ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

02月

嬉しい言葉でした。

【オリンピック】スピード種目は見ないんですが、フィギュアをはじめ、技・芸術が決め手となる種目も多く、深夜、1時位までは見るんですが、その後は録画か、あきらめます。

ん~LIVEで見たい!!

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

先週までに、生徒さんに、教室の規約変更のプリントを配り終えました。

【規約変更】とはいえ、在籍している生徒さんに直接、関係あるのは、

◆4月から、45分レッスンがメインコースとなり、在籍している生徒さんも、変更希望の方は、4月から、現在の30分レッスンから45分にレッスンにします。

という項目1つだけ。

毎回じゃないんだけど、時間がとれる時だけ、レッスンの間、子供さんのレッスンを見学される保護者様がいらっしゃいます。

「あの、今日のレッスン、見ていてもいいですか?」

「どうぞどうぞ」

見学しているお姿が、楽しそうで、嬉しそうなんです、きっと、音楽がお好きなんでしょうね。そして、お待ちしている間に、プリントをお渡ししました。

そうそう、この生徒さん、本当によくがんばって練習をしてきます。

「ピアノ大好き♥もっともっと上手になって、色んな曲が弾きたい!!」

そのまっすぐな思いが嬉しくって、応援したくなります。

でも、問題が1つあります。

【いっぱい練習してくる=たくさん曲を弾いてくる】

ので、時間が足りません。

後日、お家の方に「45分レッスンに切り替えていただけませんか?」ってお願いの電話を入れるつもりでした。

それが、プリントを配った、この日にレッスンを見られたので、レッスンが終わって、生徒さんがレッスンノート書いている時に、直接、保護者さまに、45分レッスンを検討してほしい事を伝えたんですね。

そしたら、

「30分って、短いですよね、このプリントを読んで、私もそう思いました。45分レッスンをお願いしようと思っていた所なんです」

嬉しすぎる。

「嬉しい」じゃないよ、「嬉しすぎる」だよ。

だって、こうして直接、レッスンを見ていただいた保護者さまが「30分レッスンでは、伝えらる事に限界がある」という事に、共感してもらえたんですよ。

おまけに、この日、最後に来た高校生の生徒に、プリント見せたら、

「(新コース)お得だね」

だって(笑)

「こっちのこの言葉も、めっちゃ嬉しかったよ」

保護者のみなさま、私は、突然のレッスン参観、大歓迎です!!(レッスン室が散らかっていて、慌てる事はありますが・・・)

時々、生徒さんのレッスン時間を共有してもらえたら、嬉しいです。

できないオバケ

【オリンピック】、目が離せないですね。


競技をチェックするには、時間の使い方に、工夫が必要ですね。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



4月の新年度が、良いスタートを切れるように、レッスンの見直しを色々としています。



その1つが、【レッスンノート】



この春からは、大幅に、ノートをリニューアルしたいと思っています。


その前に、ノートを見る・書くなどの習慣づけ、書き方など3月までに、身についてほしいと思っています。



【レッスンが終わったら、お姉ちゃんがレッスンをしている間に、レッスンノートをまとめる】



ってお約束してるんだけど、



「もう、できな~い」「もう、わからな~い」


お姉ちゃんがレッスンしている向こう側で連発。



顔も、ブスっとふくれっ面。



そばに付き添って、1つ1つ書き方を教えているんだけど、自分から、「考えよう」「やろう」とは、しないんです。


本当は、この生徒さんは、お家の方のレッスンの付き添いの期間が、もう少し必要だったのかもしれないですね。



お姉ちゃんのレッスンが終わって、書いたレッスンノートを見せてもらったんだけど、



「・・・めちゃ、てきとう(に思える)」



でも、こうしていつまでも、駄々っ子さんのままではダメ。



「ほら、今日やった事、もう1回思い出してみようか?このテキストから、4曲あったよね」



(「考える」という事がイヤなのだと思う)



めんどくさいオーラ全開、でも、ここで、お説教なんてしたら、大変な事になるそう。



「ヒミツの話ね、ねえねえ、○○ちゃんは、お家でも、『できない・分かんない』をいっぱい言ってない?」



(「ハイハイ、おっしゃる通り、言いまくってます」って顔をするもんだから)



「できないオバケ、わかんないオバケは、この世の中に本当にいるのね、○○ちゃんが、この言葉を言うたび、このオバケは喜ぶし、大きくなるのね、恐ろしい事に、本当に、できなくさせたり、わかんなくさせちゃうから、あんまり言わない方がいいよ」



聞いている顔マジ顔。



やっつける方法も教えないとね、



「『やれば、出来る』って言うと、このオバケは嫌がって、元気がなくなるから、これからは言う言葉に注意しようね」



音楽・ピアノを通じて得る事は、演奏技術だけじゃなく、人間力も得てほしいって、いつも思っています。

でも、断言。


「できないオバケ・わかんないオバケ」


は、本当にいます、もちろん、大人の世界にもいます。こんな事を書いている鈴木は、早起き出来ないオバケに、取り憑かれています。



         

◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ
◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

ドレスレンタルショップ、はじめました(←ウソ)

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



発表会での服装は、【ステージ上という事を多少考慮して・・・】という一文を載せ、発表会のお知らせプリントを事前にお渡しします。


地域性があるんでしょうね。


この辺りは、地味です。


・・・と~っても。



【多少考慮して~】



と、明記しても、色んな解釈があるんでしょうね。


私の個人的な意見は、決して、派手に、そして、豪華にしようなんて、ミクロ単位にも思ってはいないんですが、それでも、最低限のルールみたいなのはやっぱりあるとは思います。



