ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

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(レッスン中は対応出来ません)
E-mail: piarina.music@gmail.com

喜多方市塩川町御殿場

ブログ

ぴありな~piarina~日記

♪日々、レッスンでの様子、音楽の事など、色々書いています。

 ※こちらでもブログを読む事が出来ます。→アメブロ「ぴありな~piarina~日記」
 
                    (ブログ内容は同じです)

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曲名、○○のダンス「踊ってる場合じゃないじゃん」だそうです。

曲名、○○のダンス「踊ってる場合じゃないじゃん」だそうです。
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
ロシアの曲がテキストに、載っている事も多いです。
 
短調なちょっとせつないメロディーは、魅力があります。

曲には何の罪もないんだけど「ロシア」という言葉を見ると、ドキッとするのは私だけではないと思います。


タイトルがそのまんま「ロシアのダンス」という曲を弾いている生徒がいます。

弾く前に言いました。


「戦争しているのに、踊っている場合じゃないじゃん」


もちろん、深刻な感じで言ってはいないのだけど、なんて答えるか考えてしまいました。


「ほら"ロシア民謡″って書いてあるから、今の事じゃなくって、昔の曲だよ」

って言った後に(いやいや、昔から争いごとはあったよな)なんて、思ってしまって・・・付け加えました。


「偉い人がはじめた戦争だけど、本当はみんな、仲良くしたいんだよ」

「そうだね」


私が小学生の頃、何年生だったか覚えてはいないんだけど

「戦争は終わっていて、今は戦争をしている国はないと思う人」

って、先生に問われて、手をあげたのは覚えている。

今思えば、あの時も、どこかの国であったんでしょうね。


音楽には罪はない。

ロシアの大作曲家、チャイコフスキーの名が入った、世界3大音楽コンクールの一つ「チャイコフスキー国際コンクール」が除名されたのだけど、チャイコフスキーはどう思っているのだろう。

きっと「巻き添えはゴメン、いい迷惑」と持っていると思う。
 
 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコース が出来ました。

 

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生徒の指先がつぶれが直っていたのに、直せたのは・・・

生徒の指先がつぶれが直っていたのに、直せたのは・・・
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
先週、生徒の「2の指の先」がつぶれていました(第一関節が凹む)。

見事に2の指だけ。


こういう指を見ると、折れたかけた鉛筆を思い浮かべていまいます。
 


私は、床に鉛筆を落とすので、よく芯が折れます。

でも、中には、折れているのはわかってるんだけど(グラグラしている)気をつければ書ける時がありますよね。

面倒くさがりの私は、削るのが面倒なので、ついそのままで書いてしまいます。

でも、力のかけ方次第では「ボギッ!」と折れてしまうので、圧力をかけすぎず慎重に書きます。


「グラグラの芯」では思うように書くことが出来ないんです。
 
「指先がつぶれている」となると、思い通りの音が出せないんです。


だから、生徒には家でピアノを弾く時、2の指を意識する事を伝えました。

今日のレッスンでは直っていました。

指先の凹みは、本人の意識と、小さな積み重ねがないと出来ないから、きっと、お家で弾くたびに、毎回、意識していたのでしょうね。


でも、振り返ってみると、今までも何度もこうした事がありました。


「○○してくるといいよ」

「○○に注意してきて」



こうした言葉がけの次のレッスンでは、演奏に取り入れられていたり、今回の指先のように直っていたりします。
 
ピアノが好きな気持ち、そして、素直な部分が成長させているのでしょうね。

「素直」は、成長できる最強アイテムだと思います。

 
 
