ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL80-3332-3785

(レッスン中は対応出来ません)
E-mail: piarina.music@gmail.com

喜多方市塩川町御殿場

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ぴありな~piarina~日記

♪日々、レッスンでの様子、音楽の事など、色々書いています。

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テンポ、強弱、高低、番号に音の名前に拍子の学習を体で体感すると楽しい

テンポ、強弱、高低、番号に音の名前に拍子の学習を体で体感すると楽しい

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

アメリカから誕生した「ピアノアドベンチャーメソッド」を使う先生、指導を受ける生徒が増えています。

私も、その中の一人です。

「アドベンチャーメソッド」は、楽しいだけではなく、学習内容も確立されています。


ピアノアドベンチャーが日本の指導者として認定された先生、また、日本版を出版するにあたり訳など尽力された先生方が定期的にZOOMでレクチャーされています。

また、全国の先生方がピアノアドベンチャーの指導法+αをシェアする「シェア会」

これらに参加する度に「新たな発見・気付き」があります。


そして、知った「フープ」

こんなにも「フープ」が使えるなんて、思わなかった。

◇テンポ

◇強弱

◇音の高低

◇番号

◇音の名前

◇拍子感

これらが左脳じゃないの、右脳で楽しく体感できるんだから。(一番、楽しんでいるのは私かと思う位、楽しい)

先に右脳、それから左脳。

年齢が小さいほど大事。

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フープは欲しい色、大きさがなくて「とあるもの」で作り直しました。


・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。



喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町より、通ってきてくださっています。

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発表会の選曲が9割位、終了しました

発表会の選曲が9割位、終了しました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会の選曲って、すごい時間と、エネルギーを使います。

長い時間をかけて、曲に取り組む事だからね。

でも、私が子供だった頃、発表会の選曲、こんな風に、先生方は時間をかけて選曲してくれたのかな?と思うと、そんなんでもないと思います。

「あなたは、これを弾いて」

と言われれば従う、そんなものだと思っていましたから。


選曲は5月末、1週間…とまではいきませんでしたが、まとまった休みがあり、この期間を利用して選曲しました。

取り掛かりは、最近は購入していない雑誌「月刊ピアノ」のコーナーからスタート。

発売日は古いものばかりですが、良い曲は、時代を超えても良いものです。

いつも通り全ての曲に目を通す。

そして、曲を見ながら、

(もう、このアーティスト見ないな)

(もう、このグループ解散したんだよな)

(あっ、この人悪いことしたんだよな)

などど、選曲しつつ、意識が過去と未来を行ったり来たりしました。


月刊ピアノの作業が終了すれば、次の楽譜へと作業が移行します。

そして、引っ掛かった楽曲に付せん紙をとりあえず貼り、置いておく。

ドンドン、楽譜が積み重なります。

全ての楽譜に目を通したら、パソコンの中の「選曲」のデータに(いいなと思った)候補の曲が「どの生徒に対してのものか?」と「出典楽譜」を打ち込む。

打ちこみが終わったら、そのデータを見直します。

こうして、データを残しておけば、来年にも役立つかと。


今は、習いはじめの生徒たちの事を考えています。

この生徒たちは、まだ出来る事が限られていますが、来る度に確かな成長があります。

もう少しだけ様子を見ながら、頭の中では構想を練っています。

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棚のものピアノの上の楽譜は、選ばれなかった楽譜

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ひとまず、選ばれた楽譜たち(1回戦突破)

でも、ここから、生徒たちが選び絞られていきました。


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ご縁「ありがとうございました」

ご縁「ありがとうございました」

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

この1週間、選曲と祈りの日々でした。

1週間程前、近所のスーパーで商品を見ていました。

「さとみ先生」

って背後から声をかけられました。

声をかけてくれたのは、元生徒のお母さん。

スーパーで一年に2回位、お会いする時があります。


「ご無沙汰しています、お変わりなかったですか?」

と返答したら

「それがね、主人が亡くなったの」


その言葉を聞いて、持っていた物を落としそうになりました。

その方は、車の運転が出来ないので、ここ数年はスーパーでお会いする時は、旦那さまがそばにいました。

娘さんは、長くピアノを習い続けてくれました。

長く続けられる事が出来るのは、ご家族の理解があっての事です。

ご主人が体調を崩され、亡くなった後も「今は、離れて暮らす娘(元生徒)がサポートしてくれて、ありがたかった」と話してくれ、今現在、元気で活躍している事を知りました。


