ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

2018年

生徒がフリーズした先生の過去

生徒がフリーズした先生の過去

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

レッスンの中で、

「交響曲」「交響詩」「協奏曲」

の違いを説明していました。

そしたら、音楽の授業に出てきた、スメタナの「わが祖国」が交響曲?とかという話をしてきたので、


「わが祖国は、交響詩だったと思うけど・・・」


そうは言ったものの、自信がなくなって来て「ちょっと待って!!」って、レッスン室にある私が所有の中学校の音楽の教科書を開きました。

そしたら、やっぱり「交響詩」でした。


「ところで、なんで、先生が中学校の音楽の教科書を持っているかわかる?」

って聞いたら、首をかしげているから、教えてあげました。


「あなたの中学校で、音楽の教育実習したのだよ」

その瞬間、私は、見逃さなかった…生徒が、その言葉を聞いてフリーズしたのを


(まさか、この人が、中学校の先生を実習とはいえ、やったなんて・・・ありえない)


そんな心の声が聞こえてきそう(笑)

そうね、私も「ありえない」と思う。

でも、事実なんだな~

先日、実家に行った時「免許持っていったら?」って言われたけど、もう私には必要のないもの・・・かな?


・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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3歳生徒さんの成長

3歳生徒さんの成長

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

3歳の生徒さん、

白鍵と黒鍵の区別は理解しています。

2つの黒鍵、3つの黒鍵の区別も大丈夫。

「ドレミ」の音も読めます。

グロッケンでドレミの演奏もしていました。


そして、ある日のレッスンで、突然、カードを並べ、私が言いました。

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「この中に、レの音があります。どれでしょうか?」

当然、わかりませんでした。だって、鍵盤では弾いた事がないし、教えてもいないんだから・・・


「ヒントを出します。レの音は、3つの黒い鍵盤の所にはないので、3つの黒い鍵盤のカードを先生に渡してください」

ササッとカードを選び、私に渡してくれました。


「ずいぶんカードが少なくなったね、さらにヒントを出します、レの音は、黒い鍵盤ではありません、黒い鍵盤に印があるカードを先生に渡してください」

ササッとカードを選び、渡してくれます。


「とうとう、3枚になっちゃたね、レの音は、3つ並んだ白い鍵盤のまん中に印があります」

そして、レの音のカードを見つけ、この後、はじめて、ドレミの音で鍵盤奏しました。


「お家の鍵盤にもレがあるか探してみてね」

こんな言葉掛けをしました。

そして、このレッスンの翌週も、復習を兼ねて、前の週と同じくカードを広げて、レを探すことにしました。


「この中にレの音があります、どれでしょう?」

ポン!(カードにタッチ)


生徒さんは何の迷いもなく、タッチしました。

お母さんも私も、その瞬間、固まりました。(早すぎる…すごすぎる…)多分、お互い、こんな感じを持ったはず、以心伝心。


生徒さんは、レッスンでは、物静かな感じです。

だから、もし、心の声を漫画で言う、吹き出し調にしたら


「レは、これですけど、なにか?」


きっと、こんな感じ(笑)

ゆるりと、楽しんでレッスンを進めようと思ったのに、毎回の成長が素晴らしく、メソッド教材も考えた方が良いかな?と、テキストを考え始めています。


この生徒さんのレッスンを通して、幼い生徒さんの指導の引き出しが増えました。

そして、幼い生徒さんが成長過程に音楽に触れたことで、音楽とは別の部分にも、良い作用のようなものがあるという気付きを得られた感じがします。


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オルガンピアノの本から~創作した生徒さん

オルガンピアノの本から~創作した生徒さん

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「新版オルガンピアノ1」の中には


たんぼのなかのいっけんや~いねかり~あきのゆうぐれ


という3曲が続いて掲載されています。

この3曲は、組曲ではなく、1曲ずつ独立している曲です。

講座を受講した際、この3曲は「田んぼ3部作」と紹介されていました。


以前、この3曲を弾いた生徒に、

「歌詞が『たんぼのなかのいっけんや』にしか付いていないから、他の2曲に歌詞を付けてみたら?」

という私からの提案に、なかなかな歌詞を付けてくれた生徒がいました。

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そして、今回も、提案してみました。

「歌詞を付けてみる?それとも、この前、グループレッスンで行った、曲と曲の合間に、文章を付ける『みじかいおはなし』にしてみる?」


そしたら「みじかいおはなし」の方をチョイスしたので、あまり凝り過ぎない程度で、曲と曲の合間をつなぐ文章を考えて来てもらう事にしました。

そして、翌週、ノートに文章を書いてきてくれました。

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合間に私が文章を読んで、生徒が弾く。

こうなると、もう立派な組曲。



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音楽教室は1つの世界なのです

音楽教室は1つの世界なのです

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今現在、私の教室は、


保育園・幼稚園は、3園から、

小学校は、5校から、

中学校は、3校から、

高校は、2校から、


近い生徒は、走って1分。

遠い生徒は、車で1時間。


市内の中心部でもない街の音楽教室ではあるものの「この地域の学区の生徒が大多数を占める」という事もありません。

学年も下は3歳の年少さんから、上は大人の生徒さんまで、人数にしたら、30人ほどの生徒さんが在籍しています。

だから、先月末に行ったグループレッスンでも、同じ学校・学年に固まるという事もありませんでした。

学校とは違う「音楽・ピアノ」という共通点がある他の学校、学年の人との交流。


これって、素晴らしいと思いませんか?