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人呼んで、楽譜ハンター

人呼んで、楽譜ハンター
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
連日、狩りをしています。

・・・と言っても、楽譜棚の中だけですけど。

現在、発表会選曲中です。


毎年、がーッと楽譜を出して、その辺に積み重ね、レッスン室の中が、とんでもない事になっていますが、今年は、狩りをし終えたらメモをして、楽譜棚に戻しています。

体力…は使わないけど、半端ない集中力、そして、直観力。


今年は、最初は、ファイルしてある楽譜から取り掛かり、次に、雑誌、月刊ピアノの棚を5冊ずつ右から狩りをする。

ここの狩りが終わったら、出版社・作曲家等のシリーズごと狩る。


100冊はチェックしたので、1冊ごとに10曲は納められているとすると、1000曲は目を通し、弾いたりした計算。

狩り半ば、まだまだ狩りは続く・・・

人呼んで(いや、誰も呼んでいない)自称「楽譜ハンター」

 
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大好き星のカービィ耳コピ完成しました

大好き星のカービィ耳コピ完成しました
 
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「カービー」と書くと生徒に叱られます。

「ビのとなりに、小さい『ィ』です!!」

と・・・毎回、チェックが入ります(笑)


「そんなに好きだったら、耳コピしてきたら」


こんな感じでスタートした耳コピレッスン。

本人、遊びでメロディーは弾いていたようだけど、レッスンでやるとなれば勝手が違う。


耳コピレッスンで最初にした事

①メロディーを聴き取る。音は言葉で(ドレミ…のように)音譜にしなくていいから聴き取った音は書く。

②何拍子か考える。

③4拍子に区切る。

④コードを付ける

⑤伴奏の形に変える


①は、何か目に見えるものがないと、同じ景色が見れないと伝えられないのですもんね。

②は、たいてい4拍子なので、問題なし。

③「4拍子に区切る」は、大きな壁でした。今回の曲が1拍目からじゃないアウフタクト、そして、小節をまたぐリズムのシンコペーション。でも、苦労を重ね実践したことで、深く学習できたと思います。

④レッスンで弾いているカデンツが、和音(コード)付けとして活躍できました。カデンツを弾いているのに使えない(使わない)のはもったいない!

⑤伴奏形に変えて弾く事は、出来ないだの・難しいだの…「ブーブー」と、文句を言っていましたが、今日の演奏、良かったです。(出来るんじゃん…と思いましたけど)


いつの時か「作曲家の人は本当スゴイ」と言ったことがありました。
 
耳コピでこれだけ苦労しているのに、最初から作り上げた作曲家を労う言葉が自然と出たのも経験をしたからこそだと思います。

耳コピで、曲を作り上げた事は、普段のレッスンの「楽譜通りに見て弾く」も、見え方が変わってくるはず。


(生徒の好きな)「カービィ」と(私の好きな)「バーバパパ」どっちもピンクだね。

って言ったら、

「それに、どっちもぶよぶよ」

だそうです(笑)

きっと、生徒の頭の中は、触って、つかんだ感覚がイメージ出来ているのでしょうね。
 
 
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こんな感じでスタートした耳コピレッスン。

本人、遊びでメロディーは弾いていたようだけど、レッスンでやるとなれば勝手が違う。


耳コピレッスンで最初にした事

①メロディーを聴き取る。音は言葉で(ドレミ…のように)音譜にしなくていいから聴き取った音は書く。

②何拍子か考える。

③4拍子に区切る。

④コードを付ける

⑤伴奏の形に変える


①は、何か目に見えるものがないと、同じ景色が見れないと伝えられないのですもんね。

②は、たいてい4拍子なので、問題なし。

③「4拍子に区切る」は、大きな壁でした。今回の曲が1拍目からじゃないアウフタクト、そして、小節をまたぐリズムのシンコペーション。でも、苦労を重ね実践したことで、深く学習できたと思います。

④レッスンで弾いているカデンツが、和音(コード)付けとして活躍できました。カデンツを弾いているのに使えない(使わない)のはもったいない!

⑤伴奏形に変えて弾く事は、出来ないだの・難しいだの…「ブーブー」と、文句を言っていましたが、今日の演奏、良かったです。(出来るんじゃん…と思いましたけど)


いつの時か「作曲家の人は本当スゴイ」と言ったことがありました。
 
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耳コピで、曲を作り上げた事は、普段のレッスンの「楽譜通りに見て弾く」も、見え方が変わってくるはず。


(生徒の好きな)「カービィ」と(私の好きな)「バーバパパ」どっちもピンクだね。

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