ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL80-3332-3785

(レッスン中は対応出来ません)
E-mail: piarina.music@gmail.com

喜多方市塩川町御殿場

04月

レッスン後、家で「8分の6拍子を熱く語っていました」とメッセージをもらいました

レッスン後、家で「8分の6拍子を熱く語っていました」とメッセージをもらいました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

みなさんは4分の4拍子(4分の3拍子)と8分の6拍子(8分の3拍子)の違いってわかりますか?

もちろん、拍子を理論的にわからなくても、感覚的でも曲は弾けます。

でも、ピアノを指導する側からしたら、4分音符を基準に捉える4分の○拍子と、8分音符を基準に捉える8分の○拍子は、全く違うもの。

演奏(表現)も、変わってきます。


ピアノを習うはじめの一歩は、4分の○拍子の曲がほとんど。

教えやすいし、理解もしやすい。

それに、8分の6拍子を理解するのは、4分の○拍子がわかっている事が必要。


テキストも進んでいくと、やがて、8分の6拍子が登場。

使う教材によっても8分の6拍子の説明も、掘り下げ方も色々。

だから、補足として私なりの説明を入れるようにしています。


指導する際、

◇楽典(理論)としての説明



◇演奏がはじまってから表現・感じ方などの説明

は分けて指導をしています。

理論として説明する時は、カードなどを使っています。


先日、メインテキストに「8分の6拍子」が出てきた生徒がいました。

テキストには一言

「1小節に8分音符が6つ分入る」

私が生徒だったら、これだけの説明ではわからない。

だからと言って、一方的に、数字を言われ説明されても、拒否反応が起こりそう・・・

説明する時は「わかりやすい」のはもちろん「楽しい」も入れるのが大切。


この生徒は、レッスンでは理解したように思えましたが。


翌週、お母さんからのメッセージに

「○○が、8分の6拍子について熱く語っていました」

って書いてあったので生徒に

「熱く語ったの?」

と聞いたら、

「あつくはないけど、語った」

と言っていました(笑)


自分の中に落とし込むのは「アウトプット」が一番。

ピアノのアウトプットは、弾く事だったりするけど、生徒がお母さんにした、説明のアウトプットも素晴らしい!!


 
・年少・年中さんを対象にしたプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


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喜多方市広域・湯川村・磐梯町・会津若松市・下郷町より、通ってきてくださっています。

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年少さんのレッスン動画、きっとどんな栄養ドリンクよりも元気が出ます

年少さんのレッスン動画、きっとどんな栄養ドリンクよりも元気が出ます

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

この4月より、レッスンをスタートした、お一人は年少さん、3歳です。

はじめて、体験レッスンをした時「○○しようか」と声をかける度に「ハ~イ」って、手を上げて答えるしぐさに、何度もバキュ~ンって打たれました(笑)


体験レッスン終了後「ご質問があったら」とお聞きしました。

習われる事を前提で、レッスン日や時間についての質問がありました。


「大切な事だから、一度、家に戻られてから、みなさんで話し合われてください」

とお伝えしたのですが、

「今(生徒の)パパは単身赴任中で、実はピアノを習う事に賛成していたのは、むしろ、ピアノ経験者のパパなんです」という事でした。


今月からスタートしたレッスン、様子を見ながら進めています。

「前回、出来ていなかった事が、今日は出来ている」

そんな瞬間に出会うと、嬉しい?驚き?感心?感動?なんか、一言では言い表せない感情になります。

離れて暮らすパパは「このレッスンを、成長を見られないだな、きっと見たいだろうに」そう思いました。


先日のレッスンで「もし良かった(離れて暮らすパパに)レッスン動画を撮って送ったらどうでしょうか?」と声をおかけしたら「是非!!」とすごく喜ばれました。

もう、レッスン動画送ったら、元気出ちゃうね。

栄養ドリンク何本分にも匹敵しちゃう!!


お会いした事もないのに、ニコニコしながら、時に、声を出して笑っちゃう姿を想像しちゃいます。



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2回目の体験レッスンって、やったほうがいいのでしょうか?

