ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

ブログ

中古ピアノを譲ってもらえるとしたら?

中古ピアノを譲ってもらえるとしたら?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

「先生、アップライトピアノをもらえそうなんです」

と、生徒のお母さんが、少し前にお話ししてくれました。

お家での練習楽器は電子ピアノです。


先月、LINEにメッセージが入っていました。

そのメッセージには、譲り受けるピアノを見てきた事、そして、実際に音を出して弾いてみたら「これはピアノの音じゃない」と思った位の不快に感じた音色だった事が書いてありました。

意見を求められましたが、こういう時、難しいですよね。

だって、私が、そのピアノを弾いたわけではないし、ピアノの技術者でもないので。

そのピアノは長い間、メンテナンスもされず、弾いていなかったからなのであって、手を加えれば大丈夫かもしれない。

でも、ピアノって、生きているから、お母さんが実際に弾いてみて感じた直感のようなものは、大切にした方がいいのです。

お母さんが書いてくれたメッセージには「言葉にすると難しいけど・・・でもねでもね、先生、こんな感じなんです」が伝わりました。


困った時には、ピアノの専門家へ!!

という事で、私が信頼する私のピアノの主治医、調律師さんに電話をしました。

LINEのメッセージにはメーカー・型番も書かかれていたのでそれも伝えました。

「○○○(メーカー名)の××ー×(型番)は、昭和○○年位に製造されて、価格を抑えるために質を下げた結果、メーカーの信用も落ちました、番号を見ると○番、その中でも下位モデル、僕でしたら、責任持てないので、このピアノは引き受けません」

時代、製造背景をすぐに言える調律師さん、これを聞いた時、プロだと思いました。

技術者だと思いました。

この調律師さんに、ずっと、お世話になろうと思いました。

そして、引き続き話された事は、

「その方は、実際にピアノを弾いてみて、何かがおかしいと思って先生に相談したんですよね、それはピアノを大切に思っているからです、じゃなければ、もらった後に『どうしましょう』って言います。そういう方は、正しい判断が出来ます『これはピアノの音じゃない』って思いながらアップライトピアノを弾くよりも『電子ピアノだからこういう音』って割り切って弾く方がいいかもしれません」

本当にその通り。

相談してくださったお母さんは、ピアノを大切に考えてくださっています。

この件があって「電子ピアノから比べれば、アップライトピアノが上」

という価値観がなくなりました。

正確には、やっぱりアップライトピアノの方が上は上なんですけど、残念なことではあるけど、現実には、質・状態の悪いアップライトもあるという事です。

私自身、よい学びでした。

昨日のブログ記事から、関連して今日の記事を書かせてもらいました。

参考までに!!



 
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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練習楽器としての電子ピアノについて調べてきました

練習楽器としての電子ピアノについて調べてきました

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。


日頃、レッスンをしている中で、電子ピアノでは表現・技術に限界が出てくるのは実感としてあります。

私がピアノを指導し始めた頃は、電子ピアノで練習している生徒は少数でした。

今では、楽器の所有率を見れば、比率は電子ピアノの方が上回っています。


正直に言います。

私は、電子ピアノに対して、あまり良い感情は持っていませんでした。

「いませんでした」と、過去形で書いているから今は、良い感情に変わった?といえば、今も、良い感情は持てません。

「受け入れた(受け入れざるおえない)ならば、向き合おう」

って感じです。


先日、実際、楽器店に足を運び、電子ピアノを見てきました。

先日、ZOOMにて全国のピアノの先生方と「ピアノと電子ピアノの違いについて」語り合う機会をいただけたのは大きかったです。

楽器店は、このZOOMの座談会の中で紹介されていました。

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電子ピアノを担当の方には「ピアノ指導者である事」を伝えた上で、


