ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

02月

ぴありな通信vol.91

ぴありな通信vol.91

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

オリンピックも終わり、さびしい限りです…

今回、2月号として、今月1週目の月曜日から、みなさんにお渡しした「ぴありな通信Vol.91」

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お休みが続いてしまった生徒もいて、先週、みなさんにお渡しする事が出来ました。

2月号ではありますが、実は、新年最初の発行。

「今年度も、残すところ3ヶ月、回数調整のお休みをどこに入れる?」

が決められなくって、結果的に・・・1月号は間に合いませんでした。


今回は新年度の時間変更の確認をお願いしています。

私の所は、変更のある生徒のみ移動します。

変更希望のある場合、基本的には、空いている時間に移動となります。


「新年度になって、実際に動き出さないと分からない」というのが本当の所かな?って思います。


とはいえ、

◇小学校に進学

◇中学校に進学

◇高校に進学

と、進学組の生徒は、みなさん今の時間に来れないと思うので、変更になるかと思います。

新小学1年生は、空き時間に変更になりました。

新高校1年生は、さらに遅い時間帯に移動。

そして、中学三年生がいた枠に、新中学1年生が入る…そんな感じで、組んでいます。


また、今回の教室通信では、レッスン・お家での「見える化」についても書かせてもらいました。

この事については、また、ブログでも書きたいと思います。

レッスン時間については、考える事があって、こちらは「みなさんはどうしているのかな?」と、お聞かせてして欲しいです。


まだ、見ていない「オリンピック 閉会式」少しずつ、余韻を楽しみながら、見ようかと思います。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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オリンピック、この二人で良かった

オリンピック、この二人で良かった

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

もう少しで、オリンピックも終わっちゃいます。

今回、2枠になってしまった、オリンピック、日本代表の女子フィギュア。

昨年末の行われた選考を兼ねた、全日本選手権は、見ている方も気が気ではありませんでした。

結果は、宮原選手と、坂本選手に決まりました。

きっと、女子日本代表の二人が、誰になっても、それぞれに異なるハーモニーが生まれたはず。

でも、今日、フィギュアのすべての試合を終えて思いました。


月のような凛とした輝きを持つ宮原選手。

そして、

太陽のように、周りにいる人を笑顔にする輝きを持つ坂本選手。


日本フィギア女子代表が、この二人で本当に良かった・・・って。

コーチと、選手の信頼関係も素晴らしいです。

教える内容が違っても、学ぶものがありました。


今日も、録画したフィギュア、女子フリーを見なくてはいけないので、ささっと、書いて、予約投稿しました。


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そのお金さ…こっちに使ってよ

そのお金さ…こっちに使ってよ

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

かなり昔の冬、私は、はじめて見るスポーツをTVで観戦していました。

その番組は「TOYOTA ビックエア」

スノーボード競技。

芸術的要素もあって、はじめて見る競技に番組を見いっていました。

その時、優勝したのは、ダントツの強さ・上手さで、アメリカの高校生でした。

そして、その高校生が、優勝賞品のTOYOTAの車を獲得したのです。

(高校生が、車か…しかし、スゴイ高校生)

そんな鮮明な記憶が残っています。

その高校生が、オリンピックのスノーボード男子ハーフパイプで金メダルを取った、ショーン・ホワイト(名前も覚えやすかったので忘れることはなかった)。

彼も31歳になったんですね。


これだけ、オリンピックで盛り上がったスノーボードも「日本では、次の世代の選手がなかなか育たない」という記事を目にしました。


そもそも、アメリカと日本、バックアップ体制の規模が違うのが大きな原因と解説していました。

冬のオリンピックにかける予算は上がっているけど、競技数も増えているので、いちがいに予算が増えているとも言えないそうです。


スポーツ・芸術に、お金をかける事は、反対意見も多いのが現実。

そこにお金をかけるなら・・・って、いっぱい出てくるのもわかる。

だから、政治の世界での公に出来ない、使途不明金に使われているお金、そして、ずさんな計画に、消えていくお金が、本当にくやしいです。


思い起こせば、同じような記事、4年前のソチオリンピックの時に書きました。

変わっていないってことかな?


