ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

未分類

「縁の下の力持ち」本当にありがとうございました。

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



自宅で教えるのと、楽器店などで教えるでは、色々と違いがあります。


その1つに、一人ひとりの関わりの深さは、指導している月日などで違いはあっても、生徒さんとの関係が近い事。



時に、どこまでピアノ教師という立場で、私が関わっていいものか、迷う事もありますが・・・



先週、おじいちゃんが亡くなられたという事で、生徒さんがレッスンをお休みしました、


おじいちゃんとは、特に、親しくお話をした事もなく、発表会にもいらした事はなかったのではないか?と、記憶しています。



でもね、上の、お姉ちゃん、お兄ちゃんの代から、お仕事で忙しい、お父さん、お母さんに代わって、いつも、送迎していただきました。


窓越しに、軽トラが見えて、



「あっ、来たな」「ほら、お迎えが来たよ!!」



って、今、通って来ている末っ子まで、相当な、送迎回数だと思います。


お母さまに、



「おじいちゃんまで、レッスンに巻き込んでしまって、申し訳ありません」


って、お伝えしたら、


「(末っ子の)○○が、ピアノに通っている間は、自分が送迎するんだ、と励みにもなっているから、先生、気にしないで」



と、言っていただきました。


でも、この末っ子も、学年が上がり、遅い時間帯にレッスンも代わり、いつ日か、おじいちゃんの送迎を見る事はなくなりました。



偶然、窓越しに、お姿を見かけた時、少し、元気のない感じが気になっていました。


そういえば、昔、



「もしもし、ピアノをおしえている、すずきですが、○○ちゃんいますか?」



電話対応したおじいちゃん、きっと、キーワードだけ、拾ったんでしょうね。



「あっ、ピアノさんですか?ちょっと待っててくださいね」



ピアノさんって言われて、嬉しかったです。


孫たちも大好きだった、おじいちゃん、私も大好きなおじいちゃんでした。



末孫に、気持ちと、お花、そして、私の感謝の言葉を託しました。



孫たちの送迎、本当にありがとうございました。


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○○を使って、グループレッスンしてみました。

ずっと、天気も悪く、寒かったのですが、今日は、本当に暖かったですね。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



先週末、同じ内容の、グループレッスンを2グループ行いました。


内容は、



「ピアノテクニックの本」を使って、永瀬まゆみ先生のレッスンを受けてみよう!


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もちろん、永瀬先生直々のレッスンではなく、テキストについているDVDを使ってのレッスンです。


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このテキストは「ドレミファソ」を使って、様々なテクニック、伴奏を経験、習得していきます。



本当に基本は、「ドレミファソ」だけです。


このテキストには、五線譜はありません。


書いてあるのは、ドレミファソなどの文字だけです。


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↑だから、様々な伴奏の学習も、こんな感じ



このテキストは、文字だけなので、読譜指導が必要ない分(もちろん、別に読譜指導をしています)演奏やテクニックに集中できます。


読譜を待たずして、先取りして、演奏やテクニックを進める事が出来るので、いざ、曲を弾く段階になって、



「実は、もうすでに、やっているよね」



何て事もしばしば(特に、発表会での曲を弾く時に、力を発揮します)