「私を、ピアノ購入する保護者だとして説明していただけますか?」


電子ピアノを製造しているメーカーごとの音色の違いなどを説明していただけましたが、


「きっと、音色の違いを言われても、はじめてピアノを買われる方には、みんな同じ音にしか聴こえないと思います、きっと、欲しい情報はその辺ではないと思います」


その後も、鍵盤の素材、スピーカーなど説明を受けながら弾いてきました。

ここからは、私の個人的な考えです。

子どもの学習用として考えているのであれば、電子ピアノは20万円台以上の物が良いと思います。10万円台の物は、子どもの技術が上がれば、表現しきれなくなります。

また、鍵盤の重さ・素材も出来るだけ、木製鍵盤など、本物に近いものが良いかと思います。

座談会でも話しに出ましたが、10万円台は大人用です。イベントにも使えるように持ち運びに便利だったりと、重量など、そういった構造を重視しています。

私の家の電子ピアノもイベントとしても使えるように「必要最低限の機能・軽さ」を第一優先に購入しました。


電子ピアノ20万円以上~としたら、中古のピアノも、少し上乗せしたら購入出来るかもです。

だから、学習者用に電子ピアノを購入するのであれば、それ相当の価格はするものなので「電子ピアノ=アコスティックピアノと違って安いもの」の考えは捨てるべきの言葉が理解できました。

それに、電子ピアノは電化製品なので、壊れたら「おしまい」か、修理代が高くつくことも承知していなくてはいけません。


ちなみに、厳しい言いかたですが、10万円以下(1ケタ台)の電子ピアノは、土俵にも乗らない感じです。


子供さんが習われる時に一番気にされるのが

「いつまで、続くかわからない」

これがリアルな意見だと思います。

でも、長く続いて、結果的に買い直しが必要になった「こんな事なら、最初から」という意見も少なくはありません、私の経験上もあります。

座談会でも「楽器選びを失敗した」という保護者からの声も多いと聞きました。


逆の立場で考えれば、高価な買い物です、躊躇される気持ち本当に理解しています。

ついつい「ですよね・・・」って、

ただ、こちらは指導する側で、立場が違うわけだから、きちんと伝える事は役割として必要なのではないかと思います。


最後に、座談会、そして、ミュージックキーの岩瀬先生も言われていた事を書きます。

「この子は、いつまで続くかわからないから、○○円の電子ピアノ」

と、

「ピアノを応援する気持ちはある、でも、今の我が家では○○円が精一杯の価格」

では、同じ金額、同じピアノでも価値は違います。(例えば○○の所に、10万円って入れてみる。)

そして、それは子供さんにも伝わるし、大人の意識にも大きく影響します。


定期的に、電子ピアノを見ていこうと思います。

今回、店員さんには、ていねいに、誠実に対応していただきました。

電子ピアノを購入する時、店員さんがみんな、これ位、知識と寄りそう気持ちがあればいいのに・・・って思いました。



 
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新しい環境はワクワク?それとも・・・

新しい環境はワクワク?それとも・・・

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

洋楽のラジオ番組を聴いていました。

DJが、

「僕は、新しい環境が苦手で、子どもの頃から『なんで変わるのだろう?ずっと、このままでいいのに』とよく、思ったものです」

と語っていました。


(わかる、わかる「ずっとこのままだったらいいのに・・・」)


私も子どもの頃から、何度も思います。

大人になった今でも、みんなこのままで、ずっとずっと変わらず、同じで過ごせたらいいのに…って。


新年度に関わらず、広い意味で環境が変わるという事が、多々あると思います。

「環境が変わる」の持つ意味は心理学を学んでいた時も話しの中に出て来ていました。

変化は大切な事。

成長には欠かせないものなのです。


教室の中を見ても、進学組に関わらず、進級組だって、気持ちが落ち着かない子も見受けられます。

その一方、もう流れをつかんでいる子もいる。(すごいな…)

今はね、ちょっと波が荒れているけど、強い風も吹いたりするけど、ここを乗り切れば大丈夫。

お互い、舵取りしながら進んでいきましょう。

(でもね、この後、長期予報では、乗り切った頃に「発表会準備」というスゴイのがやってくる模様・・・怖)

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「せんせい、みてみて、ランドセル」!!」ランドセル姿を見せてくれました。

この日はテンション上げ上げ、でも上げ上げ過ぎて、後半、それはそれは、わかりやすく電池が切れました(笑)

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女子(J)高生(K)も、新しい環境は不安・・・とぼやいていました。