昨日の、フィギュアアイスダンス、日本選手と、上位3ペアだけのオンエアでしたが、巻き戻して、2回観ました。

素晴らしかったです!!

金メダルのカナダペアの演技は異次元。

今から、明日にかけ、録画していたフィギュア女子、ショートスケート見ます。



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生徒のほっぺをギュッとつねってみた

生徒のほっぺをギュッとつねってみた

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ちょっと前の話になるけど、夕方にかかってきた電話。

かけてきたのは中学三年生の生徒。


「先生、受かりました!」


Ⅰ期試験で受けた高校の結果を知らせてくれたのでした。

「おめでとう、良かったね~今ね、先生は、あなたのほっぺをギューっと、つねって『ほら、痛くないでしょ』って言いたい気分」

って伝えたら、笑っていました。

合格の連絡をくれた事に感謝を伝え、最後に「あなたも、サポートしてくれた、お家の方々に感謝の言葉を言いなさいね。」って言って電話を切りました。

実は、この時、他に聞きたい事がありました。

それは、同じくⅠ期試験を受けた、もう一人の生徒の合否。

でも、その言葉は呑み込みました。

今は、この生徒だけのために喜びたかったから。


そして、昨日、その、もう一人の生徒のレッスンがありました。

「・・・ところで、どうだった?試験」

そしたら、受かっていました。

私に連絡しようと思ったけど、しなかったそうです。

「先生は、あんまり結果にはこだわってなさそうだったから・・・」

これが理由、そうね、そう言ったね。

「結果ばかりに意識がいきがちだけど、まずは、チャレンジした自分を認め、そして、出た結果に対して、しっかり向き合う事が大切」

ってね、それでも、合格を聞いて安心しました。


もちろん、電話報告してくれた生徒は、レッスンに来た時ギューって、ほっぺをつねりました。

つねられても、やっぱり、笑ってたけど。


「調子に乗って、羽をのばしちゃダメだよ」

「大丈夫、まだ、羽は生えてない」


と言っていました。

お母さん、任せてください、私がしっかり見守ります!!


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何が出来るかな?読譜アイテム

何が出来るかな?読譜アイテム

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先に進むのを止めて、読譜を中心にレッスンしている生徒がいます。


ドレミファソラシドの音の配列は分かっていても・・・

かん、せん、かん、せんと五線は読めても・・・

もちろん、鍵盤の配列も分かってる。


でも「この音なに?」


って聞くと、答えられません。

じゃ、今まで、どうやって弾いていたのか?となれば「なんとなく…」だったかも。

テキストが修了に近づき、あらためて、レッスンをどのように進めるか考えました。


「こうして、このまま、テキストを進めて、いつかそのうち、自然に理解が出来る日を期待する?」

それとも、

「一度、進めるのはやめて、しっかり、読譜が出来るようにする?」


どちらを選択するにしても、不安要素はありましたが、後者を選びました。

音が読めないまま、そのまま先に進んでしまえば、後回しになればなるほど、時間もエネルギーも今以上にたくさん必要になると思ったから。

レッスンでは読譜に時間を多めに取っていますが、その日のレッスンで読めるようにしても、次のレッスンになると、読めなくなっている。

ずっと、ず~っとその繰り返し。


「どこに問題があるのだろう?」

「どうしたら理解出来るのだろう?」


自問自答しながらの指導。

指導の視野を狭めないように「きっと、こうだから」と決め込まないようにしています。


指導をしている中で、ひょっとして、線がたくさんあると、混乱するのかな?って思いました。

そして、レッスングッズを作ろうと思いました。


用意したのは、

・イラストをコピペして作った用紙×2枚 ・割りピン ・黒い紐 ・段ボール

「さて、何が出来るかな?」

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完成したのがこれ

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線で混乱しないように、1本から、本来の5線まで自由に増やせるようにしました。(ここが、今回のカギ)

