ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

02月

ジョンと結婚して、イギリスに行くはずだった・・・

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



意味深な、タイトルにひかれて、クリックされた方ゴメンナサイ。


最初に誤っておきます。


今まで、私が書いたブログの中でも、かなりくだらないです・・・



今、ネットレンタルで、CDを借りまくっています。(好評につき、来月もCD旧作借り放題なので、来月も、借りまくります)


レンタルのほとんどが、ピアノ・クラシック系が多いのですが、たまに、息抜き系、レンタルもしています。



きっと、人それぞれ、マイブームというか、よく聴く音楽、ジャンルが、環境や年齢と共に変化すると思うんです。



私の場合、この仕事に就いてからは、クラシック、インスツルメンタルがほとんど。


音楽漬けの学生時代は、電子オルガン専攻だった事もあって、その時、エレクトーンでブームでもあった、フュージョン音楽、中でも、カシオペアやスクエアは、よく聴きました。



もちろん、子供の頃は、アイドル大好きでしたし・・・


それが、中学1年か2年の頃、ラジオで、年末にその年に、流行った洋楽が特集されていて、ちょっとした好奇心で、聴き始めました。



・・・私の音楽観は、この日から、ガラリと変わりました。



もう、アイドルには、一切興味がなくなり、洋楽の世界に、高校を卒業するまで、ドップリとはまり、聴きまくりました。(だって、かっこいいんだもの)



当時、イギリスに【デュランデュラン】っていう、ロックグループがいてね、その中の、ベースのお兄ちゃん、ジョンテイラーが大好きで、



「私、イギリスに行って、ジョンと結婚するんだ!!」



と、真面目に思っていました(他人から見たら、妄想ね)


音楽も、ジョンの弾く、ベース音に集中して聴いたり、インタビュー記事読んで、キャーキャーしたり・・・



でも、ある日、友達に言われたんです。



「イギリスは、肉料理ばっかり出るんだって、料理もおいしくないんだって」



肉ギライで、好き嫌いの多い私にとって、その言葉は、本当にショックでした。(食は大事)



「ゴメンね、ジョン、私は、イギリスには行けない」(←妄想ばく進、花の女子高生)



そんな、淡い感情が、今回レンタルした、【デュランデュラン】のCDを聞きながら、よみがえってきました。



【デュランデュラン】

と、「RIO]の、2枚レンタルしました。



昨日は、「ドビュッシー」の事を書いて、今日は、「デュランデュラン」、明日も、また、がらりと、違う音楽の事、書こうかな・・・



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昨日の私のレッスン

今日は、暖かかったですね。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



雪の被害が、今も尾を引いているようですが、私の住む地域は、ここ例年になく、雪がなく、本当に助かっています。


それでも、見晴らしの良い、先生のお宅にうかがった昨日は、雪が舞っていて、


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しばし立ち止まり、その景色に引き込まれていました。



昨日のレッスン、いつもの事だし、これも実力のうちなんですが、レッスンでは、練習のようにはいかないですね。


ちょっとでも、意識しちゃうと、



「あれ?今まで、こんな所で、止まった事なんてないのに」


なんて、しょっちゅう。



先生は、そんな私をお見通し。


オリンピックや、浅田選手の話を用いて【気持ちの持ち方の難しさ】の話題にもなりました。



さて、今回、新たにドビュッシーの曲を持っていきました。


以前、ドビュッシーの講座で、取り扱った中の1曲。



「なんて、素敵な曲なんだろう、弾いてみたい」



そんな風に、私を思わせた曲。


急にレッスンに持っていく事を決めたから、短期決戦で練習したけど、どんどん形になっていくたび、弾きこまれていきました。



最近、私の中にインプットされた情報(ネットだか、本だか、発信源は忘れたけど)、



【セミナーでは1つでも、得るものがあったら良しと思う】



的な事が書いてあって、セミナーでは



「いっぱい、い~っぱい、学んで、吸収しよう」



っと、常に欲張りさんで参加していましたが(現金つかみ取りで1枚でも多くえる感覚と似てる)、


「あのセミナーに行ってなかったら、この曲は弾いてなかったのだろうな」


て思うと、あの参加したセミナーで、私が得たものは確かに、大きい!