 
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幼児の生徒の正解を見つけた次の行動に驚く

幼児の生徒の正解を見つけた次の行動に驚く

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先月のレッスンの一コマ。

年少さんに鍵盤の「ファ」の場所を 意識してほしいと思いました。

それまでは、ドレミの鍵盤の続き、流れとして弾いた感じです。


その前の週のレッスンで、

「どれが、ファの鍵盤のカードでしょうか?」

「???」

キョト~ンとしていました。


だよね・・・

たくさん目の前にあるカードから、いきなり「ファのカードを選ぶ」なんて言われても迷うよね。


「ファの音は、黒い鍵盤が3つのカードです」

「ファの音は、白い鍵盤です」

「ファの音は、4つ並んでいる白い鍵盤の左端です」


と、ヒントを与えながらの消去法で、カードを絞り込んでファのカードを見つけました。

ちょっとしたゲームです。

こちらからの声かけに、何の迷いもなく、必要なカードにたどり着くための行動もスムーズで、この部分を切り取っても鍵盤の並びを理解している事がわかります。


そして、次の週も、ドからソまでの読譜をした後に、同じ事をしました。

「ファのカードはどれでしょうか?」

生徒が考えている間に、前の場面で使っていた教具を片付けてしまおうと思いました。

そしたら、子どもの様子を少し離れた所から見守っていたお母さんのつぶやく声が背後から聞こえました。


「当たっているかも・・・」


机の上の教具を片付けている時間なんて、ほんの数秒。

生徒の選んだカードは間違いなく「ファ」のカードでした。


本当の意味で驚いたのはここからの生徒の行動。

自分から「ド」「レ」「ミ」3枚のカードを選び並べ、そこに「ファ」のカードをくっつけて、


「やっぱり、ファだ」


と、言いました。

こんな確認の仕方教えていなし・・・その前に「当たっているかな?」とも「確認しなさい」とも言っていない。

まして「ドレミ」のカードですら、ずいぶん前にやったきりだし。

正解した以上、当たっているかの方法を見つけ出すなんて、驚きました。


この生徒さんは、音楽あそびをしながら、

「読譜」

「鍵盤の配列」

「指先のトレーニング・強化」

を積み重ねてきました。

この春から年中さんになり、区切り良く、4月から、ピアノ演奏を中心としたレッスンになりました。


幼児とは思えない判断・行動を見せる時もあれば、これぞ幼児!!(笑)の時もある。

この一年で、どんな成長を見せるのでしょうかね♪

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案件「10連休によるレッスン計画」

案件「10連休によるレッスン計画」

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

新年度がスタートしました。

要望があったり、学年が上がるなどの理由から、少し、レッスンのスケジュールが変わりました。

ほんと、少しです。

それでも、いつもと違う曜日・時間になるという事は、前後にレッスンをしている生徒さんも違うわけで、きっと変更のあった生徒さんは「新鮮な景色に写っているのだろうな」と思います。

なんか、よい感じです。

変更って、こんな形でメリットもあるのだな…と実感しています。


3月頃から、バタバタ感が続いています。

きっと、5月初旬くらいまで続くと思います。


少し前の新聞の下の広告に「株式市場も10連休」的なお知らせがあって、経済に詳しくない私でさえ(これって、どうなの?)って心配になりました。

だって、世界市場は動いている。

10連休でも、コンビニも、映画館も開いている、普通に日本の経済は回っている。

年末年始休暇だって、10連休までは休まない。

10連休は日本だけの話し。


今回の特別な連休により、音楽教室もお休みします。(9連休ですが…)

例年より休みを多く取る事になるので、向こう3カ月間のレッスンスケジュール計画を立てた方が良いと思いました。

行きたい講座もあるし、調整しないと…


「そんな時は、また、場所を変えて、作戦会議!!」



新たに、集中出来る場所を見つけました。

まずは、6月までの青写真を描いてみました。

良い時間でした。

この後、ちょっと早いけど、新年度をちゃんと迎えられたら、自分へのご褒美と思っていた洋服も買っちゃいました。

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音楽教室の新年度準備と元号の発表が重なる

音楽教室の新年度準備と元号の発表が重なる

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日は、元号が発表されましたね。

発表された時、何をしていましたか?

私は「ドキドキで、TVの前で発表を待っていました」なんて事はなく、ただただ、新年度の準備に追われていました。

まぁ、新年度はじまりの4月1日は、習いごと、学校・教育関係は、きっとバタバタの所も多い事でしょう。


新年度、4月最初のレッスンで「教室規約」「教室通信」を渡さなければいけません。

それまでに、ある程度、文章はまとめていましたが、少し間を置いて読みかえすことで、気付きもあるので、そのままにしておいたのです。

ざっくりと、頭で考えた予定はこんな感じ

「(午前中に)文章をまとめる→(お昼には)印刷・綴る→配布物をまとめる」

もうそれはそれは、時間との勝負。


文章もまとめ、印刷をしていたのは、12:00頃。

元号、やっぱり、ちょっと気になって、ラジオを付けました。

「新元号はめいわ

(めいわ?漢字にすると『明和?』明和といえば、キャプテン翼?)