2回目の体験レッスンって、やったほうがいいのでしょうか?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今月から、体験レッスンを経て、新入会で3名の生徒のレッスンがスタートしました。

体験レッスンは、可能な限り、前後15分ほど余白の時間を設け、ご質問などがあればお答えしています。

体験レッスンは、ご希望であれば2回まで受講が出来ます。


お一人から、ご質問をいただきました。

「2回目の体験レッスンって、やったほうがいいのでしょうか?」


このご質問は、はじめてでした。

「体験レッスンは1回受講したら、答えが決まるのではないか?」という考え、確かに、その思いはあるはず。


「2回目の体験レッスンってやった方がいいの?」

「2回の体験レッスンの意味って・・・」


今月入会の3名の方のうち、2回体験レッスンを受講されたのはお一人でした。

2回受講された理由はお聞きしませんでしたが、シンプルに「楽しかった」からだと思います。


また、1回の体験レッスンで入会を決めた方は「自分のお子さんがレッスンが出来るか?」という思いを持たれていました。

体験レッスンを経て、この不安がクリアできたので、2回目の体験レッスンの必要がなかったのかと思います。


2回目の体験レッスン受講については、体験レッスン時にお渡ししている「体験レッスンへようこそ」の小冊子に「このような場合」と例を書いていますので参照ください。

もちろん「楽しかったから」からの2回目の体験レッスンも、素直に嬉しいです♪


2回目の体験レッスンを希望の場合、1回目の体験レッスン日より、1週間以内に申し込み下さい。

申し込みは1週間以内ですが、受講期限は1ヵ月以内です。

体験レッスンの申し込み、ご質問があればお気軽に、問い合わせくださいね。




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発表会の企画が固まってきました

発表会の企画が固まってきました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会の準備が水面下から、上へと始まっています。

発表会の企画も、高校生に相談したりして決まり始めました。


この時期のルーティンといえば、

連日、パソコンで発表会の曲を検索していると、あっという間に時間が流れ。

楽譜は増やしたくないのに増える一方です。(発表会がらみの楽譜も、この1、2週間で6冊ほど我が家に届きました)


さてさて、今週、楽譜に直接、書き込みをしたくなかったので、コピーをしに、近所のコンビニ(はたして近所なのだろうか?)に行く機会がありました。

散り始めの桜を見ようかと、歩いて出発。

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曇天の平日のせいか、途中の公園は誰もいません。

コンビニでコピーを済ませた頃は、どしゃぶりの雨。

途中、道じゃない所、探検心で歩いて後悔しました。(笑)

家に着いて時計を見たら、出発から40分ほど経っています。

近くのコンビニとはいえ、40分って近所なのでしょうかね?(田舎あるある)


発表会の曲が見つかる度に、今年の発表会のパズルのピースが見つかるようで嬉しい。


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ピアノの練習方法は、時代が変わっても、変わりません

ピアノの練習方法は、時代が変わっても、変わりません

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

時代が変わっても、変わらないものはあります。


・・・って、なんかのキャッチコピーみたいですが「ピアノの練習」の話です。



デジタル化や、生活スタイルの変化、その時々の環境で子供たちにも変化はあります。

10年前の生徒と、今の生徒では違いを感じます。

ピアノ教育も変化しています。

使用するテキストも多様化しています。

指導の方法も、増える一方です。


でも、ピアノの練習の基本は変わらないし、変わって欲しくないと願っています。

それじゃ「ピアノの練習の基本」って何でしょうか?



