ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

03月

結果は通過点

結果は通過点

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日、買い物帰り、小学校の前を通りました。

そしたら、校庭の松の木の周りをぐるりと囲むように、子供たちが座っていました。

ひょっとしたら、小学6年生の子たちだったかもしれません。

だとしたら、今日は祝日、そして、明日は卒業式だから、昨日は最後の授業「どんな授業だったのか?」気になります。


私の母校でもある小学校の松の木、昔は、もうちょっと大きくってカッコよい姿でした。

でも、私が小学生だった頃、松の木に雷が落ちて、途中が折れました。

これを機に「校庭にある松の木を伐採して校庭を広く使う」案が出ました。

先生が「切るか、残すか」私たちに問いました。私は「反対」クラスも反対意見で固まりました。

折れた部分を補修して、今にいたっているって事は、存続意見が多かったのかと思います。

・・・なんて、地元ネタでスミマセン。


昨日、中学を卒業した三年生の生徒の「高校合格」を知りました。

受験が終わって、レッスンに来た時、

「無事に受験が出来た事だけでも本当に良かったね」

って声かけしたら、

「実はですね…インフルエンザにかかりまして、別室受験でした」

って、聞かされた時はビックリしたけど、本人は笑い話としての扱い。


そうそう、この生徒は、現実を受け止めて、次につなげる事が出来る生徒。

だから、高校受験も「結果を受け止めて、次にすべき事がわかり、行動する」って知っていたから、心配なんて全くしなかった。

「結果」は大事、でも、結果で満足する事より「通過点」って捉える事が大切って、今だからわかります。


この生徒は、卒業式で伴奏をしました。

伴奏もそつなくこなしたそうです。(だろうね)

末っ子さんだから、お父さんの伴奏譜を台紙に貼るのも最後となるのか?

伴奏譜への愛情が半端ない。

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高校合格、おめでとう♪



 
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ピアノと電子ピアノの違いについての座談会に参加をしました

ピアノと電子ピアノの違いについての座談会に参加をしました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今月、お渡しした教室通信には「アコスティックピアノと電子ピアノの違い」を書きました。

ただ、今回は、書くスペースに限りがあったので、書く内容を絞って、厳選して書きました。

機会があったら、続編も書きたいと思っていました。

こうして、楽器の違いを伝えた後も、

「あの書き方で、正しく真意が伝わっただろうか?」

「電子ピアノで、伝えられる事はなんだろうか?」

しばらく、自問自答…っていうか、きっと、これからも永遠の課題なのかと思います。

そんな中、タイムリーな情報が飛び込んできました。


「ピアノと電子ピアノの違いについての座談会」


すぐに申し込みました。

実際に座談会に参加して、たくさんの気付き、学びがありました。

この「たくさんの気付き」「たくさんの学び」をこのブログに、どこまで書いていいのかわかりません。


ただ、これから楽器を準備される親御さんの持つ「迷い」「不安」「覚悟」を、これから、大切なお子さまを預かり、指導する立場側として「(後悔しない)楽器購入」を導いてあげられる「知識」「言葉」を持つ必要があると感じました。

指導者にも「覚悟」は必要だけど「迷い」「不安」はあってはいけないのですね、あらためて、気付かされたました。


この座談会を企画された松本美和先生も書かれていますが、私に足りない「覚悟」「知識」「言葉」を得るために、そして「迷い」「不安」をなくすために、座談会で教えていただいた楽器店に足を運んでみたいと思います。

第2弾の開催が決定したら、また申し込みます。

本当に、素晴らしい機会を作っていただき、ありがとうございます。


そうそう、はじめての「ZOOM」も使えました。

地方の地方に住んでいても、こうして、全国の先生方と同じ時間、同じ課題で画面を通しディスカッション出来るなんて、本当に良い時代になりました。


 
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グループレッスンの課題

グループレッスンの課題

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週末から、グループレッスンが始まります。

今回は、3~4人のグループで8グループ(年少・年中さんは通常レッスン)

グループレッスンでは課題があります。

年齢、レッスン経験によって、内容は変わります。

今回、共通して行う事は

「アンサンブル演奏」

高学年の生徒たちは、事前にパートを振る分けました。

低学年の生徒たちは、全てのパートを弾いてくるように伝えてあります(他のパート経験もしれほしいので、入れ替えながらの演奏になります)


昨日レッスンだった生徒の楽譜を準備をしていない事に気付きました。

時遅し・・・(間に合わない)


「明日までには準備するから、楽譜を取りに来てくれる?」


走って、歩いて3分圏内の子たちだったので、今日、楽譜を取りに来てもらいました。

それも、仲良く二人揃って・・・


「ピアノの先生の家に行って、グループレッスンの楽譜をもらう」がそんなに楽しいのかい?


