レッスンノートの日付を見て、
言葉が出てしまいました。
「今日は(3月10日)松田聖子の誕生日」
目の前にいるのは小学3年の生徒。
「ついつい出ちゃった…知らない人だよね」
そしたら、真顔で
「その人の誕生日だから今日は学校は短縮授業なんだね」
「いや、それはないと思う」
と言っておきました(笑)
(なんてピュアな子なのだろう)
と思います。
この会話を聞いていた、
前の中学生は「青い珊瑚礁の人」
はい、こちらは正解です。
なんで松田聖子の誕生日を知ってるか?
と言えば、私の兄が同じ誕生日で
子供の頃は
「俺は松田聖子と同じ誕生日」
と自慢されていました。
でもって「徳光和夫も一緒」
「いいな~」と思っていました。
さて、あえて楽しい話題で終わろうかな~
と思いましたが、
今日は3月11日なので、ちょっとだけ。
私は震災を特集した番組は
ちょっと避けているかもです。
イヤな思い出があるからかと思います(多分)
(14:46黙とうのためタイマーをかけましたが)
ただ、あの時に経験した、
「情報に振り回される怖さ」
「価値観の違いで批判し合う人間の怖さ」
はその後の教訓となりました。
その教訓はコロナ禍でも生きたかな?
と思っています。
震災から15年。
今週金曜日は、中学校の卒業式、
15歳の子供たち。
親御さんはどんな思いで、
生まれた子供たちを育ててきたのかな?
と何度か思いました。
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