私は、楽器店で習っていました。

そして、中学生からは、バスに乗って、一人で習いに行っていました。(小学校、高学年だったかも?)


本当に、一人でした。

孤独でした。

寂しかったです。


だから、今、自分の教室を持った時、通ってきている生徒さんたちに、そんな思いはさせたくはありませんでした。

その学校から、

その学年から、

一人しかいなくても、この教室で、音楽によって交流を作ってあげたいと思いました。


年に1,2回のグループレッスン、

発表会での他のお友達との演奏、

前後のお友達とのあいさつ、


交流っていっても、こんな感じだけど、在籍している生徒さんたちは顔を思い浮かべても、私が子供の頃抱いていた「孤独感」は持っていないかな?って思います。

子供たちは、それぞれにたくさんの世界を持っています。


お家の世界

学校の世界

友達との世界

スポーツ少年団の世界、そろばんの世界、スイミングの世界・・・色々


音楽教室も、1つの世界。

この世界が、子供たちにとって、


楽しい世界

ホッとできる世界

元気をもらえる世界

成長出来る世界

・・・こんな、場所であることをこのブログを書いて、あらためて、思うのでした。


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お家の方から一言書いて渡してください

お家の方から一言書いて渡してください

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

新年度から、レッスンノートも新しくなりました。

前年度までの29年度のレッスンノート最後には、今年度を振り返って書くページがあります。

そして、そのページの下には、


◇お家の方から~生徒さんへ

◇私から~生徒さんへ


メッセージを書く欄があります。

2年前の28年度のレッスンノート、さぼって、生徒さんに渡すタイミングを逃し、かなり遅くれてからの生徒さんに渡すという大失態してしまったので、今回は、受け取ったら、次のレッスンでお戻ししています。

このページには、

◇学校・お家でがんばったこと・出来るようになったこと。

◇レッスンでがんばったこと・出来るようになったこと。


などなど・・・書きます。

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これを書いた生徒さんは、この通りのがんばりでした。

そして、私が気に入ったのが、

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「こめとぎ」

素晴らしいね!!

強制はしませんが、29年度のレッスンノートをまとめたら、提出してくださいね。

心を込めて、メッセージを書いてから戻します。

嬉しい事に、何人かの生徒さんは、私に提出した時、すでにお家の方からのメッセージが書き込んでありました。

まだの方は、私からレッスンノートが戻ってきたら、、一言、書いて生徒さんに渡してください。


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アンサンブル演奏~グループレッスンから~

アンサンブル演奏~グループレッスンから~

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

年度末に行ったグループレッスンの内容について書くのも今回が最後。

今回は「アンサンブル」

グループ毎のレベルに合わせての選曲。

選曲は、私が、大手楽器のシステム講師をいていた時の楽譜から拝借しました。

楽譜は、事前にパート割りしておいて、各自、グループレッスンまでに『自力』で弾いておくように伝えました。


普段は一対一の個人レッスン。

グループレッスンでは、色々な音楽歴・進度・個性・価値観が混ざり合います。


「グループレッスンまでに、自分のパートを弾いてくるように」


って、同じ事を言っても、仕上がりは色々。

グループレッスンは、楽しくもあるけど、この個人差をまとめていくのは簡単な事ではありません。

(それぞれの個性が合わさった時のエネルギーは素晴らしいけど、反対に、それぞれが、違う方を向き始めてしまうことだってあり得るのです)

今回「ピアノ・音楽」という共通を仲間の中で、様々な音楽歴・進度・個性・価値観に触れる事は、子供たちにとって良い刺激になったのではないのかな?って思います。

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グループレッスンで、割り振りした課題を初合わせします。

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さすがに、一番大きいこの子たちは、長い曲でも、すぐに合わせられました。

時間も余ったので「隣の席に移動し、その場で、他のパートを弾いてみる」という事もやりましたが、多少のミスはあっても、どうにか形に出来るのでさすがです。

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それぞれに、その曲に欠かせない役割(パート)なのです。

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う~ん、8分の6拍子リズムが取れない・・・


アンサンブルも楽しいよね。

楽器もあるし、アンサンブル経験をもう少しさせてみたいなって感じました。



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カノン演奏~グループレッスンから~

カノン演奏~グループレッスンから~

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

年度末に行ったグループレッスン。

グループレッスンの日程を決めたり、課題準備をしていた時期と、確定申告が重なっちゃって、バタバタの中、物事が進んでいった感があります。

「グループレッスンで何をしようかな~」って考えた時、

◇小さい子たちには、カノン唱(リズムカノン)をグループレッスンでやる。

◇小学4年生以上のグループには、「ぐるぐるピアノ」から1曲課題を出す。

この2つが思い浮かびました。

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気付けば、ぐるぐるピアノって「カノン演奏」

(えっ?カノンつながりじゃん)

