ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

09月

2018年度ぴありな音楽教室発表会レポート

2018年度ぴありな音楽教室発表会レポート

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

2018年9月23日(日)喜多方プラザ 小ホールにて「2018年度 ぴありな音楽教室発表会」を開催しました。

時系列で、ご報告します。

もちろん、参加者全員、ソロ演奏をしましたが、ソロ写真は割愛します。

落ち着いている開演前に、集合写真を撮っちゃいます。

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まもなく、開演です。

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◇1部は、この二人の連弾でスタート。

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1部最後は、鈴木がエレクトーンソロを演奏しました。

音色(おんしょく)は2つ、リズムなし、しかも「バッハ作曲」

エレクトーンを弾いている人だったら「なぜゆえ、それを選曲した?」って感じだと思います。(練習も、ピアノと同じくメトロノームだし)

・・・なので、選曲理由を話しています↓

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でも、やっぱり、1部のトリにはどうかと思い、土壇場で、もう1曲、派手目なのを追加しました。


◇2部からは、ソロ、連弾、独唱の他に、

短い曲を物語にしてつなげた、お母さんとのお話しのアンサンブル。

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そして、今年は、はじめて、キーボードを入れたアンサンブルをしました。

中学生女子たちは「オーメンズ オブ ラブ」スクエアの名曲。

その昔、1度、この曲でアンサンブルをしました。(その時は、ピアノ、エレクトーン×2台)。

時を経ても、いい曲はイイ!!

アンプの接続が上手くいかなくって、スタート部分を3回も弾かせてしまいました・・・

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賛助出演で、ギター〈兄)に入ってもらいました。

何を弾いたのでしょうね?ウッドブロックがいい味を出してくれています。

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◇3部は、ピアノとエレクトーンのアンサンブルから「ウィンター ゲームス」私の大好きな曲で、ずっと、アンサンブルしたかった曲です。

願いが叶いました。

このスタイルでのアンサンブル、4部でも映画「ニューシネマパラダイス」からメドレーで演奏しました。(実は、この曲もアンサンブルしたかった曲なのです)

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二人の首に赤いリボンと鈴、何を弾いているか分かりましたか?

「ドラえもん」星野源さんの

鈴を付ける事は知っていたのだけど、当日は、二人のお腹に、四次元ポケットもついていました(笑)

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グロッケンとのアンサンブルは初。

今後「私も〈僕も)やってみたい!!」と言ってくれる生徒がいたら嬉しいです。

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3部の最後は「表彰式」

今年は、5年表彰が3名です。

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◇4部、小学生男子、三人で演奏したのは「ロトのテーマ」

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4部のトリ、発表会の最後はこの二人の連弾。

イスを設置した時、実は、小声で声かけしました。

「あんたち、トリだからね、しっかりね」

このすご味が効いたのか、レッスンの時より、上手くまとまりました。

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演奏者はもちろん、会場にいらしたみなさんにとって、幸せな時間になったら嬉しいです。

音楽が、人生に彩りを与えていきますように・・・


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ステージでの成長を感じられませんでしたか?

ステージでの成長を感じられませんでしたか?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨年に引き続き、発表会で歌った生徒がいます。

もちろん、私は歌唱指導が出来ませんので、声楽指導は別に受けています。

今年は、イタリア歌曲集から1曲と、ディズニーから1曲を披露しました。


8月に行ったホールでのリハーサル。

この生徒が、リハーサル最後でした。

時間は21:00頃、指導が終わったのは21:30頃だったでしょうか?

会場には、指導のために、声楽指導をされている先生もかけつけてくださりました。

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私は伴奏担当。

指導風景を興味深く見ていました。


「1年前に比べて、声が出るようになった」


と、発表会でも、そして、この時のリハーサルでも感じました。

そして、堂々と歌っている姿に成長と、たくましさがありました。

昨年、発表会で見守ってくれた方も、今年の歌を聴き、私と同じ感想を持った方がきっといらっしゃったと思います。

歌で表現出来るって素敵です。


今日は、大人の生徒さんのレッスンのみありました。

発表会前は休みも少なめでレッスンを行ったため、レッスン回数が超過気味、今週はほとんどの生徒が休みです。

明日には、発表会レポートまとめたいと思います。


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2018年度、発表会を開催しました

2018年度、発表会を開催しました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今年も、昨日23日に、無事、発表会を終える事が出来ました。