レッスングッズは使い方を間違えると「おもちゃ」になってしまうので、正しく、慎重に…そして、使いすぎないように心掛けています。

ちなみに、このレッスングッズは「おとあそび」の著者AIMEI先生のテキストや、実際、受講したAIMEI先生のセミナーを参考に作成しました。

このレッスンアイテムが、生徒の読譜の理解につながれば良いのですが・・・


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スケートで感じた目標型と価値観型

スケートで感じた目標型と価値観型

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

フィギュア日本男子、素晴らしかったですね。

(ドキドキを抱えてみたくはなかったので、いつも結果を知ってから見ています)

試合終了後は、TVに羽生選手、宇野選手は、引っ張りだこ。

普段、インタビューは、見ないのですが、インタビューする側に興味があって見ていました。

インタビューの中で、宇野選手に「このオリンピックへの意気込み」や「今後の目標」をたずねても、宇野選手の答えは一貫していたように思いました。

それは「まずは、目の前にあることを大切にしてきた(大切にしていく)」

といったものでした、言い方は色々ありますが、私のコーチング・カウンセリングの師は、


◇最初に、目標を決めてから、そこから、今、自分のいる時点に立ち返り、目標に達するには、何をすべきか考える人の事を「目標型」

◇明確な目標は決めずに、コツコツと目の前にある事をこなしてい、気が付いたら、目標が見えたり、達成出来る人を「価値観型」


と言っていました。

多分、多くの人が、双方のバランスは違っても「目標型」「価値観型」の両方を備えていると思います。

きっと宇野選手は、価値観型が強く、羽生選手は、目標型が強いのかな?って思いました。


生徒たちを見ていても感じます。

私は、目標型傾向だったけど、それが苦しくなってきた時期があって、今は価値観型の傾向が強いと思います。


ここからは、少し長くなるけど、フィギュアスケートの事、語らせてくださいね(笑)

私は、日本は応援していますが、特に思い入れの強い選手がいません。

羽生選手は、金を取りましたが、インタビューでは、

「他の選手が完璧な滑りをしていたら、今の自分の状態では優勝は出来なかった」

って言っていました。この言葉を聞いて、

「他の選手が完璧な演技をしている中で、勝ちたい」

と以前の羽生選手のインタビュー答えていた事を思いだしました。

きっと、これが本音だと思うし、今回の大会で、完璧な演技が出来なかった選手へのねぎらいの言葉でもあったと思います。

昨日のインタビューでは、他の選手を思う受け答えが、人としても、文句なしの金メダルだと思いました。


実際、アメリカのネイサンチェン選手がフリーではトップでした。

ショートの演技も成功させていたら、今回の結果は、どうなっていたか分かりません。

優勝候補と言われていたネイサンチェン選手、思うような演技が出来なかったショートでの演技。

何が起きたのかわからないまま、点数を待つあの心境、どんな気持ちだったのでしょうか?ソチでの浅田選手が重なりました。


この4年間が、オリンピックの、あの一瞬で決まってしまう・・・

フェルナンデス選手、パトリック・チャン選手、ミーシャジ―選手・・・大きな大会で選手としての姿を見れるのだろう?(このシーズンが最後!?)

色々な思いを持って、見ていました。

やっぱり、日本は応援しているけど、特にフィギュアは、選手一人ひとり同じ思いで見ちゃいます。


番外編・・・

元、フィギュア選手で解説の織田さんの、メダル授与式の後の号泣、自分の事のように思い、応援しているからなんでしょうね、あっ、でも、大笑いしながら見ちゃいました。

昔、選手。今、コーチの、ステファン・ランビエール、いやー本当にカッコよい。ついつい、選手じゃないのに、巻き戻しして見なおす位!!