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指運動用のマットを作りました!!

今日は、私のレッスン日でした。


感想は、明日にでも・・・



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



手・指の形、動きは大切ですよね。


ピアノを習い始めた生徒さんは特にね。


だって、クセもなく、まっさらな状態ですもの、大切なこの時期にすべき事を、後回しにしてしまうと、悪い状態が定着してしまって



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↑「ピアノランド」から


テキスト「ピアノランド」を使っている、使っていないに関わらず、進め方は、ピアノランドを大いに、参考にしています。(私は、これで、このピアノを弾く前段階の、重要さを学びました)



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「指マット」を使ったり、



でもね、兄弟で通って来てくれていたりすると、レッスンをしていない方が、机で書きものをしたりしているから、その机は、使えないわけ、


この場合、その都度、折りたたみの机を出してたんだけど、



手間はかかるし、


狭い教室の中で、机を出す事で、壁やピアノに傷を付けるのではないかと、心配でした。



「じゃあ、ピアノのふたをしめて、ふたの上でやったら?」



そうなんだけど、きっと、毎回、それをしていたら、ピアノのふたの表面には、小さな傷も付くだろうし、テカテカになるんですよね。



ハンカチを置いて、その上でもやってみたんですけど、安定感がなくてね。


で、滑り止めのマットってあるでしょう。



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こんなの↑(もちろん100均)



このマット、結構使え、重宝しています。


「これなら、滑らないし、安定感もあるな」って、今日の、ピアノのレッスン帰り、他の買い物のついでに、マットを買ったんですね。


黒を探してたんだけど、なかったので、ダークブラウンにしようかと、思ったら、白があったもんだから、



「せっかくなら、柄付けちゃう?」



なんてひらめいて、



今日のレッスン終了後、作業開始



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今日、買った、白のマットと、残っていた、黒の端切れを組み合わせて、



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ほ~ら完成!!(ピアノのふたの上に、広げてみました)


この上で、指運動出来るわ♥


もちろん、鍵盤の幅が邪魔な時は、リバーシブル。



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近くで見ると、雑だけど、こうして、写真で見ると、よく出来てる?


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今日からレッスンがスタートしました。

昨夜、オリンピックの開会式(←変換ミスじゃないよ)を見終えました。


「深夜、閉会式があるのに、何で、今、開会式見てんの?」


と突っ込まれましたが、オリンピック期間中は、競技が優先だったんですもん!



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



ネット検索で、見つけてくださり、1回の、体験レッスンを経て、今日から、大人の生徒さんのレッスンがスタートしました。


大人の方ですので、無理のないように、月2回レッスンにしました。



体験レッスンを申し込みされた際に、楽器経験の有無などお聞きしました。



「エレクトーンをかなり昔に、2年ほど習ったけど、昔の事で【初心者と同じ】と考えていただいて結構です」



と、電話口でおっしゃられて、当日の体験レッスンには『全く、鍵盤奏が、はじめての方用』と『経験者用』の、どちらでも対応できるように、楽譜を用意しました。


確かに、お話を聞くと、長いブランク期間があるんですね。



・・・でも不思議。



弾いているうちに、以前習われていた、感覚が出てきているんですね。



「まちがった!」「思うように動かない」



と、言葉を発しながら弾いているんですけど、「まちがった!」と気付いているのは、上手になる前の大切な感覚。


それに、「思うように動かない!」だって、理想のイメージがもうすでに、その方の中にあるって事。



この体験レッスンを通して、今日、実際にレッスンに用意した楽譜は、最初に考えていた楽譜から変えました。


エレクトーンを習われていた時の、コードネームとかも、薄々ではありますが、覚えているご様子でしたので、この点を、今後のレッスンで活かしていく事も可能性としては大有りかと思って、コードの事にも少し触れている楽譜にしました。


今後、レッスンを進める中で、必要と感じれば、その都度、教材を増やしていきたいと思います。

「やっぱり、弾けるようになっていくと楽しいですね」



っておっしゃっていただけるのは、嬉しいです。



ピアノに、音楽に、ご興味を持たれましたら、お気軽にお問い合わせくださいね。


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レッスンでピースを集める

いよいよ、女子フィギュアが始まりますね。

私は、LIVEでは見ず、録画して明日、見ます。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


昨日のレッスンで、前のレッスンでアドバイスした事が、守れてなく(正確には、忘れていて)残念に感じたレッスンがあって、こんなのを作ってみました。

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これを作るきっかけになったのが、この生徒さんに話した、例え話。