狙いはなく、ホント偶然のカノンつながり。


「ぐるぐるピアノ」とは、その名の通り、ぐるぐると同じメロディを次々と交代で演奏します。

成功させるには、


◇まず、個人個人がしっかり弾けている。

◇最初から最後まで同じテンポで弾ける。

◇弾きなおし禁止(弾き直しすると、ずれてしまう)

◇他の人の音をよく聴く

◇次の人が弾きやすいように気配りが大切


グループ毎に、長さも・レベルなど、考慮して選曲をしました。

「各自、家で弾いてくる」

という事前課題は出しておいたので、カノン演奏する前に、私を抜きにして、自分たちで、リズム・音などに間違いがないか、チェックしあいました。

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どのグループも、完璧な「ぐるぐるピアノ」にはならなかったので、もう1度、同じ課題で、再トライしたい!!


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ぴありな通信vol.93

ぴありな通信vol.93

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週ずっと書き続けているグループレッスンレポは休み。

新年度はじまりの今週は、配布物があります。

その1つが教室通信「ぴありな通信vol.93」(たびたび、ブログに載せるのをサボりますがvol.93まで来ました)

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今回は、ブログにも書いていますが『年度末に行った年度末に行ったグループレッスンについて』書いています。

お知らせは、新年度ならでは…っていう内容です。

そうそう、いつもは、もう少し後に発表している発表会の日程ですが、今年度は、早々に発表しました。

半年ほど先なんですけど・・・

「みなさんの予定が入っていないうちに」という思いと、私の覚悟のためかな?(もう公表したから、逃げられないぞ…的な)


教室通信、1枚余っているのだけど?大目に印刷したからかな?渡し忘れじゃないといいんだけど・・・


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創作、みじかいおはなし~グループレッスンから~

創作、みじかいおはなし~グループレッスンから~

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週は、年度末に行ったグループレッスンの事を書いています。

今回のレッスンでは、低学年のグループを除いて、アンサンブルを演奏しました。

ちょっと、困ったのが、2年生の4人グループ。

(アンサンブル演奏をするには、まだまだ、個人の力が足りない・・・けど、何か一体化出来る事をやりたいな)と考えていました。

そして、今回グループレッスンのアンサンブルの楽曲探しをていた時、

(これいいかも❤)と、楽譜を見つけました。

それは「みじかいおはなし」という創作。

4小節で完結のメロディが4パターンあります。

そのメロディの間をお話しを創作して1つの音楽物語にしていくもの。


「楽譜を渡すからね、どのメロディを誰が弾くかを今から決めます!!」


と、グループレッスンのその場で決めました。

どんな風に演奏するかを確認して、そのメロディをどんなお話しでつなげるか、それぞれ考えます。

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最後に、演奏に、それぞれが考えた物語を付けて通して演奏しました。

一人ひとりがレベルアップして、アンサンブルが出来るようにがんばっていきましょうね!!



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カノン(輪唱)~グループレッスンから~

カノン(輪唱)~グループレッスンから~

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

リズム学習をするグループには「リズムカノン」まで進めたいな・・・って思っていました。


「カノンって、輪唱の事なんだけど「輪唱」って知っている?」※今回、行う「カノン」は「=輪唱」という事で進めました。

生徒からは反応はなかったので、ひとまず最初は輪唱で最も有名な「カエルの歌」を追っかけっこで歌います。


「先生が一番に歌うから、次の人が、先生が歌ったように、追いかけっこ同じように歌ってね」


私としては、トントン行くかな?なんて思っていたのに、これが、なかなかの苦戦。

リズムカノンまで進めたのは、1グループだけでした。

昨日のブログ記事にしたリズム学習「おみせやさんごっこ」でも感じたのだけど「リズムが聴きとれない」「同じメロディーが歌えない」という生徒は・・・


「耳が開いていません」



自分の耳ではなく、お友達の動きの方を見ています。

「間違える事がイヤなのか・・・」

「自信がないのか・・・」

それに対し、耳が開いていて、自分の意思を持っている生徒は(間違えていたとしても、自信がなくても)積極的に行動、発言しています。


「わからない時は、どんどんヒントを出すから、間違えても気にしない」


といっても、耳は開きません。

私も、こういう部分があるから、わからないでもないんだけど・・・

今回のグループレッスンでは、様々な場面で、こうした生徒の色々な面が見られました。

指導にも生かされる課題です。


本来「カノン」は、同じメロディに限らず、多旋律が絡み合うもの。

聴きとれるようになれば、右手と左手が違うものを演奏するピアノはもちろん、合唱などにも生かされるはず。

つられないように耳をふさいで歌っちゃダメですよ!!


さて、生徒さんが春休みに行った東京観光、レッスンの時に持ってくるのを忘れてしまったという事で、今日、持ってきてくれました。

ありがとう。


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