新しい曲と向き合う時「とりあえず、どんな曲かな~」って弾いてみるのは良いと思う。(私はよくやるし、初見の練習にもなると思う)

その後は、

①片手ずつ弾く

②さらにメトロノームなど使って片手奏を極めていく

②に入ったら、少しずつ両手奏にも取り組む

③さらにメトロノームなど使って両手奏を極めていく(時々、片手奏に戻る)

この練習の進め方は、すごく地味だけど「練習の型」のようなものだと思います。

もちろん、この「型」に、自分流というか、プラス何かを足す事もあるけど、このベースの部分は大事なのです。


みなさんは、

「片手奏をていねいに扱っていますか?」

「最初から両手の練習ばかりしていませんか?」

「弾けているにもかかわらず、片手の練習ばかりしていませんか?」


きっと、50年・・・いや、日本にピアノ教育が出来た時から変わっていないはず。

「ピアノの基礎」があるのであれば「ピアノ練習の基礎」もある。


意外と地味に思えるこの練習方法が、結果、一番の近道なんじゃないかな?って思ったりもする。


地味な練習を大切にしませんか?

習慣化したいですね。


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今のペダルは失敗だけど成功させるにはどうしたらいいのでしょうか?

今のペダルは失敗だけど成功させるにはどうしたらいいのでしょうか?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

新しいレッスンノートの「はじまりのページ」。生徒が書いてきた言葉を楽しく読ませてもらっています。


2022年の3月はどうなっている?

未来を予言し断言する箇所があります。

書く時は、断言・出来たというのが大事。※スピリチュアルや、ビジネスでも用いられていたりします。

例えば、中学三年生だったら「○○高校に合格する」だと目標になっちゃうので「○○高校に合格した」と書きます。


「学校・お家編」と「音楽教室編」があるのだけど「音楽教室編」に

ペダルを完璧に使えるようになった

と書いた生徒がいました。


ちょっと前に「ペダルを踏んで弾く事」になっていたのに、踏んでこなかった事がありました。

生徒はまだ、ペダルを踏むと、音が汚くなるか、ブツッと途切れます。

ペダルがコントロール出来ていない状態です。


(『自分のペダルの踏み方は間違えている』そう思って、踏まなかったのかな?」と思いました)

だから言いました。


「成功の反対は何?」

「『失敗』って答えました」


はい、この「失敗」という答え、間違いなんだけど、私が求めていた模範のような間違いです。

成功の反対は何でしょうか?


「何もしない事」が正解!!


成功は、失敗を繰り返した事でつかむもの。

何もしなければ、失敗もない代わりに、成功もありません。

この話しの例え「ケンタッキーのカーネルサンダースのお話し」や「ポストイット(付箋紙)の開発秘話」なんかが有名です。


「本来ペダルは先生が『踏んで、離して』と言われて使うものではなく、自分で音を聴いて判断し使うもの、思った音が出せない時は『タイミングは?踏み替えは?』って問いかけながら出来ていくはず」


そんな事を話ししました。

きっと「踏んで、離して」って自分の耳ではなく、先生の言葉でペダルを使い続けると、ペダル耳は退化し、ペダルを使っての演奏の際、音が濁っても、なんとも感じなくなります。