「曲がパズルだとするとね、レッスンに来る度に、先生からアドバイスを1つ、時には、2つ3つと、もらうでしょ、それは、パズルのピースと一緒なの。

練習をして、パズルのピースを自分のものにして、全部集まれば、1つの絵が(曲が)完成するの

長い曲だったり、難しければ、それだけピースの数も必要だよね、

お家でパズルを組み立てている時、無くしたピースがあると、残念だよね。

○○ちゃんは、ピースを無くしやすいから(アドバイスを忘れやすいから)しっかり、自分の中で持っていてね」


この例えが、きちんと伝わってくれるといいんだけどな。


今回は、ピアノの楽曲に置き換えて話したけど、私、このピースの例え話、大好きなんです。


以前、NLPを学んでいた時、先生が、


「私たちは、日々、出会い・経験などを経て、その度に、ピースが増えます。

なんだか、分かんないけど、生きていく中でピースは増えます。

そして、ある日、

『あれ?このピースと、こっちのピースくっつくんじゃないの』

という事に気づきます、やがて、1つの絵が現れて、自分の探していた答えが見つかる事がある。(そして、不要なピースもわかる)」


【生きていく中で、無駄な事なんてないんだよ】、たくさんの経験や出会いがコラボして、宝物になるときがあると、こんな話だったと思う。


「自分がどこに向かって進んでいるのか?」

「何が足りないのか?」


常に、自分に対し、こんな問いかけをしていた私にとって、気持ちが軽くなった事、今も覚えています。

(今年になって読んだ、喜多川 泰著『賢者の書』も、似た話だったな・・・)


講義では、実際、パズルを出して、説明してくれたのが、印象に残っています。

だから、私も、手作りパズルを今日、作りました。

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↑アドバイスを活かして練習する事でピースが1つずつ増える。(素材は、段ボールよ)

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ほ~ら、ピースを集めたら、1つの絵になるという訳。


来週のレッスンで、この段ボールパズルで、もう1回、【見える化】で、お話ししたいと思います。

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チラシ作りのお手伝い

【深夜、フィギュアスケートを録画して、翌日の夜、それを見る】


だから、夜は時間が取れず、ブログ、ちょっとだけ間が空いてしまいました。


(もちろん、今日も、録画してある、昨日?今日?深夜にやっていた、アイスダンス、フリーを見ます!!)



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



ちなみに、元気です!!



「教室の生徒さんにお願いする、生徒募集のチラシを作りたいんだけど、教えてくれる?」



と、お友達の先生からお願いがあり、先生のお宅へ行ってきました。



「フォント、どうする?」


「色、どうする?」



と、確認しながら、サクサクと作業を進め、



「囲み枠って作れない?」


「もうちょっと、端に寄せて」



そんな要望も、お茶の子さいさい!!



(メールと、ネットしか出来なかった鈴木も、パソコン操作、本当に格段と進化しました)



「ん、何かが違うんだな・・・」


出来あがったチラシを見てて、思いました。



「文章が変なのかな?」



って思いました。



でも、ここじゃない!と、と気付きました。


1枚の紙に書いてある、次の文章。



◆どなたか、ピアノ・音楽に興味をお持ちの方がいらしたら、ご紹介ください


と、


◆体験レッスンも、やっています。お問い合わせ先は○○○



上は、保護者の方に向けてのメッセージだけど、下の文面は、これから出会う、未来の生徒さんに向けての言葉。



本来、別々に届けたい人達への言葉が、1枚の紙に書いてある。


だから、違和感みたいなのを感じたんだ。



お友達の先生も、納得してくれて、もう1度、文章を練り直す事にしました。(「保護者様へのお願いプリント」と「生徒募集のチラシ」を2枚作るかな?という事で、この場では解決)



私は、教室通信を書いている時も、このブログを書いている時も、フェイスブックの書き込みだって、実は、具体的に「こんな人に響いてくれたらいいな」って、イメージして書いています。


