レッスンの様子を見て決めています。

この時期の生徒さんに「全曲演奏」をする事が多いです。

全曲演奏は、その名の通り、テキストに掲載されている楽曲を通して演奏します。

決められたルールをクリアすると、次のテキストに進む事になっています。


以前にも、ブログに書きましたが、全曲演奏をすることにしたきっかけは、お二人の大先生の講座受講の際に聞いた話からでした。


お一人は、江崎光代先生。

「初期のテキストに掲載されている楽曲は、短いものが多いので、全曲を続けて練習している」

そして、樹原涼子先生。

「私は、弾けても丸はあげないの、丸にしちゃうと、弾かなくなっちゃうでしょ」


大先生方のお話しを聞き、取り入れ始めた「全曲演奏」

本当は、毎回、取り入れたいのですが、限られたレッスン時間では、出来ないので、テキスト修了間際に「卒業試験」的に、取り入れています。


昨日「ピアノひけるよ!ジュニア1」を全曲演奏した生徒さんがいました。

全部で、18曲。

全曲演奏は、コンサートスタイルで行っています。

1曲ごと弾き終えたら、自分でページをめくり、曲名を言ってから弾く。

弾き始めたら、18曲止まらないで弾きます(隣では、私が伴奏していて、ミスをしても、流れは止めず、弾いていきます)


前回、はじめて行った「全曲演奏」。

ミスなく弾けたの楽曲は、ほんの少し。

「この次、来た時は、今日よりも、1曲でも、丸の数が増えたらいいね」


それが、昨日のレッスンで、クリアしちゃった。

私も、全曲通し終わった時「スゴイスゴイ!!」って、生徒さんを抱きしめちゃいました。

私も嬉しかったけど、本人も嬉しい感情、大爆発でした。


早めにお迎えに来たお父さんに、

「パパ~、ごうかくしたの」


って叫んでました。


「帰ったら、ママに報告しなくっちゃ」

「私、嬉しくって、今日は寝れない」


それはそれは、1等前後賞を当てたみたいな喜びようでした(笑)

全曲演奏、2週目で、クリアなんて、しっかり、ピアノと向き合ったんでしょうね。


「ピアノひけるよ!ジュニア1」は、8小節の楽曲がほとんどで、長くても12小節、私は、くり返しが指示されている曲は、必ず繰り返して弾くようにしています。

×18曲、小節数にしたら150小節以上。

ソナタの楽章位になります。


集中力がつきます。

そして、昨日の生徒さんもそうだったけど、達成感、そして、成功体験が得られます。

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全曲演奏が終わると「見える化」するために、シートに記録を残します。

弾けた曲に丸を書いている姿、この写真から、いっぱいのルンルンランラン❤が伝わりませんか?


現在、新規生徒、体験レッスンをお受けしています。

音楽教室に興味のあるかたは、ご連絡下さい。

※体験レッスン代として、¥1,000いただいています。


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

ヨガ教室とピアノ教室

ヨガ教室とピアノ教室

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

連休らしい連休は三日間、土曜日から通常通りのレッスンでした。

予定していた、元生徒さんの新大学1年生たちとの会食も、一人が、通常授業だったため、延期。

連休中は、この怠け者の私が「雪が降るんじゃないの?」っと思う位、グータラすることなく、片付け、掃除をしてました。


突然ですが、私は、多分、低体温で、冷え性・・・だと思います。


手なんか、いつも、冷たくって、生徒さんの手を、ギュッと握った時、

「先生の手は、冷たくって気持ちいでしょ」

「うん」

なんて、感じです。


四捨五入しても、35度台の体温は、36度台で辛かったりします。

「元々の体温が違うのになんで、ひとくくりに、37度=熱っぽい=注射しない=ズルイ

子どもの頃から数えれば、何十回・・・いやいや、何百回、思った事でしょう。


「体温が低いと、老化につながる」と、昨年、友人に言われました。

体温をあげると、どれだけ良い事があるか・・・そんな本を読んだ後でもあって、


「手が冷たい人って、心は温かいんだよね~」


なんて、ジョーダンでも言えなくなりました。

で、本気で、低体温・冷え症はどうにかしないと思い始め、思いついたのが


「ヨガ」


大人の生徒さんにも「ヨガはいいよ」ってオススメされ、連休、一日だけ参加しました。

運動を全くしない、そして、体が、ウルトラ固い私にとって、それはそれは、大変で・・・何度も、私、リタイヤ~って、叫びたくなったか(笑)


でも、ヨガに参加してわかった事があります。


「あ~この言葉、嬉しいな」

とか、その反対に、ちょっと、凹む言葉もあったり、生徒の立場になるとわかります。

まして、はじめての場所で、初対面の先生、不安な気持ちもよくわかりました。


(ピアノ教室の体験レッスンに、こんな気持ちで、来ていただいているのですね)


ピアノ教室を選ぶ優先順位ってなんでしょう?