はじめて、このテキスト内容の講座を永瀬先生から受講した時、


「これはレッスンに使える!!」


と思いました。そして、その後、全く同じ内容の講座が、別の主宰で開催される事を知った時は、



「今度は絶対、最前列の、ピアノの鍵盤が良く見える位置に座るんだ!!そして、講座終了後、直接、永瀬先生にお聞きする質問内容をまとめるんだ!!!」



って、行動が積極的になった位、「このテキスト内容を習得したい!!」って思いました。



・・・でも、やっぱり、わかんない内容もあって、



「講座の時に流れるDVDがあったらいいな」



って思っていたら、DVD付が出たんですね。


で、今回のグループレッスンでは、このDVDを観ながら、もうすでに学習している部分は確認を まだの所は、DVDを止めながら、その都度、確認して進めました。


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ピアノの上に、パソコンを置いて、


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3人同時に指導しました。



「ほら、先生がいっつも、手の内側につっかえ棒を入れるって、永瀬先生だって、同じ事言ってるでしょ!!」



いつも、私が言っている事も、このテキストの著書自らが言うと、重みが違うだろうに・・・


2時間のグループレッスン、同じ内容で2グループをしました。



ピアノランドメソッドののテクニックと、伝え方は違っても、内容的には同じ部分も多いので、この点も興味深い所。



新年度のスケジュールが出来ました。空き時間はこちら で確認が出来ます。



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関孝弘先生公開講座

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



昨日は、


【関孝弘&ラーゴ・マリアンジェラ公開講座】


を受講しに、ヤマハ郡山店に行って参りました。


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関先生と言えば、これ↓


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といっても過言ではない位、このテキストが出版された時は、音楽教育界に、ちょっとした旋風を巻き起こしました。



関先生の講座は、3回受講しています。


いずれも、ヤマハ郡山さんで・・・



1回目に受講した時は、講座内容の素晴らしさに、後日、自分なりに、講座内容をまとめ直し、復習したくらいです。


この講座以来、生徒に音楽用語を教える時、伝え方が変わったと思います。



2回目に受講した時は、おそらく、ヤマハさんが「2回目」という事をあらかじめ、伝えてなかったのか、1回目から、あまり年月を開けないでの2回目の講座だった事もあり、関先生も、内容が重複しちゃう事に、気遣いながらの講座だったように思います。←ヤマハさんの配慮ミス


ただ、この時に、関先生が演奏していただいた、楽曲の数々が素晴らしかった事を記憶しています。



そして、3回目の今回。


音楽用語のイタリアと日本の解釈の違いは、3回目という事もあり、今回は復習として聞いていました。


今回の講座で、改めて学んだ事は、



◇個性の大切さ(曲を色のイメージで感じたとして、【赤】といっても、いろんな赤があるように・・・)


◇まず自分の国の伝統を知り、イメージと経験をふんで勉強する(歌舞伎など日本人になじみの文化があるように、同じように、ヨーロッパにも文化がある、元々、国・文化などの生まれ持った、出発点が違うのだから、真似などせず、努力して差を埋める)


きっと、3回とも、上記の↑の内容は、話しをされていたのだ思うのですが、


「人って、やっぱり、その時々で、吸収するものが違うのだな」


と感じました。



一番のおススメは、


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「イタリア語辞典」を使う事だそうです(今さらながら、音楽科の必須科目だった事に納得しています)。



講義終了後に、サインをいただいた際、春畑セロリ作「ぶらぶーらの地図」について質問しました(この楽譜のCDの演奏は、関先生が担当なさっているんですね)。



「関先生が、この演奏をする際に大切にされた事はなんですか?」



よくぞ聞いてくれました!!だったのかはわかりませんが、この質問に対し、関先生はたくさん、お話ししてくださいました。



◇曲は、春畑セロリ先生と、打ち合わせしながら完成した事(イタリアの部分は、関先生の意志が尊重されたとか)


◇楽譜の完成と、CDの収録の間は、1週間くらいしかなかった事。


◇この曲集は、「子供のため」のものではない事(曲集としての扱い)


◇関先生が、携わった事で、出版社が、春畑先生にとってはじめての、全音出版になった事。


などなど・・・貴重なお話を聞かせていただきました。


この講座、まだ、聴かれた事の先生がいらしたら、是非ぜひ!おススメです。


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現在のレッスンの空き状況

現在のレッスンスケジュールの空き時間をお知らせいたします。

~予約状況の見方~
現在、下記に記載されている時間帯でのレッスンが可能です。

【体験レッスン・レッスン可能枠】 30分レッスンの場合

月曜日  18:45~

火曜日  18:15~ 18:45~

水曜日  19:30~

木曜日  ×

金曜日  ×

土曜日  14:45~  15:30~  16:00~

日曜日  ×

                           平成26年3月18日 現在)

 

※ 平日 17:00までの時間は、比較的余裕がございます。この時間帯をご希望の方は

電話の方は→080-3332-3785

メールの方は→piarina.music@gmail.com(件名「レッスンについて または、体験レッスン希望とお書きいただけたらと思います)

最後までお付き合い頂き、ありがとうございました。
               ご連絡、お待ちしています。

                          ぴありな音楽教室   鈴木 里美

レッスンノートが出来あがりました!