と感じる位、楽しそうで、何よりです。

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読める音域に直したかったので、低学年用のアンサンブルは作り直しました。


アンサンブル演奏の他に、グループによって内容は異なりますが、

◇拍子

◇声部の役割

◇コード

◇曲の分析

などアンサンブル曲の他にも、課題を渡しました。


これらの曲はレッスンでは見ません。

「自力」

でまとめてきます。

しっかり、やるのだよ!!



 
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レッスンノートが出来ました

レッスンノートが出来ました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日、レッスンノートが完成しました。

本当は、先週とった休みの最終日、金曜日に完成する予定でした。

今回は、印刷を取りかかりすぐに、プリンターの用紙を差し込む部分が壊れ、それはそれは、大変でした。

レッスンノートの中身の印刷を終え、最後の作業はレッスンノートの表紙作り。



(それにしても、今年は、疲れたな・・・)


なんて思いながらも、、表紙印刷をしてました、やっと、ゴールが見えてきました!!



へっ?

はっ?

こう来る?


プリンターのスイッチが入らなくなりました。(マジ?)

その後も、回復する事なく・・・土曜日に、家族に買いに行ってもらいました。

あと一息ではあったけど、まぁ、ここまで、がんばったと思います。


新しいプリンターは、ケーブルいらずの無線とはいえ確認が必要なので、今まで通り、プリンターの隣で、パソコン作業していました。


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全員分ある?

年齢順に確認。

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まだ、元号がわからないので今回からは、全て西暦表記。

後は、教室規約等々の印刷になります。



 
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レッスンノート作り

レッスンノート作り

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週、開催中の、

「印刷祭り」

今日は「出席表・レッスンノート」作り。


昨日も書いた通り、プリンターの用紙を差し入れる部分が壊れてしまいました。

押さえていないと、押し出す際に用紙が曲がってしまいます。

そうすると、曲がったまま、排出されたり、最悪、プリンターの中で用紙が詰まります。

で、色々と思考錯誤でやってみましたが、用紙を押さえれば、どうにか出来そうです。


やりました。

700枚もの用紙をずっと押さえました。

時間にすれば7~8時間。

最初は、立ったまんま押さえていましたが、その後は、座って左手で押さえていました。

「このまま、数時間いる?・・・無理だ」

と、ちょっと手を離した瞬間に、用紙が詰まる。

結局、左手で用紙を押さえ「右手で何が出来るか?」を考えました。

単純作業しか出来ないから、パソコンで、クリックとスクロール。

溜まっていたメールを処理したり、しっかり、読み込もうと思っていたサイトを見たり・・・

とにかく疲れました。

精神的というより、肩がガチガチで、ここまでやると、気持ち悪くなるもんです。

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「あと4ページ」って所で、今日はおしまい。

続きは明日。

押さえたけど、やっぱり、曲がってしまったページが多数あります。曲がったページを見つけたら「先生がんばったんだよね」って思ってやってください。

明日までお休みをいただいたので、どうしても、明日までには完成させたい…(する)




 
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印刷祭り

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週、金曜日までお休みをいただいています。

「印刷祭り」

もっか開催中です!!


発表会のプログラムも、ネット印刷に替えたので、大量の印刷は、年度末だけになりました。

◇指導案ノート

◇月謝袋

◇レッスンノート

「指導案ノート」と「レッスンノート」は、年間回数分ページ×生徒数+αページが必要です。

昨日は、スタートが遅かったのと、プリンタートラブルもあったため少なめ、それでも500枚位。

本日も、ずっとプリンターの前で、印刷・綴じる・切るをひたすらしていました。

7~8時間は作業をしていたかも・・・です。


「指導案ノート」と「月謝袋」は完成しました。

いよいよ、明日は、祭りのメインイベント「レッスンノート」です。


プリンターの指し口のプラスチックが破損してしまったため、斜めに印刷されてしまう場合があります。

ノートページが斜めになっていたら「大当たり」という事で、大目に見てください。

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準備はOK!!



 
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期待値の振り幅を振り切る生徒

期待値の振り幅を振り切る生徒

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

常にレッスンでは、生徒の少し先の未来を考えています。


「次に演奏する曲は何にしよう?で、その後は?次のテキストは何にしよう?」

「出来ていない要素を補うにはどうしたらいい?」

「最近、気持ちが不安定な感じがするから、注意深く見守ろう」


そんな事を考えながら、指導案を書きます。

もちろん、未来は思い通りじゃない事も多く、軌道修正も常に必要です。


何度も、軌道修正をさせられる生徒がいます。

それも「良い意味の」軌道修正です。


例えば、新しいテキストを受取ると、全曲弾いてきます。

そう、私の期待以上の事をしてきます。

もちろん、これは私の指示ではありません、今は、テキストも進み、楽曲も難しくなって「全曲自力」とはいかないようですが、きっと今でも、お家では全曲チャレンジはしていると思います。


