フィギュアスケートネタを書いていた気もします。
つい先日終了したしたオリンピック。
フィギュアスケートは録画して見ています。
団体戦
↓
男子ショート
↓
男子フリー(今ここを見てます!)
この後、
アイスダンス
ペア
女子シングル
エキシビジョン
と続きます。
既に結果も知っているわけで…
30分位しか見られないので
「世界フィギュア」が始まると思います(笑)
さて、坂本花織選手、本当に人となりが素晴らしかったですね。
団体戦から閉会式、ずっと現地にいたわけで、
体・精神面のコンディションを
保つのは容易ではなかったと思います。
自分のコンディションだけでなく、
周りへの配慮、心配り。
自分より下の選手たちへの
どれだけ心強かったと思います。
坂本選手を4歳から指導してきた中野コーチ。
言葉そのものは覚えていないのですが
長い人生で考えれば、
フィギュアの選手の時代はほんのひと時。
その先の人生の方が長い。
フィギュアスケート以前に、
人として伝えるべきことを伝え、
育てる事が大事に考えている。
的な事を聞いたことがあります。
今の坂本選手の人間性は、
中野コーチから学んだ事も
たくさんあったのだと思います。
これからは指導者として、
また師弟関係は続くのでしょうね。
ピアノの先生も、
家族に次に長く関わる大人です。
ピアノが上手くなるだけでなく、
ピアノを通じて人として成長して欲しい
と面談の際におっしゃられた
保護者もいらっしゃいます。
私も同じ考えです。
ピアノって弾けたら楽しい。
楽譜が読めて弾けたら世界は広がる。
でも、楽しい事だけではないですよね。
面倒な事も、苦しい時もあるはずなんです。
時にすぐ超えられる山もあれば、
なかなか超えられない山もある。
その時、どう向き合うか?捉えるか?
ここが成長なのだと思います。
これは子供だけでなく、
指導者にとっても、
保護者の方々にとっても
成長の機会だと思うのです。
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