昨日は、風も吹く中、冷たい雨が降り、寒い1日でしたが、今日は、こちらも暖かったです。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



新年度のレッスンノートが出来ました。


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色々と、レッスンノートの構想を練っていたじゃないですか、


過去記事→「レッスンノート構想」



思いついた事をメモ書きしたり、こんなページがあったらいいな、なんて、考えるんですが、漠然としてるんですよね。


私自身、立体で考えるの苦手なんですね(クイズ番組の、平面の図を、組み立てたら、どんな形になるでしょうか?的な問題は、途中で分かんなくなります)。


「このままじゃ、ダメだな・・・」って思って、次にしたのが、


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A4を半分に切って、このA5中折りにして、必要ページ数を用意して、どのページに、何を印刷するか、決めていきました。


(新レッスンノートは、B4の中綴じにしたので、左右、裏表が、どのページになるのか、複雑だったので、このミニチュア版がある事で、印刷ページを設定する作業が楽になりました)



作りたいページも決まり、次に、ページごと、表を入れたり、デザインしたり・・・インクも用紙も、作業途中に切れてしまって、追加注文もしたし、もう、パソコン作業をやりすぎて、クラクラしちゃいました(笑)



また、明日、出来あがったレッスンノートをもう少し、詳しく紹介しますね。



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男子高校生の失言

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



昨日の男子高校生のレッスン。


聞かれた事は、ちゃんと返してくれんですが、「おしゃべりくん」では、ありません、もちろん、いいやつです。



レッスン開始早々、


「コードネームを見て弾いて」


と、譜面台に、カードを並べました。


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「コードを弾く前、キャラクター名を言ってみて」(再度、ピアノには関係のない、こんな質問にも、聞かれた事には、答える、いいやつです)


「これは?」


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「ミッキー」


「じゃ、これは」


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「ん?なんだっけ、え~となんだっけ…ミ、ミッ、ミッフィー


「ミッフィーは、ウサギだろうに、ミニーだよ」


しっかり、突っ込んでおきました(爆)。



その後、レッスン終わりに、月謝を届けに、お母さまが・・・と思ったら



(誰?)



キョトーンとしていた私に気付いたのか、


「○○です」



この生徒さんのお姉ちゃん。


高校三年生まで、ピアノを習っていてくれて、小さい頃から、ずっと接してきたのに、キレイになって、大人っぽくなっいて、誰だかわかんなかったよ。



ちょっとだけ話していたら、



はあ~?!結婚してる だと~



「あんた、こんな大事な事、何で先生に教えてくんなかったの」


と、男子生徒の頭をたたき(←痛くないやつ)、


「俺、言いましたよ」


と言いはるもんで、


「先生、こんなスゴイ事、聞いていたら忘れるわけないでしょ!」



あ~驚いた。


ミッフィーで、笑わせられた後、こんな驚きが待っていたとは・・・


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2014年度、レッスンノート構想

ん~寒い!!



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



今日のブログ記事、長い間、保存にしたまま、公開にしていなく、手を加えて、遅ればせながら、公開します。



「新年度は、レッスンノートを大幅に、リニューアルしたい(します)」



と、考えています。


構想を練るのに、集中出来て、居心地が良くって、すごくいい場所があります。



・・・それは、


「車屋さん」のショールーム。



先月頭に、12か月点検がありました。


電話で予約に際、「所要時間、1時間半位はかかる」と、言われ、しめしめ・・・


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点検日には、参考資料を持ちこみ、机に並べ、作業開始!!