なんて知っている人にしかわからない(笑)連想をしていましたが、TVの画面を通し「令和」が正しかった事がわかり、聞き間違いだった事に気がつきました。

なんせラジオ、しかも、作業しながらの流し聞きだったからね。


「令和」に決まっても実感もなく(あっ、そうですか)的にバタバタは続き、整ったのはレッスン開始10分前。

ふ~間に合った!!


元号が変わる=お祭り騒ぎ=お祝い?

そんな感じが伝わるけど「昭和→平成」は、喪中の中での出来事で厳粛に・・・って雰囲気が日本中にあったから、極端な過ぎて何か変な感じがします。


昨日のレッスンで「レッスンノートのニュース」の所に「元号が令和になりました」は一人だけ。

「買い物に行きました」とかの方がニュースなのかな?


そうそう、昨日は影が薄かったですね。

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新元号の陰に隠れてしまった「エイプリルフール」



 
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元号の発表された時、何をしていましたか?

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こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

昨日は、元号が発表されましたね。

発表された時、何をしていましたか?

私は「ドキドキで、TVの前で発表を待っていました」なんて事はなく、ただただ、新年度の準備に追われていました。

まぁ、新年度はじまりの4月1日は、習いごと、学校・教育関係は、きっとバタバタの所も多い事でしょう。


新年度、4月最初のレッスンで「教室規約」「教室通信」を渡さなければいけません。

それまでに、ある程度、文章はまとめていましたが、少し間を置いて読みかえすことで、気付きもあるので、そのままにしておいたのです。

ざっくりと、頭で考えた予定はこんな感じ

「(午前中に)文章をまとめる→(お昼には)印刷・綴る→配布物をまとめる」

もうそれはそれは、時間との勝負。


文章もまとめ、印刷をしていたのは、12:00頃。

元号、やっぱり、ちょっと気になって、ラジオを付けました。

「新元号はめいわ

(めいわ?漢字にすると『明和?』明和といえば、キャプテン翼?)

なんて知っている人にしかわからない(笑)連想をしていましたが、TVの画面を通し「令和」が正しかった事がわかり、聞き間違いだった事に気がつきました。

なんせラジオ、しかも、作業しながらの流し聞きだったからね。


「令和」に決まっても実感もなく(あっ、そうですか)的にバタバタは続き、整ったのはレッスン開始10分前。

ふ~間に合った!!


元号が変わる=お祭り騒ぎ=お祝い?

そんな感じが伝わるけど「昭和→平成」は、喪中の中での出来事で厳粛に・・・って雰囲気が日本中にあったから、極端な過ぎて何か変な感じがします。


昨日のレッスンで「レッスンノートのニュース」の所に「元号が令和になりました」は一人だけ。

「買い物に行きました」とかの方がニュースなのかな?


そうそう、昨日は影が薄かったですね。

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指導ノートの引き継ぎ

指導ノートの引き継ぎ

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日で、今年度のレッスンが全て終わりました。


私は、レッスン前に「指導案」を作成しています。

一番サクサク書けるのは、レッスンが終わった直後。

だから、空き時間があったりすると、その前の時間でレッスンを行った生徒の指導案を書きます。

指導案も、生徒のレッスンノートと同じ、年度で切り替えます。

だから、ここ1,2週間の次のレッスンの指導案は「次のページ」でなく、新しいノートの「1ページ目」に書いています。

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※表紙をカエルのイラストにする事だけは、ゆずれない・・・

ノートは管理しやすいようにエクセルでレイアウトしています。

指導の流れ、ポイントなどの指導案の他、

◇年間で数えて何回目のレッスンか

◇月謝などの受取り✓

◇ウォーミングアップの内容

◇今後の課題

などなど、記入する欄があります。


「ウォーミングアップ」の項目なんかは、新しく付け加えました。

こうして、使いやすいく手直し出来るのも「エクセル」のおかげ。

本当に「エクセル」スゴイです!!


(そしたら「エクセル」って名前はどこから来た?)


と疑問が沸き上がりました。

ほらほら、ピアノのテキスト「バイエル」「ブルクミュラー」「ツェルニー」は、作曲家の名前がそのままテキスト名になっているじゃないですか!


