着地点はそこまで悪くないので、
良かったら読んでくださいね。
レッスンノートを廃止しました。
私ね、レッスンノートにはこだわりました。
めちゃくちゃ、こだわりました。
その後、
ある方のブログの言葉が目に入りました。
ドキッとしました。
こだわっていたことを手放したくなった時
そんな時は、間違いなく
また人生の違うフェーズに
入ろうとしている時です。
自分の中で何かが変わったのでしょうね。
でも、「手作りのレッスンノートを作らない」
レッスンノートを活用できれば、
効果的にレッスンを進めることが出来ます。
レッスンノートは市販でも売ってます。
でも、使い勝手がいまいちだったり、
購入していただいても、
使わなければ意味がない。
(お金の無駄)
「私が作らない」と決めたのは、
作成にはスゴイ労力が必要です。
もちろん、経費もそれなりにかかっています。
経営者という立場に立った時に、
「無料配布は当然」
という私の観念に疑問を持ちました。(今頃)
・・・とて
労力
無償配布
ここが辞める原因の1番じゃなく、
「見ない子たちが多すぎた事」
ある日、ふと頭に浮かびました。
じゃあ、そうしよう!で決めました。
今まで、
と自分に問いかけた時、
その通りだと思いました。
でも、ノートは必要だと思っています。
だから、B5判のノートを各自準備してもらいました。
B5は一般的な大きさ。
小さな子でも書ける大きさ。
(小さな子の字は大きいので)
基本、ノートに何を書くのかは自由。
例えば、
◇○○を持ってくる。
◇○○をやる。
・・・とて、
書くのが苦手な子もいます。
書かなくても大丈夫。
覚えていられるのであれば
書く必要なんてなし。
書くのであれば、
「見る」という責任が生じます。
書かないのであれば、
「覚えている」という責任が生じます。
今回の教室通信に書いたけど
「主体性」をピアノレッスンを通じ、
育みたいと思っています。
これは生きる力だから。
主体性とは
自分の意志や判断に基づいて、自らの責任で行動する態度や能力のこと。
~AI概要~
新年度に入りましたが、
書いても見ない
だからと言って、覚えてもいない。
という子もいます。
無理強いはしたくない、
だからと言って「覚えてはいない」
どうしたものか?今日も悩みました。
「書いたことを見る」
そんな小さな行動をしただけで
主体性は育まれます。
さて、昨日のノートの一コマ。
「早く来て、やる事もやって、
ヒマだったらイラスト書いてもいいよ」
と確かに私は言いました。
そしたら、肝心な日付とか書かなくって、
イラストが書いてありました。
「やる事やってから言ったじゃん」
と言いました。
ただ、このイラストが・・・

ぴあのの先生だって、
私じゃない!!(しかも、かわいい 嬉)
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。



