ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

07月

書くと、そうなっちゃうよ!気を付けて

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


【人は、潜在意識に支配されている】


これって、ビジネス本、自己啓発本などなど、言い方、例えは違っても、書いてありますよね。


私が『コーチング・カウンセリング』を学んだスクールでは、氷山で例えられていました。


海水に出ている部分が、意識している部分。


海水から下の部分が、無意識(潜在意識)の部分、これは「無限である」事を現わしています。


これを語りだしちゃうと、止まらないし、私も、こっちのスペシャリストでもないので、上手に説明できないんだけど・・・


無意識・潜在意識は、良くも悪くも思い込みだったり、過去の経験、知識、環境(目に見える、触れる、聞こえる)なんかで、蓄積されていきます。


「健康のためにも、ダイエットのためにも、運動しよう!!」


と、意識しても、長続きしないのは(私の事だったりして~)、潜在意識が影響しているという事は、多いようです。



発表会のプログラムは、生徒の写真付きで、生徒さんからのコメントを掲載しています。


先週、今週のレッスンで、全員分のコメントを回収したいと思っています。


提出後、このコメント文に私のチェックが入ります。


「キレイに文章をまとめましょう」


という事が、目的ではなく、特に、低学年に多いのだけど、不思議な日本語があって(笑)、


「これって、こういう事を書きたかったの?」


と確認してから、言い回しなんかを校正します。


そして、私の最もキビシイチェックは、


「間違えないよう・・・」「連弾の時、迷惑かけないように・・・」などなど、書く生徒のコメントのダメだし。


「書くと、何度も、目にする訳で、自分の中に刷り込まれて、そうなっちゃうよ」


ってお話して、こういう言葉は、全てNGにしています(書きたくなるのは、わかるんだけど)。


「『間違えないようにするには』『迷惑かけないようにするには』どうしたらいい?それを考えて、書けばいい」


って伝えています。


宝地図(㊟財宝ザックザックの宝地図では、ありません。望月俊孝の宝地図です)なんて、まさしく、なりたい自分を、目からの情報で潜在意識に刷り込ませて、叶える魔法のアイテム。






たかが、コメントじゃない。


大切で、重要な、コメントなのだよ。



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待ち時間、三者三様。

先日、日曜日、ちょっと肌寒い中、無事、花火大会が行われました。


天候などで、順延の場合は、翌日の平日。


こうなれば、花火大会会場近くの我が家は、レッスンは出来ないから、無事、開催されて、何より。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


発表会前の、バタバタの日々を過ごしています。


体力的に、疲れるのは大丈夫なんだけど、思い通りにはならない、様々な事に、精神的に参ってしまう事もあります。


ゴメンナサイ。


こんな時は、いじけてしまって、ブログも書けません・・・


この時期、発表会に向けて、通常のレッスンの他、グループレッスンがあります。


「チーム ジブリ」


「チーム レット イット ゴー 月・火チーム」


「チーム くるみ割り人形」


昨日は、「レット イット ゴー」の火曜チームと、「チームジブリ」のグループレッスンの日、


「チーム ジブリ」は3組、1時間の枠を、3つに分けてレッスンします。


高校生2組に、6手連弾(という事は三人)の小学生1組の、計3組。


最初に、小学生がレッスンを受けて、次に高校生。


自分たちが終わって、次の高校生が、レッスンをしている時は・・・




連弾指導を終えて、自分の楽譜に、注意事項を、書き込む者もいれば・・・




まだ、出番のない、高校生に、今、出来なかった所の指導を受ける者もいれば・・・


いれば・・・


6手連弾、あと一人、いるはず・・・


そう、


あと一人・・・




くつろぐ者もいる。(のように、見えますが、ちゃんと、楽譜に書き込むしています)


床に寝そべっている様子に、


「おい、ここは、我が家か!!」


と突っ込みましたが、レッスン室が、居心地良い、と言う事で「まっ、いいか」。



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発表会の曲順(ほぼ)決めました。

朝から、梅雨空です(まだ、こちらは、梅雨明けてません)。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日は、愛車の6か月点検の日。


そう、車屋さんで、作業を待っている時間は、最高!!