時には、一人の人に向けている時もあります。(一方通行かもしれないけどね)



昔、自分の教室のチラシを作成するに当たり、同じコーチングスクールの弟のような仲間に、


「具体的にイメージする事の大切さ」


を 教えてもらいました。



今回、チラシ作りのお手伝いで、改めて、「誰に届けたいの?」って大事なことだと、気付かせてもらえた鈴木でした。


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密約

日本にもメダル、良かったですね。


私が学んだ、コーチングのコーチも、メンタル面をサポートしていたようで、録画していたTVを見ていたら、現地に応援に行っているコーチが、最前列で応援しているのが映っていて、別の意味で感動しました!!



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



教室のアイドル的な、かわいい兄弟がいます。


確かに、かわいいです、・・・でも、やんちゃです。



もし、このブログを、教室の生徒さん・保護者さまが見ていたら、あの顔に「ピーン」と、来るでしょう(笑)



お兄ちゃんが先にやって、弟のレッスン中に、レッスンノートをまとめる。


早く自由になりたいもんだから、雑に書く。



「次に来るお姉ちゃんに、○○くんの書いたレッスンノート、チェックしてもらうからね!!」


「え~」



次に来るお姉ちゃんは、高学年の生徒さん、この兄弟の後が、彼女のレッスン時間。


そして、この「やんちゃ坊主たち」が、帰っていった後、彼女は決まってこう言います。



「きゃ~かわいい♥」



その日、このお姉ちゃん生徒が、早めにレッスンに来てくれたので、やんちゃ坊主(兄)のレッスンノートのチェックをしてもらいました。



私が、弟をレッスンしている間、向こう側で、彼はお姉ちゃん先生から、チェックを受けています。


(・・・おい、やんちゃ坊主、私とお姉ちゃん先生で、態度が大違いじゃない?やけに素直じゃないか、やっぱり、若いお姉ちゃん生徒の方がいいのか 笑)


二人の光景をそんな風に感じながらレッスンしてました。



レッスンノートチェックも終わったらしく、お姉ちゃん生徒と、やんちゃ坊主達のお母さまの会話が耳に入ってきました。



母:「(兄と弟)どっちかあげようか?」


生徒:「どっちも、かわいい♥」


母:「じゃあ、どっちもあげようか?」


生徒:「うん、両方欲しい」



笑顔で話している二人、会話の内容は恐ろしい(爆)


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高校受験応援グッズ

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



また、この「タイトル記事」を書く時期になりました。


私は、受験生に高校受験応援グッズを毎年贈っています。


タイミングは、Ⅰ期試験(推薦)が終わった頃、



今年は二人。


そう、たま~に、このブログに登場する、シンディーとブリトニー(仮名)です。



「勉強に専念したい時は、休んでもいいよ」



と、言っていますが、元気に、今も通って来ています、せめて、この二人は、レッスン回数調整の休みを受験前に取ろうかなと思っていおます。



私も、もらって嬉しい、毎年、中身は一緒の、この応援グッズ。


縁起良く、これを受け取った生徒たちは、桜咲いています。




私からの、応援メッセージ付だよ!!



もうすでに、この二人には、お兄ちゃん、お姉ちゃん達が、このグッズを受け取っており、中身は知っていると思われ、



「中はなんだろう、ワクワク♥」



なんて気持ちは、ないんだろうな・・・まっ、喜んで帰っていったからいいか!!


発表会では、ヨッシー先生、周平先生と「ルパン三世」を演奏しました。



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Ⅰ‐Ⅳ‐Ⅴ7で、曲が弾けちゃうんですか?

オリンピック真っただ中、日本「う~」なかなか、メダルが取れません。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



レッスンノートの一番下の枠に、



「先生への質問・リクエストを書きましょう!!」



があります。



「今回、○○をがんばりました」←アピールあり


「今日は、この曲からやって」←リクエスト


「リズムがわかりません」←質問



などなど・・・



先日のレッスンで、この枠に書いてあった質問が、



「Ⅰ‐Ⅳ‐Ⅴ7で、曲が弾けちゃうんですか?」



なるほどね、最近カデンツ奏が入って、これまでのⅠ-Ⅴ7にⅣの和音が入りました。


で、その時



「この3つを知っておくと、色んな曲に伴奏がつけられるよ!!」



て、私が言って、色々な曲に和音付けて弾いたもんだから、この質問が来たのだと思う。


赤字で、回答を



「校歌とか童謡とかは、弾けるかもしれないけど、ポップスとかは難しいかも・・・だけど基本はこの3つだと思うよ」



と書きました。


で、実際例を上げてみました。



「聖者の行進」(この曲は、【ピアノひけるよジュニア2巻】のテキストで経験済み)