(ひょっとして、発明したのはエクセルさん?)


ググったよ。

さぁ、なんだったのでしょうか?

私は、教えない(笑)



 
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ピアノを続けたい・辞めたい・続けさせたい・辞めさせたい

ピアノを続けたい・辞めたい・続けさせたい・辞めさせたい

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今日一人、生徒が教室から卒業しました。

習う時から「この日まで」と、決めていた卒業だったので、最後まで貫いた感じです。


私、この仕事一筋でやってきました。

多くの生徒の音楽教室からの卒業に出会いました。(いつかは、みんな巣立つの当たり前なのですが)


「親は続けさせたいのに、子供が辞めたい」

という場面にも何度も出くわしました。

もし、子供が「ここまで弾けたら十分」とか、「新しい事を始めたい」「他の事に、もっと時間を使いたい」といった理由だったら、背中を押して送り出してあげたいかな。

もちろん、悲しいですよ、苦しい時もあります。

今回、卒業した生徒は、背中を押してあげたくなる理由がありました。


反対に

「子供は続けたいのに、親が辞めさせる」

という事もありました。

めったに出会わないので、このケースは特に印象に残っています。


今、習いに来ていただいてる大人の生徒さんは元保護者。

娘さんが「ピアノを辞める」と言ってピアノを辞めました。

お母さんは「ピアノは続けて欲しい」と思い、近所のお友達が習っている音楽教室の門(私の所)をたたきました。

結果、その子供さんは、高校三年生まで習いました。

だから「『子供は続けたいのに、親が辞めさせる』が理解できない」と言っていましたが、でも、まぁ、色々だからね。


そうそう、こんなケースもあるかも。

「子供は本当は辞めたくない、親も本当は続けさせたいのに、辞めてしまった」

これは、引越しとか、音楽教室・先生との相性が原因かと思います。

もし、音楽への思いが両者にあるのであれば、新たな音楽教室の門を叩いて欲しいな…って思います。


人と人、相性はあります。

教室の方針の違いもあるでしょう。

これは、私の教室にだって言える事。


再開だったり、先生が変わったりする事は、勇気のいる事かもしれません。

でも、少し休んだ期間のおかげでピアノが好きな事に気付けるかもしれないし、色んな先生に習う事で、気付ける部分もあります。

もし、また、ピアノをはじめたくなった方がいらしたら、是非、音楽教室を探してみてください。

もちろん、私でよかったら問い合わせくださいね、嬉しいです。



 
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結果は通過点

結果は通過点

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昨日、買い物帰り、小学校の前を通りました。

そしたら、校庭の松の木の周りをぐるりと囲むように、子供たちが座っていました。

ひょっとしたら、小学6年生の子たちだったかもしれません。

だとしたら、今日は祝日、そして、明日は卒業式だから、昨日は最後の授業「どんな授業だったのか?」気になります。


私の母校でもある小学校の松の木、昔は、もうちょっと大きくってカッコよい姿でした。

でも、私が小学生だった頃、松の木に雷が落ちて、途中が折れました。

これを機に「校庭にある松の木を伐採して校庭を広く使う」案が出ました。

先生が「切るか、残すか」私たちに問いました。私は「反対」クラスも反対意見で固まりました。

折れた部分を補修して、今にいたっているって事は、存続意見が多かったのかと思います。

・・・なんて、地元ネタでスミマセン。


昨日、中学を卒業した三年生の生徒の「高校合格」を知りました。

受験が終わって、レッスンに来た時、

「無事に受験が出来た事だけでも本当に良かったね」

って声かけしたら、

「実はですね…インフルエンザにかかりまして、別室受験でした」

って、聞かされた時はビックリしたけど、本人は笑い話としての扱い。


そうそう、この生徒は、現実を受け止めて、次につなげる事が出来る生徒。

だから、高校受験も「結果を受け止めて、次にすべき事がわかり、行動する」って知っていたから、心配なんて全くしなかった。

「結果」は大事、でも、結果で満足する事より「通過点」って捉える事が大切って、今だからわかります。


この生徒は、卒業式で伴奏をしました。

伴奏もそつなくこなしたそうです。(だろうね)

末っ子さんだから、お父さんの伴奏譜を台紙に貼るのも最後となるのか?

伴奏譜への愛情が半端ない。

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高校合格、おめでとう♪



 
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