広い空間、テーブルで、ゆっくり事務作業が出来る、しかも、飲み物付き。


前回の点検の時は『レッスンノート』の構想を練っていました。


この待ち時間で、ページ構成など、一気に進みました。


さて、ここで、今日の1時間、何をするか?


【発表会の演奏順決定】


作業も、サクサク進みました。


私のこだわりで、演奏順は、年齢順とかじゃないから、パズルを組み立てているみたいで、結構、頭のトレーニング。


「この生徒さんは、発表会が初めてだから、この辺りが、精神的に、落ち着くかな?」とか、


「似た、音楽ジャンルが重ならないように・・・」


「似た曲調が続かないように・・・」


曲順のポイントは、いろいろ。


決定した、曲順を見て、


今年の発表会大トリ「なんで、私?」って言われちゃいそう。


それと、


「高校生の出番、めっちゃ早くない?」


とかも言われちゃうかな。


だからさ、年齢順でもないし、曲の長さ順でもないし、レッスン歴の長さでもないんだって・・・


私が大切にしている事は、生徒たちにとっても、お客さまにとっても、曲たちにとっても、一番いいポジションにしてあげる事。




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驚!突然、自分の頭を叩きだした生徒

今度の日曜日の花火大会に向けて、家の周りの空き地、駐車場にするため、草刈りをしています。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


生徒の力量に応じますが・・・


拍子感・拍感・曲の構成(形式)、とっても大事にしています。


拍子感・拍感を大事にするようになったのは、指導していただいている先生の影響が大きいです。


拍子を気にせず、演奏している生徒の多さに驚かされます。


弾いている手を止めさせ、テキストを裏にして、


「この曲は、何拍子?」


よく、この質問をします。もちろん、何拍子かは、見れば分かる訳で、次に大切になってくるのが、拍感ですよね。


「この音は、何拍目の、表拍?裏拍?」


これって、もう算数。


強拍・弱拍って聞くべきなのかもしれないんだけど、そうすると、強拍の音を、強い音で、不自然に弾いてしまうので、生徒には、表・裏で聞く事が多いです。


ポピュラー音楽って、裏のリズム、てんこ盛りに、出てきますよね、【くうリズム】も多いです。


先日、生徒が、弾いていた曲が、ほぼ裏打ちのリズムだったので、表・裏拍の話をしました。


「テキストにも、表と裏があるでしょ、足を上げるが『裏』足を下ろすは『表』、息を吸うが『裏』息を吐くが『表』音楽にも、この表裏があるのね」


ここからは実践!メトロノームに合わせて手を叩くのだけど、メトロノームの重りをセットして、生徒を見たら・・・


自分の頭をポンポン叩いてる!!


「ゴメン、先生の言い方が悪かった~」


正:【メトロノームに合わせて、拍の表で、手を叩いて】


と言えば良かったものを


誤:【メトロノームに合わせて、頭(表と言い間違えた)で、叩いて】


と言ってしまいました。


本当に、ごめんね。


この後、バッチリ、拍の表裏のリズム打ち、上手に出来て、演奏に結びつく事が出来ました。


・・・でっでも、メトロノームに合わせて、一生懸命、頭をポンポン叩いている、あの姿、かわいかったです。




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ジュニア・ピアノコンクール

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


ピアノをはじめたのは、比較的遅いのだけど『ピアノが大好き』に溢れている生徒。


良く練習もしてきているし、


レッスンの取り組み方も、素晴らしく、


こういう表現は適してないけど、本当に模範的な生徒。


「コンクールに出てみる?」


と、声掛けから、コンクールに向けてがんばっていました。


・・・なのに、


いつの日からか、心がここになくなっていました。


自分の音を聴いているようで、聴いてない。


弾いてきているようで、全然、進歩を感じない。


怠けている訳じゃない事は分かっている。


生徒さんだって「練習をしなきゃいけない」って、分かっている、だから、練習してる、でも、弾いていても、つまらない、上手くならない「これでは、いけない」っていう事だって、分かっている。

どうしたらいいのかで、本当に苦しんでいる。


そんな、気持ちがすごく伝わる。


「自分でも、どうしていいのかわかんないくって、不安でしょ、でも、コンクールという場所は『どうにか弾けるようになりました』って、演奏する場所じゃないの、今、不安かもしれないけど、そんな時は、とにかく先生を信じて、ついてきて」