ステージ衣装に対し、保護者の方に、ご意見をいただいた事もあるのですが、それぞれのご家庭の考えもおありでしょうし、基本、お任せを通していました。



発表会を開催すると、


「本当は、着たい衣装があっても、着れない」(周りに遠慮して、おめかし出来ないって事)


って、本音を話してくれる生徒さんがいます、こうした本音は、前から聞こえてはいたんだけど・・・



そして、


「本当はおめかしをしたいのに、(お家の方にも)言いだせないんだな」


って思う子もチラホラいる事に、気付きました、恥ずかしさとか色々あるのでしょう。



【着たいのに着れない】



私の考えは、「ステージ上という事を考慮して、着たいものを着る」だったのにな…



いっそう、


「女の子は、みんな、ドレスかワンピースにしましょう!!」


って、お願いする?



スカートは絶対イヤだ!って子もいるし、こんな事お願いしたら、そもそもの「着たいものを着る」じゃなくなっちゃう。



今回も、この問題は、聞かなかった事にするか・・・って、思っていたら、フェイスブックで、他の先生方が、教室内でドレスのレンタルシステムがあるというのを書き込みしていて、ここでヒントをもらいました。



「私が用意して、貸せばいいか?」(まねっこです)



そして、調べたら、子供のドレスって、リーズナブルな金額で手に入るんですね(うらやまし~)、特に、1度、袖を通したもにだとね。



そして、予算と、期間(比較的、時間が余裕があった2カ月間)を決めて、購入しました。



なんかこの写真、↑窃盗団摘発の際の、押収物みたいじゃないですか?(爆)



「教室で、そこまでするの?」


っていう意見もあると思うんですけど、 ドレスって、女の子にとって、ワクワク感をすごくもたらしてくれると思うんです。(実際、私もドレスを見て、ワクワクしたし、このドレス、私も着たいなって、鏡で合わせたし・・・恥)



ドレスは、時に、セルフイメージを上げ、やる気も引き出してくれるんじゃないかと、



応援の気持ちを込めて、そして、ワクワク感をプレゼントしたくって、買っちゃいました(笑)。



でも、考えてみたら、次の発表会の予定は、今年の晩夏から、初秋頃、それまでは出番もなさそうなのです。


もし、私と同じ思いの先生方がいらしたら、送料をご負担いただければ、お貸ししますので、ご相談くださいね。(申し訳ありませんが、私と面識のある先生方、この記事以前から、メールなどで交流のある先生方に限らせてください。)


写真を見ると、量はすごそうだけど、ギュッと押しこんで、1つの衣装ケースに収まってます(型崩れと、しわは出ちゃうけど…ここは、ご勘弁!!)


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ
◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

ご家庭でのサポート、ありがとうございます!!

深夜、救急車が大音量で近くを走ったようで、その後、一睡もできず、今日の午前中、ぼーっとしていました。

深夜、車も通らない住宅街なのに、あそこまで、大音量じゃなくっても・・・

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

一概には言えませんが、小学一年生位までは、「せんとかん」を理解するのに、時間を要しているように思います。

教室の生徒さんに

【せんかんブラザーズ】

というテキストを使用しているんですが、幼児の生徒さんは、見え方・感じ方が違うのか、「せんとかん」の違いは区別できていますが、5線上になると、順番に「せんかん」って、マグネットが置けないんですね。

vcm_s_kf_repr_832x624

こんな風に置いてほしいのに、

vcm_s_kf_repr_832x624

こんな風になっちゃうんです。

ここは気長に理解出来るのを待とうと思いました。

最初の3つだけ、まずは置けるようにしようと思いました。

でも、やっぱり、置けないんです、どう見えてるんだろう?どう捉えてるんだろう?

ずっとずっと、なかなか先に進めなかったのに、

「あれっ?」

今週のレッスンで、ポンポンポンって、迷いもせず、マグネットを置きました。

すると、満面の笑みで、チラッと、付き添いのお母さまを見るんですね。

「せんせいは、なかなかしんじないから、もう1かい、ほんとうにできたか、みせて」

そしたら、また、ポンポンポンっておいた上に、

【ドヤ顔】と、お母さまの方を見て、またニッコリ。

じゃ、今度は5個まで増やそうか。

もう、迷いはありません。

「反対も出来るよ」だって(下降系の形)

帰り際、お母さまが秘密を教えてくれました。

「どうして出来ないんだろう?って思っていて、100均でホワイトボードを買って、家でやったんですよ」

そっかそっか、お仕事も、もちろん、お家の事も忙しいでしょうに、こうして、お家でもサポートしていただけて、嬉しいですね。

幼児の場合、年齢的な事もあって、1つ1つ理解するのに時間は要するけど、こうして身についていく思考力は、必ず、多くの事を吸収していくこの時期に、様々な面に、活かされ発揮されていくはず。

お問い合わせについて

こちらより、お問い合わしていただきました情報が、
迷惑メールとして、受信され、
確認せず、削除してしまいました可能性がある事が判明しました。

お問い合わせをしていただき、
返答がなかった場合、
大変、お手数ではありますが、
再度、送信していただけますようにお願いいたします。

今後、このような事がないよう、
注意いたします。

これからも、【ぴありな音楽教室】をよろしくお願いいたします。

ぴありな音楽教室   鈴木 里美