「私ね、今も○○ちゃん、元気かな?って、ふと思う時があるんです」

って言ったら、

「さとみ先生、元気かな?って娘も、時々、言いますよ」

って教えてくれました。


この方の近所に住む元生徒も、この春、保育士になったそうです。

元気そうで、5月の連休にはお線香をあげに来てくれたそうです。

コンクール前、電子ピアノだった元生徒は、アップライトピアノを所有されていた、この方のお宅で練習しました。


「こうして、つながりを持てたのも、さとみ先生に出会えたのも『縁』。縁ってありがたいなって思います」


何度も言われました。

こちらこそです。


この1週間、色々ありすぎました。

今、あの時「ご縁」という言葉をいただけ事にも意味があるような気がしています。

祈りの日々でした。

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発表会の企画が決まり6手連弾の楽譜を作り直しました

発表会の企画が決まり6手連弾の楽譜を作り直しました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今年の発表会は、日本のアニメ映画一作品とのコラボを企画しました。

このアニメで使われる楽曲は、耳馴染みの曲が多く使われています。

この映画の音楽は、小さな子に人気がある楽曲もあれば、小さな子のウケはいまいちでも、大人は好き!!みたいに幅広い年齢層の方々に受け入れてもらえると思います。


スピリチュアル的な事になっちゃうけど「この企画でいいのかな・・・」って迷っていた時期も長かったのです。

そうすると、突然、この映画のタイトルや、キャラクターを新聞など、目に耳にする事がありました。


「その企画で大丈夫」


って言われているようでした。

それでも、迷いを抱えてた時、家の押し入れ開けたら、この映画のキャラクター商品が目の前に現れ「いい加減に気付け!!」と言われているようで笑えました。


この企画にソロ、または連弾で参加する生徒には楽譜を渡しました。

このコーナーに6手連弾が一組あります。

「6手=三人」

この既製の楽譜は実際に演奏する実音の高さで書かれています。


低い音域を担当するパートは、右手左手ともヘ音記号読みで、左手なんて、さらに加線を使った低い音。

反対に、高い音域を担当するパートは、右手左手ともト音記号読みで、右手なんて、さらに加線を使った高い音。


子供には、見にくい、読みにくい。

だから、全部、作り変えました。

最初は、高さだけ変えるつもりが、実際、演奏する生徒を思い浮かべると


「手を変えた方が弾きやすい?」

「この部分はカット!」


という箇所も次から次へと出てきました。

電子ピアノで録音して重ね弾きして、音ミスの確認。

どんだけ費やしたのだろう・・・

私さ、がんばったよ。

だから、きみたちもお願いね。

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毎日の生活の中で「脱力」している瞬間はないですか>?

毎日の生活の中で「脱力」している瞬間はないですか?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ピアノ演奏には「脱力」が大切です。

・・・でもね、ちいさな生徒に「だつりょく」って言ってもピ~ンと来ない。


少し前、ZOOMで受講した『ピアノアドベンチャーのシェア会』で「おすすめのミュージックベルはありますか?」という質問をされた先生がいました。

ベルって、脱力が出来ていないと、音は響かず飛びません。


昔、発表会でのベル演奏のため集まってレッスンをしました。

生徒の一人が「音を出そう」という気持ちから、一生懸命振るんですが、力み過ぎてベルは響くどころか逆に音が小さくなり、すごく悲しそうな表情になったのを覚えています。

ピアノも打楽器です。(ピアノの中のハンマーが弦を打ちます)

だから、音を出す時、脱力が出来ていないと、音は響きませんし、固い音がします。



ところで、みなさんの学校のチャイムの音は、どんな音ですか?

学区内の小学校から授業の終わりを知らせるチャイム「ビックベンのかね」がたまに聞こえます。

ピアノのテキストにも用いられていることも多い曲。

生徒の使っているメインテキストにも、タイトルは違っても「ビックベンのかね」が掲載されています。


「チャイムの所でトライアングルをたたこうか?」


トライアングルも「音を出す」のは誰でも出来ますが「響かせて出す」となると容易ではありません。


「じゃ、今度はピアノで弾こうか」

「こんどは、せんせいが、わたしのえんそうにあわせて、たたいて」


はい、指令を受けたので、生徒の演奏に合わせトライアングルを担当しました。


私ね、体育・運動が得意ではないので、上手に例えられないけど、ボールを投げる時も力むと逆に遠くに飛ばないんじゃないかな?

中学校の時、所属していた「バトミントン」もシャトルを遠くに飛ばす時、脱力していたと思います。

お風呂で腕の力を抜くと腕が浮かびます、これも脱力。

レッスンでお手玉を取り入れる先生もいます、これも脱力。


「脱力」が出来るように、レッスンに上手く取り入れたいと、打楽器に注目し始めています。

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