昭和世代の私なんかは
「なかったらなかったらで…」
って思いますが、
小さなころからLINEのあった世代には、
めちゃく戸惑うかもですね。

でも、LINEって「クローズドクエスチョン」
って、すごく有効だけど、
「オープンクエスチョン」は、
意思疎通にずれが出る事も多いので、
私も慎重になります。
ちなみに、
「クローズド クエスチョン」というのは、
・〇日のレッスン日、
学校行事と重なっているので変更してください。
・今日は、体調不良で欠席します。
みたいな、答えがハッキリ出せて、
感情も入らず、お互い誤解がない。
「オープン クエスチョン」は、
・○○について、先生はどう思いますか?
・レッスンでは○○はどんな様子ですか?
感情が入るので、双方の捉え方に、
温度差、誤解が生じます。
だから、LINEでの「オープン クエスチョン」
での返信は神経を使うんです。
・どのように書けば、誤解がないか?
・読み手側がイヤな気持ちにならないか?
パソコンのメモ書きに下書き書いて、
・相手の視点、
・客観的視点、
で何度も読んでからLINEに貼ります。
昨日、希望された保護者の方と面談しました。
昨日に至るまでに、LINEのやり取りはありました。
今回は子供抜きでお願いしました。
冬に行った面談で、
「LINEは正しく伝わらないかもなので、
面談を希望されればいつでもしますよ」
とお伝えしていました。
親御さんって子供さんに、
「今日のレッスンどうだった?」
って聞きますよね。ほぼ、みなさん。
こういう流れ
◇今日の先生の言葉、レッスンの出来事を
子供→親に伝える。
この意思疎通が正しく行われれば良いけど、
「子供の主観が入って話して→親の主観で考える」
当然、大なり小なり、ずれが生じます。
昨日いらしたお母さんは、
この「ずれ」に違和感をもたれて、
いらしてくれました。
(なので子供さん抜きでお願いしたのです)
私が子供さんについて、
今と少し先の未来を考えている事、
その内容をお伝えしたら、
「そうだとは思っていたけど、
(私が)○○に対し色々考えている事、
実際にその言葉を聞けて良かったです」
とおっしゃっていただけました。
もちろん、在籍している全生徒に対し、
対個人として色々考えています。
小さな違和感をそのままにせず、
行動に起こしてくれたお母さんグッジョブです。
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