この後、泣いちゃいました。


もう、私とお話しできない位、泣いちゃった。


今まで、感心する事ばかりで、私を悩ませた事なんか、1度もなかったのに・・・


ある事をきっかけに、悪い魔法がとけたかのように『ピアノ大好き、もっともっと、上手になりたい!!』って思いに溢れて弾く、彼女に戻りました。


ちょっと前までが、ウソのよう・・・


遅れを取り戻せるかも、正直不安。


「週末、○時間(←相当な時間)練習したら、メールでも電話でもいいから、先生に教えて、そしたら、ご褒美あげる」


そんな、課題を出しました。


○時間は、無理かな・・・って思ったけど、お母さまからメールが来ました。


○時間練習した事、ここ数日の変化、そして、嬉しい事にメールには、添付画像として、ドレスを着て練習している彼女の姿がありました。


すごいな、やり通したんだ。


そして、それを見守ったお母さん、ありがとう。


ご褒美は、補講。


喜んで、張り切って、補講に来ました。


練習をしても、弾けるようになっても、また、次の課題が見えてくる。そして、新たな課題が見つかっても、その、新たな試練を楽しんでいるかのよう・・・


強くなったね。


コンクールは【生きる力をつける場】でもある。


と考えています。


そして、昨日の、コンクール、舞台袖で、見守りました。




ちょっと、今までの事が思い出されて、涙腺緩みました。(涙腺が緩むなんて、歳を重ねたから?ううん、違うちがう、受付で「先生、昔っから変わらないね」って言われたもん)


不安に押しつぶされそうになりながら、それを自らの力で、はねのけたんだもんね。


弾き終わって、客席に戻る生徒に、会ったから、声をかけました。


「よく、がんばったね」


なんて、言わず、


「1曲目は、再現部の所で、テンポが走ったし、2曲目、裏拍重いし」


ダメだしの嵐(←私は鬼さ)。


顔に手を当てて、ヒャーってしてました。


もちろん、


「大きく崩れなかったし、この日を無事に迎えられて良かったね、反省があるって事は、上手になる事だしね」


って、伝えました。


私は、夕方からレッスン。


携帯が鳴りました。


結果報告、本選は無理だったけど、賞をいただけたようで、


ピアノを習い始めて、1年半。


課題も見えたけど、良かった。



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レッスンに行ってきました!!

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日は、私のピアノのレッスン。


久々、前回、受講したのは、4月。


ちょうど、リトミックを学びに東京に行っていたので、受講している間は、こちらを専念したい事や、先生のご都合とも合わなかったのもあって、レッスンの間が、開いちゃいました。


正直書くと、今回はきつかった。


発表会の準備が色々とあって、なんだかんだで、やっぱり、準備の方に、時間がとられちゃう。


「・・・お休みしちゃう?」


なんて、思いが、頭をよぎったけど、この先、発表会前にレッスンにうかがうのは、ムリだし、発表会が終わったら、リトミックの試験勉強も本腰入れたいし、やっぱり、今、出来る事だけ持って、先生の所にうかがう事にしました。


普段、レッスンで課されている楽曲と(だけど、今回、バッハだけはベンチ入り)、まもなく、開催される、コンクールの課題曲と、発表会で演奏する生徒の楽曲を見てもらいました。


「先生、コンクールの曲を聴いてもらいたいんです。きっと、生徒の演奏は、私の指導・解釈の部分も多いと思うので」


2曲、先生に前で演奏しました。


課題曲の方は、初級だから、難しくないの。


譜面上はね・・・


簡単と思ったら、大間違い、じつは、音数が少ないからこそ、難しいの、今回も指導しながら、本当にそれを感じました。


「演奏している時の音の聴き方」


「時代ごとの弾き方の違い


「拍の感じ方」


多くの事を指摘されました。


勉強になりました。


先生の、ちょっとした一言で、演奏が変わりました、聴こえ方が変わりました。


何度も生徒の演奏を聴いて、私も何度も弾いてくると、見えなく・気付かなくなっている所も多いと思います。


こうして、また、新たな指摘をいただけて、(行き詰っていた感のあった)空気が流れた感じです。


今回も、なんだかんだ言っても、やっぱり、レッスンに行って、本当に良かったと、心から感じた鈴木なのでした。




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夏休みのレッスン

今日の最後のレッスンの後、ドレスを借りに、生徒さんがいらっしゃいました。嬉しそうな笑顔、ドレスを試着しながら、クルクル回るする姿に、こちらまで、嬉しくなっちゃいました。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