そして、日本では、脚光を浴びていない「ペア」「アイスダンス」世界から比べたら、まだまだですが、日本選手の確実な成長を感じました。

次は「アイスダンス」楽しみにしています!!


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生徒が困る質問

生徒が困る質問

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日のレッスン、最初の生徒は小学一年生。

いつも、10分前に来て、ウォーミングアップレッスン(自習)をしています。


「今、オリンピックやってるけど、見てる?」

「うん、すこしみてる」


「どんなスポーツ見てるの?」

「スケート」


「そうなんだ、誰が好き?」

「はにゅうくん」


「顔も好きなの?」

「ううん、すべるのが、じょうず」


ここで、AAA(←音楽グループ)の話になる。


「じゃあね、AAAが、一緒にダンスしよう❤って言ったらで、そこに、羽入君も来て、一緒にスケートしよう!!って言ってきたら、どっちと遊ぶ?」

「・・・」


そりゃそうだ、選べないよね(笑)

この後、生徒は、ウォーミングアップレッスンに黙々と取り組んでいました。


さて、今日のフィギュア「男子ショートプログラム」録画したものをこのブログの予約投稿したら見ます。

結果は知っているので安心して見られそうです。

きっと、この記事がアップされる頃は、画面に釘付けになっていると思います。


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学校の伴奏譜の音が違っていたら…

学校の伴奏譜の音が違っていたら…

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先日、とある学校の校歌の楽譜を受取りました。

最近では、有名アーティストも校歌を作っていますよね。

私の大好きな、ピアニスト、西村由紀江さんも手掛けているそうです。

でも、ほとんどの学校が、昔から受け継ぐ、伝統の校歌。

昔ながらの校歌は、比較的、和声もシンプルなので、たまに、レッスンの中で和音付けをしたり、和音の聴きとりに使います。


先日も、それが目的で、保護者の方に頼んで、校歌の楽譜を用意してもらいました。

さっそく弾いてみると「なんか変だぞ?」

何度弾いても、ゆっくり弾いても、やっぱり変なのです。

多分、楽譜の和音の付け方が間違っている。


シンプルな和音付けだと、三種類。

音楽用語を使えば、子供たちにも馴染ある、Ⅰ・Ⅳ・Ⅴ(7)の3つ。

和音付けって「このメロディには、Ⅰの和音、ここからⅣの和音…」みたいに、そのメロディに合う和音を付けていくのです。


一応、音楽用語を使わないで説明するとですね・・・

メロディは生き物に、和音をⅠ→哺乳類 Ⅳ→鳥類 Ⅴ(7)→ハ虫類

としますね(笑)


ネコという部分のメロディは、哺乳類だからⅠの和音が正解です。

タヌキという部分のメロディも、哺乳類だからⅠの和音になります。

ヘビの部分のメロディは、ハ虫類だからⅤ(7)になるはず。

それが、ヘビの部分がⅣの和音になっている?

おいおい、ヘビは鳥類か?


そんな感じの和音ミスが、3か所位あるのです。

これで、きっと何十年も歌ってきたのですね。

でもな、ヘビは鳥という事にしちゃいましょう的にするのも、くっ・・・苦しい。


以前も、こんな事があって、伴奏を担当した生徒が、違うとわかっていながら、波風立てたくないと、その違った和音で伴奏をしました。

あの時も、付け間違いの和音を弾かれる度に、苦しくなったな。


こうした事は、意外と「ピアノの先生あるある」出来事かな?って思います。

こんな時、みなさんだったら、どうします?