その反対に、自分の出す音を聴きながらペダルを使い続けると、ちょっとした濁り、ニュアンスに気付きます。

私たちが運転している時も、アクセル・ブレーキは、周りの状況を見ながら、自然に扱えています、特に雪道はね。

ピアノのペダルも、そんな風になるのが理想。


あなたの2022年の3月は「ペダルが完璧に付けられる」って断言したんだから、まずは、たくさんの失敗を経験したら、きっとそうなる。

何度もチャレンジする事。

そして、自分の音を聴く事。



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希望の多い、18時台のレッスン枠が1枠空きました。

希望の多い、18時台のレッスン枠が1枠空きました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

地域性もあると思いますが、私の教室ではレッスン時間18時台は希望が多い時間帯です。

18時台が1枠空きました。


年度末ギリギリの所で、生活スタイルの変化により、18時の生徒宅より「変更希望」の連絡がありました。

新年度の枠が決まってしまってからの変更でしたので、中学生・高校生が来るような遅い時間しか空いていない。


しかも、変更連絡は幼児の生徒。

「次の日は休みだからがんばれる」という事で、金曜日の遅い時間帯にしました。

「なんなら、パジャマでも良いよ」

と付け加えて言いました。


新年度のレッスンが始まった先週、

「ムリ言って、申し訳ありません」

とおっしゃていましたが、遅い時間にも関わらず、今日も元気にレッスンに来てくれた事。

そして、忘れていけないのは、お家の方も、お仕事を終え、家の事をして夕食を食べさせてからピアノに来てくれている事、感謝しかないです。


4月1日時点のレッスン時間の空き枠、変更が出ましたので、お伝えします。


在籍されている生徒も「こっちの時間の方がいい」というのがあったら、連絡下さい。


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サプライズはお家の方に内緒での練習でした

サプライズはお家の方に内緒での練習でした

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日は、お二人だけに向けてブログを書きます。

在籍している生徒のお父さんと、お母さんに・・・きっと、私にしか書けない事もあると思いました。


サプライズ成功したようで、私も、めちゃくちゃ嬉しかったです。


お二人に向けて書いていますが、他の方が読んでも、わかるように補足します。

大学進学の決まった生徒のお姉さんを1ヵ月だけ、レッスンしました。

お姉さんはピアノ経験者ですが、小学生の時にピアノから離れ、それなりにブランクの期間がありました。


弟がピアノを習い始めた時は、お姉さんはピアノを辞めていました。

だから、この二人には、同じ期間にピアノを習う事はありませんでした。


それが「1ヵ月だけピアノを習いたい」という申し出がありました。

それは「二人の人生初!ピアノを習う期間が1ヵ月重なる」という事です。


なんか、数年に一度だけ訪れる天体ショーのように、すごい事のように感じました。この先は、同時にピアノを習う時はきっと来ない。

奇跡の一か月「特別なものにしたい」と思いました。

だから、私から「二人で連弾してみない?」って声をかけました。



その時、私の中でルールを決めました。

◇「○○は、やるって言っていたけど…」や「先生はやった方がいいと思うけど」的な誘導尋問はしない事。

◇二人とも、または、どちらかが、乗り気じゃない時は、さらりと流す事。


二人に別々のレッスン時間で同じ質問をしました。

「この奇跡の一か月、二人で連弾してみない?」

二人の答えは、全く同じでした。


「やりたいです!」


本当のホントの即答でした。

「やってもいいです」でもなければ「やります」でもない。

前のめりに発した「やりたいです」が、とっても嬉しかったです。



親にはサプライズで進める事にしたので、二人同時にレッスンは出来ず、合わせ練習は、家で二人だけでしなければいけません。

期間は一か月。

本当に二人ともがんばりました。

お姉さんの方は、以前は、別の教室だったので、私は「どこまで出来る」が把握出来ていない状態でした。連弾は初めてだったのかな?長いブランクもある中、がんばっていました。


弟は連弾を成功させたかったのですね、泣き虫さんだったのに・・・出来ない事も、難しい事も何一つ、弱音を吐かずに曲に向き合いました。

そして、連弾の楽譜は、親に見つからないように、レッスンで出番が少ないテキストに挟んでレッスンに持ってきました。

その発想、慎重な姿を見て「どこかの密売人の運び屋?」と思った位(笑)