このドレス記事は、また、後日タップリ書きますね。


なんとなく、


「発表会無事終わりました」


「来週、発表会です」


「発表会まで、あと○日となりました」


といった、ブログを最近、多く目にします。


ぴありな音楽教室の発表会は、夏休みを終えた、ちょい先。


夏休みは、発表会の練習が佳境に入ります。


連弾がある生徒さんは、ペア同士、時間を前後に組み変えます、夏休みだから出来る事。


それとは、別に、チーム単位のグループレッスンが・・・


「ミュージックベル グループ」


「チーム ジブリ」


「チーム Let it go A」


「チーム Let it go B」


「チーム くるみ割り人形」


みんな、チームを2つ位、掛け持ちしています。



最初に、全員のレッスンを組み込んで、その後、チームごとのレッスンを埋め込みます。


出来あがった私の予定表を片手に、今週、一人ひとりに、予定表を配りました。


◇発表会の終わった先生方の感想を読んでは、正直、うらやましくなる時もあるけど、私も、後に続けるようにがんばります。


◇♪もう、い~くつ寝ると~発表会♪の先生方、動向を見守りながら、応援してます!!


最近、1日が終わると、ヘロヘロ気味だけど、冷凍庫に、アイスを切らさないようにして、エネルギーチャージしなくちゃ!!だなって思います。



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ピアノ・リサイタルに行ってきました!!

猛暑ではないものの、湿度の高い日が続いています。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


昨日、日曜日、ピアノ・リサイタルを聴きに、郡山市に行ってきました。


~ケヴィン・ケナーピアノリサイタル~



昨年、受講した講座の中の1つ、手塚真人先生の(多分、バッハ)セミナーで、手塚先生が、楽器店の入り口に置いてあった、1枚のチラシを持って、講義前に、


「この、ケヴィン、ケナーの演奏はいいよ、コンサートは行かないにしても、この名前は知っていた方がいい」


って、おっしゃったんですね。


この時は、仙台での、リサイタルのチラシだったような・・・、


だから、私、ケヴィンさんの名前、忘れないように、手塚先生の講座の資料と一緒に保管していました。


だから、郡山で、その演奏が聴けると知った時は、嬉しかったです。


プログラムは〈オール ショパン プログラム〉


前半のプログラムは、


≪24のプレリュード≫


ケヴィンさんの、演奏スタイルなのでしょうか?


ノンストップで演奏するのは・・・


24曲、ノンストップよ、


すごい、集中力。


開演に間にあわなかったお客様は、曲が終わるまで、中に入れないでしょ、ノンストップだから、音楽が途切れないわけで、これじゃ、入れないよね。


このままでは「前半は聴けない」って事になりかねないから、係の人が、3曲目終わった位で、遅れてきた人を、中に入れてました(ドッと、入りましたよ)。


雨だれの前奏曲もあれば、太田胃酸のCMソングもある、24の前奏曲。


後半も、何曲か、ノンストップで弾いてたし、曲順も手元のプログラムとは違ったかな?


曲を知らないと、今、何曲目か、わからなくなっちゃいますね。


聴いていて、一番、強く思った事。


とっても、体の使い方がいい。


迫力ある音も、気持ちがいい位、すっと出せている、これが、脱力なのだと、思いました。


ピアノの状態が良くなかったのかもしれないけど、ん~、ピアノの音色(特に高音が)残念!!