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絶版楽譜の情報交換会があったら良いのに…

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日は、年間回数調整のお休みでした。

「どこでお休みをするか?」迷いましたが、ちょうど中学生が期末試験前なので、今日、お休みにさせてもらいました。

そして、今日は「バレンタイン」ですね…昨日のレッスンでは、生徒や、保護者からお菓子をいただき、モテ期?と錯覚しそうです(笑)


今日、ポストに、東京の先生から、楽譜が届いていました。

発表会は、まだ先ですけどね…もう、企画とか考えてるんです。

でもね、楽譜が入手出来ません。

絶版になっていました。


東京で音楽教室を主宰されている先生にお聞きして、さらに、先生から、お知り合いの先生に聞いていただき楽譜をそろえていただきました。

ありがたい事ですね。

セミナーで短い時間を共にした私のために、本当に、感謝です。


この曲を弾きたいと言った生徒に、

「先生はこの楽譜を持っていない上、もう入手出来ない楽譜、知り合いの先生に聞いてはみたけど入手出来なかったら他の曲にしてね」

と伝えました。

そしたら、

「えっ?楽譜って、そんなに手に入れるが難しいの?」


そうなのです!!



楽譜を入手するのは、難しいのです。

定番以外の楽譜は、すぐに絶版になると言っても過言ではなく、アマゾンのプレミアム価格とか、手が出せません。

絶版になってしまった楽譜の情報交換会があったらいいのに…


「私、持ってま~す、お貸しします!!」



・・・みたいにね。

(私のように、楽器店を辞めてから、この地で、どこにも所属せずに一人でやっていると、特にそう思うのです)

でも、現実には、著作権があるから、ムリですよね。(水面下でコッソリとか?)


私個人では楽譜を多く所蔵している方だと思います。

絶版楽譜もいっぱい持っています。

必要な人に、楽譜が行き渡れば良いのに・・・

来年度の発表会の話題が出てきた所で、いい加減に(5か月経っていますが)新年度に変わる前に、今年度の発表会を振り返る記事を次に書こうかと思います。


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出来ない・わからないの指導に必要な事

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子供の頃に聞いた言葉は、やがて、大人になった時、思考パターンに影響されると言われています。

居酒屋「てっぺん」大嶋啓介さんの講演会で、

「大人が“疲れた~”と仕事から帰ってくる姿をいつも見ている子供は『仕事=疲れる=イヤなもの』と思いながら大人になる」

って言っていました。

そして、書籍などで、目にしたりする事も多いですが、私も含め世の中、多くの人がお金に対して、間違った価値観を持っているのも、子供の頃から聞いて育った、間違った思い込みからだと言われています。


指導をしていると「読譜が出来ない」「リズムがわからない」という生徒がいます。

もし・・・


「なんで分からないの?」

「さっきも教えたでしょ」


って怖い顔で言い続けていたら、生徒は


「自分には出来ない」

「難しいから出来ない」


って、間違った思い込みをするかもしれません。

間違った思い込みは、壁を作ってしまうものなので、この後、いくら指導をしても、吸収してくれないかもなのです。

(こんな事書いていますが・・・きっと、私も、この言葉を生徒に投げかけた事あると思います、ごめんなさい)


今も、読譜・リズムの壁にぶつかっている生徒がいます。

指導をする時は、私が、何より、楽しそうにしています。


生徒が、何回、間違えても・・・

生徒が、なかなか理解できなくても・・・


私は、楽しそうにしています。

わからなくっても、間違えても、大丈夫。


「また、次もやろうね」

「また、新しいアイディアを考えておくね」


そして、

「リズムって(音読み)って楽しいね」

「一緒に、リズム(音読み)の勉強が出来て楽しかった」

って言葉をかけます。

きっと、子供たちは出来るようになるはず。

指導者が、生徒に間違った思い込みをさせ、成長の芽を摘んではいけない・・・と思います。


さて、オリンピックが始まりましたね!!

フィギュアスケートは、もちろん、スキーにスノーボードと、ホント忙しいです(笑)

LIVEでの観戦は、あきらめ、録画して、夜な夜な見ています。

時短必須!!CMやMC飛ばしはもちろん、競技を見て、早送りして、採点を見て、早送り…のくり返しで見ています。

外の競技が、もっとフェアになるといいのに!!と思うのは私だけではないはず!!


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