毎度の事ですが、起きている問題に対し「これでよかったのか?」自問自答の日々でした。

まるで、何かに試されているみたいです。

「私の言葉がけ・行動が違っていた」場合はもちろん、正しい判断が出来るまで、ずっと続く。

だからといって、例え正しい判断が出来ても、解決したとしても「じゃあ、次の問題ね」って、違う角度だったり、さらに、レベルが上がるというか・・・それは、発表会当日まで続きました。


頭の中も、感情も、反省も含め、色々ありすぎて、今は、思考が上手く働きません。

少しずつ、頭の中が整理されていくかな?

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発表会レポートを書くとか言っておいて、昨年はサボったのですよ。

今年は、書きます。


誰一人、欠席する事なく迎えられた発表会に感謝しています。

これが、なにより嬉しい事です。


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樹原涼子先生がいっぱいいる

樹原涼子先生がいっぱいいる

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

私が作成した、オリジナルのレッスンノートには、発表会で演奏する曲について書くページが2曲分あります。

全員が記入出来ていなく、このページは、もっと早くに取りかかるべきでした。

反省です。


今年は、連弾で樹原涼子先生の曲を弾く生徒が何人かいます。

演奏する生徒たちは、樹原先生の著書「プレ ピアノランド」「ピアノランド」「ピアノランド テクニック」など、何かしら、普段のレッスンで使っています。

巻末などに、著書の紹介ページがあります。

大きい生徒だったら、文章を読んでまとめるんでしょうが、小さい子は、漢字もあるから読めません。

だから、樹原先生をイラストで書く。

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多分、もっと、他のノートにも樹原先生がいたと思いますが・・・カメラに納めていたのは、3人の樹原先生のみ。

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ギロックおじさんも、良く特徴をとらえています。


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相棒の音を聴く、相棒を信じる、相棒に信じてもらう

相棒の音を聴く、相棒を信じる、相棒に信じてもらう

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日の小さい子の連弾。

二人の個性が強くって、二人の連弾は合わせるというより「それぞれが演奏して、途中危なくなっても、なんか知らないけど最後は合ったね」的な演奏しています。

昨日は、パーフェクト・・・にはなりませんが、お互いに信頼関係が芽生えた感じがしました。


昨日のペアもそうですが、年齢・学校も違う、共通は「同じ音楽教室に通う」という事だけ、この場合、レッスンの時だけが、合わせられるチャンス。

毎回のように「相手の音を聴く」「家で弾く時も、相手の音を意識する」「互いが助け合う」と言われ続けていた生徒がいます。

でも、連弾の時は、まるで、バリアを張っているかのように、耳も心も開いていない感じがしています。

その生徒のパートナーが一人の時に言いました。


「がんばっているのは伝わっても、音の会話が出来ていない」


音楽って本当に不思議です。

表面的に合っていても、気持ちが通じていない演奏は、わかります。

先週の連弾演奏も合ってるとは言い難い演奏でした、でも、あきらかに、それまでとは違っていました。

二人の音が、会話していたのです。


「いっぱいミスしたけど、今までとは質が違う、相手の音を聴いて会話していたじゃない」

となりのパートナーがうなずいていました。


ミスするたびに、耳を心をふさいでいたのに、その時は、ミスするたびに、むしろ、耳を心を開いていったようでした。

でも、厳しい事を言えば、技術的・音楽的には足りない。

とはいえ、アンサンブルに最も必要なパーツがハマった気がする。


そう、音楽を聴けば、すぐわかる、昨日弾き終わった後の生徒に、

「『家では、もっと上手に弾けていたのに』って思って弾いたでしょ」

って言ったら「先生、なぜ、わかる?」って顔したけど、音楽は曲の長さ・難易度に関係なく、聴き手側に思いが通じるものなんです。


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青い鳥が来ました

青い鳥が来ました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先週末、我が家に、青い鳥が来ました!!