まずは、ますこしょうこ著「ピアノ レッスンノート 活用塾」(写真中央 オレンジの表紙)を読破。


読破後、レポート用紙に、本を読んで気がついた事をメモメモ・・・



次に、現在、レッスンで使用中のレッスンノートを作成する際、参考にした「ぴあれん キッズ vol 1、2」(コーチングの考えをもとに、作られています)も見直し、



新レッスンノートに、どんなページが必要かメモメモ・・・と、ここで、



「鈴木さま、お車の点検が終了いたしました」



ざんねん!!タイムアウト。


あと1時間は、ほしかったよ~



レッスンノートをレッスンに取り入れるには、それなりの覚悟が必要だと思います。(先生の自己満足では長続きもしないですし、効果的な活用は出来ないと思います)←過去の反省


しょうこ先生の【ピアノレッスンノート 活用塾】P12の、この言葉に、深く共感しました。



「生かすも、殺すも、使い方次第!」



本当に、その通りだと思います。新年度、レッスンノートをリニューアルするのを見越し、年明け1月から、もう1度、レッスンノートそのものの、見直しをしています。



今日、見本1号が出来ました。


少しずつ、手を加えて、3月末には、生徒さん達に、配りたいと思います。



これから、ちょこちょこ、レッスンノートにも触れて、書いていきたいと思います。



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「スノボ」と「ピアノ」

今日、会津若松市内に用事があり行ってきました。


お店の、旗とかあっち、こっちで倒れていた位、強風が吹いていましたね。



こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



「トヨタ・ビッグエアー」という、スノーボードの大会があります。


偶然TVで見たのをきっかけに、なぜか、昔から、毎年、欠かさず観ています。


先日、閉会した、オリンピックでも、大注目株の、金メダル候補でもあった、ショーンホワイトも、この大会に出場した時は、まだ10代、ダントツの強さで、トヨタの車を持っていきました。



先日、録画しておいた、今年の「トヨタビッグエアー」を見ました。


試合のVTRの合間に、今回の大会で、ナビゲーターを務めたGACKTが、銅メダリストの平岡選手と、角野選手、10代、二人の選手にインタビューする場面がありました。



GACKTが、かなりシビアな質問をしたんですね。


【オリンピックで使う国のお金=無駄使い】


と思っている人もいる的な・・・この流れから二人は、



「練習する施設が、日本にはない事、日本の選手は、スノーボードに向いていると思うので、施設を作ってほしい」


「大会も、オリンピック以外は、海外も含め、自腹で行っている事」



そういえば、「練習施設を作ってほしい」と、フィギュアの羽生選手も、大臣に直訴してましたもんね。



これって、音楽の業界(ピアノの先生)にも、言えますよね。


先生方のブログを読ませていただくと、



「発表会会場の抽選に外れた、とれた」



こういった言葉も多く、目にします。



もちろん、私の周りも、



「なかなか、会場が取れない」


「ちょうど良い会場がない」



ホント、良く聞きます。



発表会をホテルで開催するとなると、雰囲気がいいけど高額になってしまうし、ホールは、競争率が高かったり、大ホールだと大きすぎたりという問題があります。


市や町が、新しいホールを作る時、喜ぶ人がいる一方、「お金の無駄使い」と、大なり小なり、クレームがあると聞きます。



・・・でも、



スポーツ施設もやっぱり大切だと思う。


演劇・音楽会など出来るホールも、必要だと思う。


スポーツ・文化・芸術が、豊かな国って素敵な国だと思う。



ちょっと、今日は、スケールの大きい事、言っちゃった。


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エレクトーンHSー8

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。



エレクトーンという楽器を子供の頃から接してきました。



HSシリーズが出た時は


「こりゃ、スゴイ!!」


と、思いました。



めちゃくちゃ欲しかったです。


でも、「親に買って~」など、言えず、パンフレットをずっと眺めていました。



音楽科で、電子オルガンを専攻する事になった私は、上京の際、今は亡き恩師に、



「さとみちゃん、学校で新しい、エレクトーンを使いこなせないと、苦労するから、私の家で、好きなだけ楽器をいじりなさい」



って、おっしゃっていただいて、そのお言葉に甘えました。



学校を卒業し、仕事をはじめ、HS-8を中古で購入しました。(この時は、ELシリーズが出始めた頃かも)