曲は弾けたら○(合格)ではありません。

極端にいえば、弾く事は、その気になれば独学でも出来るでしょ。

音楽教室に通ってピアノを習いに来ているのだから、独学では気付けない部分「テクニック・表現・アナリーゼ(分析)」を伝える役割が私にはあると思っています。


だから、この生徒さんの場合も、ドンドン弾いてきてくれるけど、ていねいに曲を見ていくと、あっという間にレッスン時間が過ぎていきます。

むしろ、弾いてきてくれた(用意してくれた)楽曲全てをレッスン時間内に見てあげられていません。

この生徒さんの指導案を考える時は、

「どの順番で進めたら、曲がいっぱい見て上げられるか?」

「今日のレッスンで全曲仕上がる可能性が大だから、その場合は?」

先の先の先位まで考えるから、頭の中が、小さなピースのパズルを組立てるみたいになります。

「その1分があれば、何が出来るか」って感じです。


先日、最高にカッコよく弾けたサンサーンス作曲の「ライオンの行進」

この曲も、少し自力で弾いていました。

手直しをした後、調べる課題を出しました。

「この曲は『動物の謝肉祭』の中の1曲で、サンサーンスが友達のために作曲して(略)他に、どんな動物が出てくるか調べてね」
※昔、教室の発表会で「動物の謝肉祭」全曲を、教室生徒全員で行った際、この曲について調べたので、あれこれ語ってしまいます。


そして翌週のレッスン、またもや、生徒は期待を良い意味で裏切りました。

私は「他に○○とかいた」と答えてくれる事を思っていたのに・・・

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ここまで、調べるのか・・・




 
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ピアノが上手になるコツ

ピアノが上手になるコツ

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

レッスンはじまりに、生徒のレッスンノートを確認したら、毎日、30分近く、ピアノを弾いている事が記録されていました。褒めたら、

「だって、お父さんが『やれ!!』って言うんだもん」

って返されたけど、お父さんに言われて、ちゃんとやるんだから、素晴らしいよ、私だったら、文句言ってやらないな。

それに、この生徒さんの演奏を聴いていると、前回、私がアドバイスした事を忘れていないのがわかる。

本当に、この一年で、グンと音楽的成長をしました。


「先生は、素直な事は、とっても素敵な事だと思う」

と生徒に伝えたら、

「素直でいると、いいことばかりじゃない」

と言いました。

生徒の言った事を察すると、


「誰?○○をしたのは!!」

とお母さんに問われ、

「ハイ、わたしです」

そして、叱られる、だったら、素直に名乗り出なきゃ良かった・・・って事だと思います。


「それでも、素直な事は素敵な事だと思う、素直な子は、ピアノが上手になるんだよ」

って、教えてあげました。


迎えに来たお父さんとの、会話がレッスン室のドアが閉まる際に、聞こえてきました。


「わたし、しらなかった、すなおだと、ピアノがじょうずになるなんて!」


その会話を聴いて「やっぱり、素直だな」って思いました。

以前「素直」について、書いたブログ記事があるので、リブログします。



 
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期待値の振り幅を振り切る生徒

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

常にレッスンでは、生徒の少し先の未来を考えています。


「次に演奏する曲は何にしよう?で、その後は?次のテキストは何にしよう?」

「出来ていない要素を補うにはどうしたらいい?」

「最近、気持ちが不安定な感じがするから、注意深く見守ろう」


そんな事を考えながら、指導案を書きます。

もちろん、未来は思い通りじゃない事も多く、軌道修正も常に必要です。


何度も、軌道修正をさせられる生徒がいます。

それも「良い意味の」軌道修正です。


例えば、新しいテキストを受取ると、全曲弾いてきます。

そう、私の期待以上の事をしてきます。

もちろん、これは私の指示ではありません、今は、テキストも進み、楽曲も難しくなって「全曲自力」とはいかないようですが、きっと今でも、お家では全曲チャレンジはしていると思います。


曲は弾けたら○(合格)ではありません。

極端にいえば、弾く事は、その気になれば独学でも出来るでしょ。

音楽教室に通ってピアノを習いに来ているのだから、独学では気付けない部分「テクニック・表現・アナリーゼ(分析)」を伝える役割が私にはあると思っています。


だから、この生徒さんの場合も、ドンドン弾いてきてくれるけど、ていねいに曲を見ていくと、あっという間にレッスン時間が過ぎていきます。

むしろ、弾いてきてくれた(用意してくれた)楽曲全てをレッスン時間内に見てあげられていません。

この生徒さんの指導案を考える時は、

「どの順番で進めたら、曲がいっぱい見て上げられるか?」

「今日のレッスンで全曲仕上がる可能性が大だから、その場合は?」

先の先の先位まで考えるから、頭の中が、小さなピースのパズルを組立てるみたいになります。

「その1分があれば、何が出来るか」って感じです。


先日、最高にカッコよく弾けたサンサーンス作曲の「ライオンの行進」

この曲も、少し自力で弾いていました。

手直しをした後、調べる課題を出しました。

「この曲は『動物の謝肉祭』の中の1曲で、サンサーンスが友達のために作曲して(略)他に、どんな動物が出てくるか調べてね」
※昔、教室の発表会で「動物の謝肉祭」全曲を、教室生徒全員で行った際、この曲について調べたので、あれこれ語ってしまいます。