(演奏が良かっただけに・・・)


アンコール曲は、昨年、生徒が演奏した曲、聴き入りました。



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私の読書、そして、言ってはいけない言葉

教室ブログとして、書いているこのブログ。


本当は、読み終えた本の事もいっぱい、いっぱ~い書きたいんですけどね、


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


日常生活の、色々な場面に、待ち時間って、ありますよね。


それが、例え5分位でも、貴重な時間。


あらかじめ、待ち時間が発生しそうな場合、書き物をする事もあるけど、一番多いのは、やっぱり読書。


おかげで、待ち時間を有意義に過ごせます。

必ず、カバンの中に、本を忍ばせておきます。


「本がないと生きていけない」


でもなければ、


「本が大好き」


でもないんだけど、それでも、ほぼ毎日、寝る前に、本を読んでいます(眠くなったら、終了の短めの読者タイムですが)。


待っている間に、持参した本を読むのって、珍しいのかな?


「何を読んでるんですか?」


って、タイトルを見られたりするんだけど、正直、ここは、触れられたくはなく「そっとしておいてほしいな」って思う時があります。


爆笑問題の太田さんが、「何、読んでいるんですか?」って、読んでいる本をのぞかれたりすると、自分のプライバシーを侵害されたみたいで×××(←かなりキツイ言葉だったと思う)と言っていますが、私も、きっと、これと似た感覚なのだと思います。


以前、お店で店員さんの男の人が、本を読んでいた私に言いました。


「ぼく、あんまり、本は読まないんですよね」


この言葉に、なんか、素直でいいな、って感じた事があります。


私が、一番残念に感じるの言葉が、


「本を読む暇がなくって・・・」


これを言う人は、口ぐせになっているのかもしれないけど、


「本を読んでいる人って、暇って事?」


って、とらわれちゃいますよね、そして、何より、忙しい人ほど、本当は本を読んでいます。


1冊、とある本をようやく、先日、読み終わりました。


数年前に本屋大賞にも選ばれたこの本、ページ数は多いし、字は細かいし、一気に読む事は出来なかったけど、ようやく、読み終わる事が出来ました。


ドラマ化も映画化も、見ていなかったから、


寝る前、泣きながら、読み終えました。


泣きながら、本を読んだのは、人生、これで2冊目。



「東京タワー  リリー・フランキー」


たまには、音楽の事が、かすりもしない記事を書くのもいいでしょ(笑)。


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レッスン中、突然、停電になったら?

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日の、ブログタイトル


【レッスン中、突然、停電になったら?】


実際、昨日のレッスンで、これになりました。


昨日は、1日中、暗く、カミナリが鳴り響き、雨が強弱を繰り返しながら降る。


こんな、お天気でね。


夕方、6時の生徒さんのレッスンを開始して、しばらくしたら、すべての電器がきれちゃって,


「停電?」


ちょっとしたら、点いたんだけど、また、きれちゃって、今度は長かったかな。


二者選択、


◇レッスンをこのまま進める。


◇レッスンは中断、後日、今日の分をフォローする。


悩んだんだけど、薄暗くっても、見えている状況だったので、レッスンを続行しました。


ただ、楽譜を見るには、暗いかな?


懐中電灯を持ってきて、楽譜を照らしながら、レッスンしました。


私がアドバイスする時は、懐中電灯を、顔の下から照らしながら(←恐ろしい)、説明。


「きもだめし」のような光景に、生徒もギャハギャハ、笑ってました。


懐中電灯を使ってのレッスン、意外にも良かったですよ。


「いい、ほら、ここの部分がさ~」


って、注意個所を照らしながら、説明できるし、貴重な経験、停電のレッスンも、楽しく出来ました。


㊟写真は、昨日のレッスンの時のものではなく、今日、このブログ記事のために、再現したものです(写真で見ると、めっちゃ暗いけど、実際は、ここまで暗くもない)


・・・とはいえ、さすがに、この後の生徒は


『外の暗さも増してきてるから、灯りのない中でのレッスンは出来ない』


と判断して、家の前まで、せっかく車で、送ってきてもらったんだけど、事情をお話しして、あらめためて、別な日に、レッスンをする事にしました。


この辺りは、震災の時も停電しなかったら、いざ、電気が使えなくなると、困りますね。


1時間もしないうちに、この後、復旧したので、さらに、次の生徒さんから、いつも通りレッスン出来ました。


貴重な、停電の中でのレッスンでした。


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