…と言っても、本物の鳥ではなく「楽譜」

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池田奈生子作曲「The Blue Bird」

先月、発表会を聴きに行かせていただいた、しょうこ先生のFBに「この楽譜を欲しい方がいたら、お譲りします」と書かれていました。

すぐに、メッセージを送り、購入する事が出来ました。

輸入盤なので、日本では、なかなか入手困難なのです。

池田先生と、公私ともお付き合いのある、しょうこ先生には感謝です。

その後、10冊ほど、用意されたいた楽譜は、その日のうちに、在庫がなくなったそうです。

池田先生の人気と、しょうこ先生の発信力、あらためて、気付かされました。


そして、この青い鳥たちは、それぞれに飛び立ちました。

発送準備完了を知らせる画像には、宛先の書かれた茶封筒が写っていました。

「福島・・・」

だけ見えた、茶封筒、きっとあれが、我が家に来た青い鳥。


今、発表会前、後で、ゆっくり弾こうと思ったのに・・・遊び弾きしてしまった。


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発表会でグロッケン演奏

発表会でグロッケン演奏

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「キッズ ジャズ・ポピュラー講師養成講座」を受講した時「グロッケン」を使っての音あそびがありました。

家には、リトミックなどで使える「ユトレミ」という、バラバラに離して使える、グロッケンがあります。

でも、音は8音で、全て白鍵。

黒鍵部分が欲しい。

1セット位あっても良いかな?なんて思って購入を考えていました。

そして、私が入手したグロッケン(中古)が、

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我が家には「カワイ 楽器カタログ」というのがありまして(すでに、そのほとんどが生産終了)それによると私が入手したのは「コンサートグロッケン」らしい。

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こんなはずじゃなったのよ。

おチビちゃんたちも気軽に楽しめるグロッケンのはずが、本格的なコンサートグロッケンになっちゃった。

重さも、10キロを軽くオーバー。

そして、購入はしたものの、日の目を見る事がなかったグロッケンが今回の発表会で日の目を見ます。


「ねぇ、今年の発表会で、グロッケンやってみない?」


という私の誘い文句に、娘、母共に私の指に止まってくれました。

きっと、打楽器奏者が見たら、

「基本がなっとらん!!」

とお叱りを受けるとは思いますが、楽しくやらせてもらってるので、お許しを・・・って感じです。

先日のリハーサルでも、グランドピアノに対し、音量が負けていないグロッケンには驚きでした。

やっと、日の目が見れて良かったね。

私の誘い文句のこの指止まれ!に止まってくれてありがとう♪


2週間前のレッスンで、ピアノとのアンサンブルをしていた時に、ピアノのハーモニーと合っていない個所を何度か感じました。

「音を間違えている?」

って思って、確認しても大丈夫。

でも、ピアノと合わせると、不協音が出る。

こんな時、専門知識がないもので、推測で原因を考えました。


ここは、プロに聞こう!!


読者登録している「マリンバ奏者」の先生へメッセージを送りました。

そしたら、親切に教えていただきました。

ここでも、専門知識がないもので、いただいた知識を完全に消化できてはいませんが、先日のレッスンで、アドバイスを試したら、良くなりました。

それは、その場で、レッスンを見守っていたお母さんにも伝わりました。


本当に、ありがとうございます。

香椎愛子先生♪



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情報を共有する

情報を共有する

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会関係、最後の打合せ。

今日は、発表会でお願いする写真屋さんに打合せに行ってきました。

昨年からお付き合いがスタートした写真屋さん。

全てがはじめてだった昨年は、お互い「これでよいですか?」「問題はなかったですか?」そんな感じで進めてきました。

今年は、昨年と同じ感じで進めるという事で、いくつか確認をして、あっという間に打合せも終わりました。

・・・とはいえ、違う人間。

どうしても、ずれは出るもの。

だから、発表会の段取りなどの情報は、出来るだけ、共有したいと思っています。

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誰が、何部の何番に出るか?

アンサンブルでは、楽器を何を担当するか?

連弾では奥・手前どちらに座るか?

兄弟は誰か?