選曲は、二人が弾ける曲を一番に、メッセージ性のある、二人も知っている曲、そして、これからも耳にするであろう曲にしました。

耳にする度に、あの日の事、思い出して下さいね。


私は、心配していました。

「お父さん、お母さんが、感動のあまり涙腺崩壊で、ちゃんと聴けたかな?」



「アンコール10回位したんじゃないかな?」

です。


お姉さんにも直接、伝えましたが、

「まさか、あなたの先生に慣れる日が来るなんて思ってもいなかったので、とっても光栄で幸せでした」


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サプライズはお家の方に内緒での練習でした

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日は、お二人だけに向けてブログを書きます。

在籍している生徒のお父さんと、お母さんに・・・きっと、私にしか書けない事もあると思いました。


サプライズ成功したようで、私も、めちゃくちゃ嬉しかったです。


お二人に向けて書いていますが、他の方が読んでも、わかるように補足します。

大学進学の決まった生徒のお姉さんを1ヵ月だけ、レッスンしました。

お姉さんはピアノ経験者ですが、小学生の時にピアノから離れ、それなりにブランクの期間がありました。


弟がピアノを習い始めた時は、お姉さんはピアノを辞めていました。

だから、この二人には、同じ期間にピアノを習う事はありませんでした。


それが「1ヵ月だけピアノを習いたい」という申し出がありました。

それは「二人の人生初!ピアノを習う期間が1ヵ月重なる」という事です。


なんか、数年に一度だけ訪れる天体ショーのように、すごい事のように感じました。この先は、同時にピアノを習う時はきっと来ない。

奇跡の一か月「特別なものにしたい」と思いました。

だから、私から「二人で連弾してみない?」って声をかけました。



その時、私の中でルールを決めました。

◇「○○は、やるって言っていたけど…」や「先生はやった方がいいと思うけど」的な誘導尋問はしない事。

◇二人とも、または、どちらかが、乗り気じゃない時は、さらりと流す事。


二人に別々のレッスン時間で同じ質問をしました。

「この奇跡の一か月、二人で連弾してみない?」

二人の答えは、全く同じでした。


「やりたいです!」


本当のホントの即答でした。

「やってもいいです」でもなければ「やります」でもない。

前のめりに発した「やりたいです」が、とっても嬉しかったです。



親にはサプライズで進める事にしたので、二人同時にレッスンは出来ず、合わせ練習は、家で二人だけでしなければいけません。

期間は一か月。

本当に二人ともがんばりました。

お姉さんの方は、以前は、別の教室だったので、私は「どこまで出来る」が把握出来ていない状態でした。連弾は初めてだったのかな?長いブランクもある中、がんばっていました。


弟は連弾を成功させたかったのですね、泣き虫さんだったのに・・・出来ない事も、難しい事も何一つ、弱音を吐かずに曲に向き合いました。

そして、連弾の楽譜は、親に見つからないように、レッスンで出番が少ないテキストに挟んでレッスンに持ってきました。

その発想、慎重な姿を見て「どこかの密売人の運び屋?」と思った位(笑)


選曲は、二人が弾ける曲を一番に、メッセージ性のある、二人も知っている曲、そして、これからも耳にするであろう曲にしました。

耳にする度に、あの日の事、思い出して下さいね。


私は、心配していました。

「お父さん、お母さんが、感動のあまり涙腺崩壊で、ちゃんと聴けたかな?」



「アンコール10回位したんじゃないかな?」

です。


お姉さんにも直接、伝えましたが、

「まさか、あなたの先生に慣れる日が来るなんて思ってもいなかったので、とっても光栄で幸せでした」


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発表会、紅白に例えると、あなたは石川さゆり

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

直前まで、配布物作りなどバタバタしていましたが・・・4月2日より新年度がスタートしました。

4月より、新たに、三人の生徒を迎える事になりました。

下は3歳から上は小学一年生。

在籍生徒の平均年齢が、また下がりました。


すると、私の頭の中が、

紅白歌合戦=発表会

出演歌手=生徒


で変換されてイメージしてしまう・・・


初出場組やアイドル、最近のジャニーズが、幼児や小学校低学年の生徒、とすると、小学校高学年や中学生は・・・

もう、私の頭の中の例えが止まらない!!(止めて欲しい)


そして、高校生の生徒は、紅白で例えるならベテラン歌手、超大物演歌歌手。

この話しを高校生の生徒にしてみました。


「という事で、あなたは、この教室では『石川さゆり』のポジションかな」

生徒も納得。

「(高校三年生の)○○は、北島三郎って感じかな」※女子生徒です。

生徒、大爆笑。


さぶちゃんは、紅白引退宣言したけど、私はいまだに「北島三郎=紅白=殿堂入り」感があるのです。

生徒の「石川さゆり」と生徒の「北島三郎」には、今年の発表会の企画の相談に乗ってもらっていて頼りにしています。

今年は、どんな発表会になるのやら。

オススメの企画、やりたい企画があったら、是非ぜひ、申し出て下さいね♪


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