◇レッスン料?

◇距離?

◇先生の人柄(ドキッ)?

◇指導内容?

◇振替などのルール?

◇設備?

◇etc…


これも、今回、ヨガを始めようか?と思うにあたり、あらためて、私の優先順位は何か?考えました。


1、平日の午前中に参加できる所。

2、距離。

3、先生の人柄。


「これから、ピアノを始めよう、始めたい」って思っている方も、何を優先するか、こんな風に考えているんのだと思いました。


・・・で、私のヨガ。

どうするか?もう、ホント、この辺で、なんかしないとね。


目指すは、36度台の体温!!

と、

代謝を良くすること!!

ハードル高いな。


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生徒さんにとって、ピアノの先生は一人

生徒さんにとって、ピアノの先生は一人

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ゴールデンウィークに入りました。

といっても、カレンダー通りにレッスンはするし、ピアノの先生は、土曜日はレッスンだったりするので、子どもたちより、短い感じです。


もちろん、今日もレッスン!

明日も、レッスン!!


昨年のゴールデンウィークは、実父の十三回忌がありました。

連絡をもらった時は「もう、十三回忌まで来たのだ」と思いました。

あの頃は、実家から出てはいましたが、レッスンは実家で行っていました。


昼間は病院、それから母と交代して、レッスンを終えて、病院へ母を迎えに行く、それから、家に帰る。


今、思えば、それなりに大変だったのかと思います。

「この大変さがある=父は生きている」そんな感情はあった気がします。

この頃を思うと、やっぱり、悲しい思い出が多いです。


・・・なんて、今日は、湿っぽい話を書くつもりはないのです。

父を看病している時に、気付き?思った事がありました。


私は、病院の廊下の長椅子に座って、何気に、行き交う人達を見ていました。

おそらく、付添いの方と思われる女性が、頼みたい事があったのか、看護婦さんに話しかけました。

少し離れていたので、詳細はわかりません。

でも、雰囲気から看護婦さんは「今、急いでいるから(手が離せない)」的なニュアンスを漂わせながら、行ってしまいました。

その女性は、また、廊下を通りかかった、別な看護婦さんに話しかけました。

今度は、看護婦さんは立ち止って、その女性の話を聞いてあげていました。


こんな病院でのひとコマでした。

そのひとコマは、まるで、私を斜め上から、撮影していたかのように、今でも、映像として思い出されます。

そして、思ったのです。


「その患者さんにとって、お医者さんは、たった一人の存在、でも、お医者さんにとって、その患者さんは、たくさんの患者さんの中の一人」



こんな事を「良い・悪い」という感情など何もなく、漠然と思いました。

それから、しばらしくして、


「その生徒さんにとって、ピアノの先生は、たった一人の存在、でも、ピアノの先生にとって、その生徒さんは、何人かいる生徒さんの中の一人」



ピアノの先生も一緒かな?って思ったのです。

今まで、感じた事のない視点からの見え方に「ハッ」としたのを覚えています。



「先生にとって、その生徒さんは、他にも生徒さんもいる中での一人」

かもしれない、でも、

「その生徒さんにとっては、たった一人のピアノの先生」

である事を肝に銘じ「生徒さんからの立場も大切にする」その時は、父の事もあって、強い思いではなかったけど、事あるごとに、思いだされ、その度に、自分に問いかけています。

おかげで、この思いは強くなりました。


もちろん、これは『特別扱いをする』ということではありません。


「(決められたルールの中で)一人ひとりに合わせた接し方、指導を考える事」

「時に、人としてのサポートが必要だったら、立場をわきまえながら、寄り添う」


あの時、何気に見ていた光景。

そこから感じた気付き。

今につながっています。


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