ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

12月

過去の指導、今の指導、これからの指導

過去の指導、今の指導、これからの指導

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ピアノ教育者として、一人の人間として、尊敬している、しょうこ先生。

今年は、しょうこ先生の発表会にも行く事が出来ました。

全国・・・いやいや、世界かもしれない、しょうこ先生のブログを読んでいる街のピアノの先生は数知れず。

しょうこ先生からの発信には、たくさんの学びが、問いかけがあります。


11月末に発信された「ピアノを教える立場として」の題されたブログには、音楽教室の現状が書かれていました。

(一部抜粋)

現実問題として、

*調律のされていない、気持ちの悪い音のピアノでのレッスン
*足台も用意されていなく、足はブラブラでも気にしない
*教本を持たせないで、好きな曲のコピーだけでレッスン
*楽典なども全く教えてもらっていない(子供向けのドリルもあるのに・・)
*先生自身、ピアノを弾かない(弾いて聴かせない)
*指導法や教本など、新しい勉強はしない。
*上手にならないのは、生徒や保護者のせいだと言い切ってしまう。
*その他・・・


こうした、教室があることに疑問をもたれていました。

そして、ブログによって発信されたことで、多くの保護者・指導者から、色々な声が寄せられたそうです。

あらためて、しょうこ先生ご自身が、自分に問いかけ、いっぱい考えられた事が、この後のブログを読むとわかります。


本当にそうだ。

私も、引き継ぎで移ってきた生徒のレッスンをしていて、驚いた事、残念に感じた事がたくさんあります。

でも、いくら「なぜ?なぜ?なぜ?」って言ったところで始まらない。

だって、過去の事だから。

(今更ながら、言っていた自分に反省です)

もし、今、指導している私の生徒が他の教室・先生に移ったら「基礎がなっていない」「こんな事も習っていなの?」って言われちゃうかもしれない。

言われた所で、私に指導力・技量不足はあるかもしれないけど、手を抜いている訳じゃない。

そう考えたら、以前の先生も、真剣に取り組んでいたのかもしれない。


でも、今、教えているのは私。

そして、この先の事はわからないけど、その生徒の成長を思い、レッスンをしていく。

今回も、しょうこ先生のブログから、たくさんの気付きを得ました。


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


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お母さん、シッシッ

お母さん、シッシッ

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

年中さんの生徒は、お母さんが大好きです。

お母さんにベッタリの時期もありました。(時々今も)

そんな時は、お母さんにも協力していただき、一緒にレッスンをしました。


ある時、レッスン中に、この生徒が、お母さんに「かまって~、ビーム」を出しました。

でも、その時、お母さんは書き物をしていて、そのビームに気付きませんでした。

そしたら、だだっ子になる事なく、レッスンに取り組み始めました。


その様子を見て思ったのです。

(ひょっとしたら、お母さんがいない方が、良いのかも?)


この後、お母さんとも話をして、子供だけのレッスンにしました。

子供だけとはいえ、一緒にピアノを習っているお兄ちゃんは近くにいます。

だから、一人ぼっちではないのですが、やっぱり、日によって、お母さんがいないとダメな時もあれば、大丈夫な時もあります。

そんな時は、出席表のシールを選んでいる間に、お母さんに小さく手で合図します。


(シッシッ)


お母さんは、これに気付くと、子供に気づかれないように、そっとドアを開けレッスン室から出ていきます。

言葉はなくとも、通じる二人だけの会話。

もちろん、この後に、お母さんがいない事に気付いて、大泣する事もあります。


「大丈夫、後から、お母さんがお迎えに来るから」

「なんで泣いてるの?」

「もう、お母さんがそばにいなくても、大丈夫でしょ」


なんて、絶対、言っちゃダメ!!

意識が、過去に行っちゃうから。


カードや、書く作業など、他の事に意識を向けたり、時にお兄ちゃんを巻き込んでレッスンする時もあります。

意識が前に向き始めたら、もう大丈夫。

その後は、楽しそうにレッスンしています。


お母さんがお迎えに来た時に、

「今は、お母さんにベッタリだけど、いつかは、この日を懐かしむ時が来るんだよ」

って、お話ししたら、

「『金よこせ』とか『あっちに行け』とか、そのうち、言われたりして」

なんて、笑ってましたけど、それはないと思います。

「お母さんが、大好き」っていうこの子たちの感情は、ずっと、変わらないはず!!私にはわかるのです。


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高校三年生と辛口先生の関係

高校三年生と辛口先生の関係

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

パソコンのケーブルが壊れて、ここ1週間ほど、私のパソコンが使えませんでした。

酷使しているので、念のために、もう1台、パソコンを購入しておいて良かったです。

…とはいえ、やっぱり、自分のが使い慣れているので、ブログも、この際、サボりました。


高校三年生になるのを前に、レッスンを終える生徒がいました。

先日、無事、進学先が決まった連絡を受けました。


レッスン室を片付けていた時、この生徒が最後のレッスンの時に、私に渡した手紙が目にとまりました。

先日の連絡もあって、あらためて、手紙を読み返しました。


(こんな事が、書いてあったんだ・・・)


って、思いました。

もちろん、手紙を受取った時に、中は読みました。

でも、ここが私の弱さです。

寂しさもあり、直視して読めていませんでした。


(あら?こんなに良い事が書いてあったのだ)


と、今さら思いました。


「長く続けられない自分も、ピアノだけは、楽しく続けられました。」

とか

「先生は、自分が考えている事、何でも、お見通しだった。」

とか、

「『先生』というのが好きじゃないけど「さとみ先生」は好きだ。」

とか。


私の発した数々の「辛口言葉」「口の悪い所」も好きだそうで・・・(失礼な!!)

距離的に、お母さんのレベルだそうです(笑)

そうね、エールの言葉として、最後まで辛口言葉で言えば「地に足を付けて、自分軸を持ってほしい」かな。

そしたら「本当に自分にとっての、大切な人が誰か?」「必要な情報は何か?」「今、何をすべきなのか?」こうしたものが、見えてくるはず。


だから、良い意味で、成長させてくれる壁に、たくさんあたって欲しいと思います。


何かあったら、いつでも話に来てください。

辛口で良ければだけど。


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