そして翌週のレッスン、またもや、生徒は期待を良い意味で裏切りました。

私は「他に○○とかいた」と答えてくれる事を思っていたのに・・・

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ここまで、調べるのか・・・




 
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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ぴありな通信vol.101「アコスティック・電子ピアノの違い」

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今週より、教室通信「ぴありな通信vol.101」を渡しています。

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教室からのお知らせの他、

◇3月に行う、グループレッスンの日時の発表

◇アコスティックピアノと電子ピアノの違い

について、書きました。


「グループレッスン」は、いつものレッスン室で行いますので、年長さん以上の3~4名のグループ。

今年は、計8クラスあります。

全員の1週間の予定を確認したり、それぞれの生活サイクルなども考慮しながら組みました。

レッスンノートと一緒に、確認をお願いします。


「アコスティックピアノと電子ピアノの違い」は、コンクール情報を書く際に、どうしてもを説明しなければいけない必要性があったので、限られたスペースでまとめました。

書く際に「区別」を意識して書きました。

「差別」と感じないように注意し言葉を選びました。

実は、今日も、何度も読みかえして、言い回しを変えたり、言葉を追加しました。

だから、ゴメンナサイ・・・昨日、渡した月曜日の生徒さんの教室通信とは、ちょっとだけ、文章が違います。(伝えたい内容は変わっていません)


例えば、アコスティックピアノ、電子ピアノどちらも「曲は弾けます」

でも「曲をアコスティックのピアノで学んだ奏法・技術を電子ピアノで再現できるか?」

と問われたら「ある程度の所までは再現できたとしても、限界は感じる、難しい」というのが私の答え。


「アコスティックピアノ」と「電子ピアノ」それぞれに、特性があります。

構造・音の出るしくみが違うので、出来る事・出来ない事は出て来てしまうと思います。

でも、それを理解した上で、自分の楽器を最大限に楽しめれば良いのです。


そう「音楽を楽しむ事」は、どちらの楽器でもできるはず!!


みなさんに、真意が伝わっていたら良いのだけど・・・

今回は、グループレッスンのことを優先に書かなければいけなかったので、また、補足を兼ねて続編も書きたいと思います。


常にレッスンでは、生徒の少し先の未来を考えています。


「次に演奏する曲は何にしよう?で、その後は?次のテキストは何にしよう?」

「出来ていない要素を補うにはどうしたらいい?」

「最近、気持ちが不安定な感じがするから、注意深く見守ろう」


そんな事を考えながら、指導案を書きます。

もちろん、未来は思い通りじゃない事も多く、軌道修正も常に必要です。


何度も、軌道修正をさせられる生徒がいます。

それも「良い意味の」軌道修正です。


例えば、新しいテキストを受取ると、全曲弾いてきます。

そう、私の期待以上の事をしてきます。

もちろん、これは私の指示ではありません、今は、テキストも進み、楽曲も難しくなって「全曲自力」とはいかないようですが、きっと今でも、お家では全曲チャレンジはしていると思います。


曲は弾けたら○(合格)ではありません。

極端にいえば、弾く事は、その気になれば独学でも出来るでしょ。

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むしろ、弾いてきてくれた(用意してくれた)楽曲全てをレッスン時間内に見てあげられていません。

この生徒さんの指導案を考える時は、

「どの順番で進めたら、曲がいっぱい見て上げられるか?」

「今日のレッスンで全曲仕上がる可能性が大だから、その場合は?」

先の先の先位まで考えるから、頭の中が、小さなピースのパズルを組立てるみたいになります。

「その1分があれば、何が出来るか」って感じです。


先日、最高にカッコよく弾けたサンサーンス作曲の「ライオンの行進」

この曲も、少し自力で弾いていました。

手直しをした後、調べる課題を出しました。

「この曲は『動物の謝肉祭』の中の1曲で、サンサーンスが友達のために作曲して(略)他に、どんな動物が出てくるか調べてね」
※昔、教室の発表会で「動物の謝肉祭」全曲を、教室生徒全員で行った際、この曲について調べたので、あれこれ語ってしまいます。


そして翌週のレッスン、またもや、生徒は期待を良い意味で裏切りました。

私は「他に○○とかいた」と答えてくれる事を思っていたのに・・・

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ここまで、調べるのか・・・




 
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


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