きっと、HSのエレクトーンには、思い入れが大きくって、手元に置いておきたかったんでしょうね。



そんなエレクトーンHS-8が、壊れました。→過去記事


そのままの姿で、運び出す事は、出来ないので、分解しました。


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そして、先日、処理場に運びました。



「最後まで、見届けよう」って思いました。



職員の方が、分解されたHS-8をポンポンと、投げ捨てました。



もう無理です、見ているのが、ツライです。


私にとっての、大切な楽器。


でも、他の人にとっては・・・。



車に乗り込み、「ごめんね」と「ありがとう」を、ずっと、つぶやいていました。



HS-8と共に、エレクトーンを深く学びました。


たくさんの思い出をありがとう。

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がんばっている自分がいるでしょ。

確定申告、済ませました。


数字の『にらめっこ』も、『事務作業』も、好きです。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


昨日、来た生徒さん。

「先生、今回は、伴奏の練習ばっかりしていて、全然、レッスンの曲、やれませんでした」

って、レッスン始まり、開口一番に言うもんだから、


「ん?先週は、回数調整で、レッスン休みで、しかも、インフルエンザで学校にも行ってなかったでしょ(出席停止とはいえ、意外と元気だった)いっぱい、練習する時間が、あったんじゃないの?」


「はい、やりました(伴奏)、でも、全然弾けないんです」


~ここまでの経緯~

この生徒は、本来、伴奏者ではありませんでした。それが、本来弾くはずだった生徒さんでがムリという事で、2月に急きょ決まりました、ちなみに、伴奏は、長く、難しめです。

「ひとまず、最後の所、弾いて聴かせて、」

演奏を聴いて感じた事を言葉を選びながらも、生徒に伝えました。


「2つ、原因が考えられる、1つは、実力の問題、そして、もう1つは、あなた自身が、もう無理かもしれない、出来ないかもしれないと、思いながら弾いてしまっている事」


弾けていない事に対し、どんどん、気持ちが内側に向き始めている事が、理解出来たので、


「(学校側には失礼だけど)この伴奏をわずか、2カ月足らずで弾くこと自体、ムリのある事、それに、あなたが、学校の先生に演奏で質問をしても、『誰もわからない』(←ちょっぴり無責任かと)と、いうのも、どうかと思う。

その中で、あなたなりに、練習してきたし、何より、この役目をよく引き受けたと思う。

出来なかったらどうしよう、間違えたらどうしよう、と自分を責めるのはかわいそうだと思うよ」

この後、


「とはいえ、引き受けた以上は、やるしかないし、学校のものに関しては、ピアノの先生は、(節度のある範囲で←大切)協力はする」

そして、始まった、伴奏指導は、厳しめの口調で、あえてレッスンをしました。(ていうか、レッスンに来た時は、気が抜けちゃっていた感があったので、入れ直しました)


本人も、レッスンを終えた後、出口の見えないトンネルから、少し、出口が見えたみたいで、良かったです。

だって、

「出来そうながしてきた」

って言ってくれたし、彼女の中に、がちゃんと入ったみたいです。


最後に、NLPでいう「ポジショニングチェンジ」しました。


「ねぇ、イスから立ってみて、今から、あなたは、○○ちゃんの演奏を聴く、全くの他人になってくれる?


(立って、彼女は、さっきまで座っていたイスを眺めています、客観視している感じ)


目の前のイスにはね、ピンチヒッターで、引き受ける事になった伴奏を、一生懸命、練習して弾いてくれた○○ちゃんが(←この生徒)います、


でも、まだ、弾けていない所、間違えている所はあります。○○ちゃんが弾き終えた演奏を聴いて、どう感じる?」

「よく、頑張ったな、って思います」

「だよね、なのに『間違えてるじゃない!!』『間にあわなかったらどうするの?』なんて、この子に声掛けしたら、かわいそうだよね・・・だから、そんな風に思って、練習するのはやめようね」


多分、その時かな、生徒の目の中が、光ってきたから、冗談っぽく、話を切り替えたけど、自分という人間をこうして、客観視した事で、頑張った自分を認める事も出来たし、思いつめる事もなくなったんじゃないかな?って思いました。


今回の事も、良い思い出に、そして、成長の1つとなってくれたら、と願っています。


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