などなど、全体が把握できるように、こんな表をあらかじめ作成をしてお渡しました。


以前、個人が企画した、震災関連のコンサートのボランティアをした時、中心メンバーのみ、タイムスケジュール・詳細を把握し、お手伝いの人は言われたまま動く。

でも、主宰している人たちが、こちら、地元ではなく、東京からの人たち。

段取りも悪く、みんなに情報が共有されていないから、何も出来ない。

あの時は「このモヤモヤをどうしたら良いのか?」って感じでしたが、今となっては「悪い見本」という勉強になりました。


その時の経験もあってか、保護者の方にも、出来るだけ、発表会の情報を共有しています。

で、結果的に、配布物も多くなってしまうのだけど。

私としては、保護者のみなさんは、お客さまでもあるけど、発表会を一緒に作る仲間とも思っているから・・・


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アンサンブルやめっちゃおうかな・・・

アンサンブルやめっちゃおうかな・・・

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

人間だもん・・・

弱音も書くよ。


この前の日曜日、家の掃除をしながら、思いました。

「発表会で、アンサンブル(連弾含む)するの、もうやめっちゃおうかな」って・・・


実はこれ、何度も思っています。


「発表会は『一人で演奏するソロ曲のみ』ってしたら、もっと、ソロ曲に力を入れられうのかな?」

「そもそも、2曲弾かせるのは許容範囲を超えているのかな?」


近年の、発表会の指導の中で感じている事、

ソロ曲がメインで、アンサンブルは「おまけ」のような取り組み方を感じる事。

なんとなく合っていたら完成・・・みたいな意識を感じる事。


私個人が主宰する発表会では、ずっと、ソロ曲とアンサンブル(連弾)を演奏していました。

先日も10年一昔的な記事を書きましたが、掃除機かけながら昔の事を思っていました。


(あの頃の生徒たちは、どうだったのだろうか?)


記憶は良い部分のみ残っているのかもしれないけど、むしろ、ソロ曲より、お友達と演奏する曲を楽しみにしていたような気がする。

兄弟・姉妹間、先生との演奏でも、甘えはなかったかな。

そして、今より相手を思って取り組み、演奏できていたような気がする。

もちろん、私も、今より、経験が少なかった訳で、見えていなかっただけかもしれないけど・・・


「やめちゃおうかな?」

何度も思っているのに、今年もやってる。

なんで、やっちゃうんだろう?


責任者としての私が「子供たちのスケジュールも、意識も変わってきてるのかもしれないよ、見直したら?」

指導者としての私が「一人ひとりの曲の完成度を上げるには、1曲に絞ったほうがいいじゃないの?」

教育者としての私が「アンサンブル力は、音楽的な事以上に、人間力も養う事ができるでしょ」


あっ、そうか、こんな風に考えれば良いのだ。

私の中にも、色んな立場があって、考え方が違うんだ・・・だから、いっつも迷うんだ。

と、心理学を学んだおかげか、はじめて、こんな風に捉える事が出来ました。


私は、アンサンブル指導が好きなんだけどな。


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今年の表彰式

今年の表彰式

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

発表会では、5年目・10年目の生徒さんの表彰式を行います。

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発表会に「表彰式」を取り入れようか、やっぱり、やめるか・・・

それはそれは、めちゃくちゃ悩みました。

今となっては、取り入れて良かったと思います。


今年は「5年表彰」が三名います。

賞状と、私個人からの感謝の意味を込めお菓子をお渡ししています。


10年一昔というけれど、その頃の教室は、教室の半分が、中学生・高校生でした。

多い時は、高校生だけで10人近くいました。

その分、小さい生徒は少なかったです。

あの頃に比べて、教室の平均年齢が思いっきり下がった感じがします。


音楽教室も時代によって移り変わりがあります。

都会の先生方の話を聴くと「地方とは違うな」と良く思ったものです。

その一方で、今、都会で起きている事が、10年・・・イヤもう少し短いか?地方にも起きると思ってました。

で、ここは、さらに地方なので、そこから2,3年遅れてやってくるかな?って思い「今、都会で起きている事をしっかり受け止め、心構えをしなければ」と感じていました。


10年前「小学校高学年になってくると、塾などで(受験もあるし)ピアノを続ける事が難しくなる」

そんな話を聴いても、今、教室には10年以上習いに来ている生徒がたくさんいたので、私には、信じられませんでした。

(都会の子は大変だな・・・)なんて思っていました。


でも、やっぱり、その流れは、こちらにも来ているのは感じます。

なぜ感じるのかを言葉にすると難しいので省略しますが・・・


「ピアノを習う」という事の素晴らしさを耳に、目にする事も多いですが、その一方、続ける、通わせる事が簡単ではない事も理解しています。

まずは5年、レッスンを受けに来てくれて、本当にありがとう。

そして、保護者の方もご理解していただき感謝しています。


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