最後の4小節をまず、Ⅰ(C)‐Ⅳ(F)‐Ⅰ・Ⅴ7(G7)-Ⅰ※()はコードネーム


で、弾いた後に、


Ⅰ・Ⅰ7(C・C7)-Ⅳ・Ⅳm(F・Fm)Ⅰ・Ⅴ7(C・G7)-Csus4・C


と、少し手を加えたんですね(パターン化している進行ですけど・・・)



「ね、メロディーが同じでも、和音を少し変えただけで、かっこよくなるでしょ?」



生徒を見たら、わぁ~目がキランってしている、嬉しいな。



「でもね、先生はやっぱりスタートは、Ⅰ-Ⅳ-Ⅴ7だと思うよ、ここが大切」



この後は、同じパターンでト長調、ヘ長調って進む事も出来るし、


同名調で、ハ短調に進む事も出来るし、


Ⅰ(C)を 6th付けたり、dim付けたりいじること出来るし、



教える方の引き出しも増やさないとな・・・



ちなみに、昨日の生徒の私への質問



「先生は、どうやって気分転換するんですか?」by受験生



笑ったよ、で、ちゃんと答えました。



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嬉しい言葉でした。

【オリンピック】スピード種目は見ないんですが、フィギュアをはじめ、技・芸術が決め手となる種目も多く、深夜、1時位までは見るんですが、その後は録画か、あきらめます。


ん~、LIVEで見たい!!



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



先週までに、生徒さんに、教室の規約変更のプリントを配り終えました。


【規約変更】とはいえ、在籍している生徒さんに直接、関係あるのは、



◆4月から、45分レッスンがメインコースとなり、在籍している生徒さんも、変更希望の方は、4月から、現在の30分レッスンから45分にレッスンにします。



という項目1つだけ。



何故、45分レッスンを設けたか?は、こちらの記事 に書きました。




毎回じゃないんだけど、時間がとれる時だけ、レッスンの間、子供さんのレッスンを見学される保護者様がいらっしゃいます。

「あの、今日のレッスン、見ていてもいいですか?」


「どうぞどうぞ」



見学しているお姿が、楽しそうで、嬉しそうなんです、きっと、音楽がお好きなんでしょうね。そして、お待ちしている間に、プリントをお渡ししました。



そうそう、この生徒さん、本当によくがんばって練習をしてきます。



「ピアノ大好き♥もっともっと上手になって、色んな曲が弾きたい!!」



そのまっすぐな思いが嬉しくって、応援したくなります。


でも、問題が1つあります。



【いっぱい練習してくる=たくさん曲を弾いてくる】



ので、時間が足りません。


後日、お家の方に「45分レッスンに切り替えていただけませんか?」ってお願いの電話を入れるつもりでしたが、レッスンが終わって、生徒さんがレッスンノート書いている時に、直接、その場で保護者さまに、45分レッスンを検討してほしい事を伝えたんですね。


そしたら、



「30分って、短いですよね、このプリントを読んで、私もそう思いました。45分レッスンをお願いしようと思っていた所なんです」



嬉しすぎる。


「嬉しい」じゃないよ、「嬉しすぎる」だよ。



だって、こうして直接、レッスンを見ていただいた保護者さまが「30分レッスンでは、伝えらる事に限界がある」という事に、共感してもらえたんですよ。



おまけに、この日、最後に来た高校生の生徒に、プリント見せたら、


「(新コース)お得だね」


だって(笑)



「こっちのこの言葉も、めっちゃ嬉しかったよ」



保護者のみなさま、私は、突然のレッスン参観、大歓迎です!!(レッスン室が散らかっていて、慌てる事はありますが・・・)


時々、生徒さんのレッスン時間を共有してもらえたら、嬉しいです。


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