ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

11月

感想ノートの中見、少しだけお見せしますね

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

 

感想ノート、みんなのメッセージ、ほんの少し載せますね。













お友達の、いい所を見つけて書いてくれた、メッセージ。


来場した方が、演奏者に送ったメッセージ。


そして、最後のページには、生徒さんの事を思いながらも、書いた、私からの、辛口メッセージ。


これらを一人ひとり、まとめ、感想ノートを 渡しました。




発表会会場に、置いてあった、メッセージを開けてみたら、生徒さんのおばばちゃんが、私に宛てて書いてくださった、メッセージが入っていました。

 

そこには、

 

【子供たちに、色々な、音楽や楽器に、触れさせたいという思いが伝わりました】

 

といった、一文が書いてありました。


発表会を聴いて、私の思いを感じ取っていただき、嬉しく思いました、ありがとうございます。

 

 

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発表会の感想ノートが出来るまで

教室に増えた、アイテム【掛け時計】に、やっと、今日、気付いた生徒が現れました。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


昨日の続きです。


昨日は『感想ノート』が、どんなものか?書きました。


今日は、作り方を書きますね。


写真を撮っていなかったので、文章だけの説明で分かりにくかったら、ゴメンナサイ。


◇印刷した、B5の用紙を、半分に折って、その用紙を重ねて(プログラムの順番に、綴られています)ノートのようにします。

◇表紙・裏表紙もつけて、真ん中の所を、ホッチキスで止めます。


ここまでが、発表会までの状態。


発表会後のレッスンで、その感想ノートを回収します。


ホッチキスを、外し(面倒くさい)

裁断機で、バラバラにし(面倒くさい)

バラバラにしたものを、その生徒さんのために書かれたものになるように、用紙をまとめ(面倒くさい)

再度、ホチキスでとめ(この辺りから、面倒くさいという、感情は消え、やりがいを感じる)

綴りに間違いがないか、感想を読みながら確認、後ろのページには、発表会会場の入口に置いてあった、出演者へのメッセージも綴る(生徒さんの個性も見えたり、メッセージを読み入り、色々感じる)

見た目の良さと、ホッチキスの針で、手を怪我しないように、製本テープを貼る(楽しくなっている)




↑この辺りの、作業は、面倒です(あっ、また、書いちゃった)




↑発表会入口に置いた、この箱の中には、素敵なメッセージが、入っていました。




完成!!


肝心の中身は、また、次回!!



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発表会の感想ノート

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


絶対、ブログに書きたいと思った記事だったんだけど、やっぱり、試験勉強とかあって、アップできなかった記事。


やっと、アップさせてもらいますね。


発表会の感想ノートは、その名の通り、お友達のソロ演奏に対して、感想を書きます。


B5サイズのノートを、発表会前に一度、渡して、事前に名前など書いてもらいます。


発表会当日、持ってくるのを忘れないように、一旦、回収。


発表会が開場になってから、その辺に、運悪くいた、生徒を捕まえて、その感想ノートを配ってもらいます。


イラストもOK!!


正しく文章を書こうなんて思わなくってOK!!


でも、1つだけ、ルールが、あります。


書いていいのは


「いいな~って感じた所を書く」


だけ。


感想ノートを導入するに当たり、街の先生として、最近では、セミナーでもお忙しい、ますこしょうこ先生からのアドバイスをいただきました。


メリットは・・・色々あるかな?


◇耳が育つ。


◇ボーっとしている間もなく、退屈しない(自分の出番が近くなったら、書かなくっても大丈夫)。


◇生徒同士のコミュニケーションが生まれるetc・・・


デメリット?


そうだな、


「私が、めっちゃ大変!!」


って事くらいかな?


だって、本当なんだもの。




↑こちらが、完成したもの。


続きは、また明日、感想ノート完成まで!!



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レッスン室に増えたものがあるんですけど…気付いてもらえない

フェイスブックとか見ていると、青空の写真がアップされていますね、こちらは、ずっと、グレーの感じ。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


多分、みなさんのレッスン室には、あって、私の教室のレッスン室にないもの。


それは【時計】


もちろん、レッスンをするのに、時計は不可欠なもの。


小さい、デジタルの時計を、常に私のそばに置いて、時間を管理しています。(レッスン終了の5分前に、タイマーが鳴るようにセットしています)


「なぜ、掛け時計が今まで、なかったのか?」


それは


「生徒には、時間を気にせず、レッスンをしてもらいたいから」


実は、鈴木は、チラチラって、時計がかかっていると、つい見ちゃうのです。


子供の頃は、


「あ~、後何分で、授業が終わるんだ」


的な、時間が長く感じる感じ。


大人になった今は、


「あ~、後何分で、終わっちゃうんだ」


時間よ止まれ!!的な、短く感じる感じ。


だから、今までも、これからも、掛け時計は、置かないつもりでいました。


でもね、発表会で教室を卒業した生徒が、後日、あいさつに来てくれて、いただいたプレゼント。


それが、掛け時計でした。


家族会議して、決めてくれたんですって。


いよいよ、レッスン室に、掛け時計解禁です!!


とはいえ、やっぱり、時間を気にしてほしくないので、ピアノを弾いている、後ろの壁上に、取り付けました。


という事は、弾いている位置からは、時刻までは見えません。


どちらかというと、待っている生徒さんや、雑務している私用でしょうか?


なのに、今日まで、誰も気付いてくれないよ。


ピアノの位置からは見えないけど、その場所以外は、見えるはずなのに・・・


「レッスン室=時計はないものと、思い込んでいるか?」


それとも、


「もう、そこに、前からあったように、レッスン室に溶け込んでいるのか?」


どちらだろう???





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講座、モーツァルトを学ぶ

寒いですね、我が家もコタツを出しましたよ。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日は、【楽器からアプローチする演奏法 モーツァルトとヴェルダー・ピアノ】久元有子先生



を受講するため、ヤマハ郡山に行ってきました。



↑こちらが、本日使用した、メインテキスト。


モーツァルトって、一見、弾きやすそうに見える楽曲も、弾き始めると、あまりの難しさに


「だまされた~」


って、思う位、本当に難しいですよね、求められる音が出せず、テクニック不足を、痛感させられる、しみじみ…


(生徒たちが、モーツァルトの【トルコ行進曲】をちょっと頑張れば、弾けちゃうかな?的ニュアンスで話されると、「おいおい…」って思うのは、私だけじゃないと思う)


こうした、モーツァルトについての「難しい」的な話は、聞きますよね。


コンクールも、モーツァルトの楽曲は、あえて選ばないっていうか、こうした、世の中の流れを


【モーツアルトの楽曲は、着飾る(ごまかす)事が出来なく、いわば、スッピンで、コンテストに出るようなもの】


※よほど、スッピンに自信がなければ出場しない=腕に自信がなければ、選曲しない に例えられたのかと思います。


と、おっしゃられた言葉に、納得。


モーツァルトの楽曲を語るに、ピアノの歴史(構造)を知る必要があり、必死にメモメモしましたが、聞き慣れない、たくさんのカタカナ言葉が多く(無知ね)、書く手を止め(あきらめ)、必要最低限の言葉を書き止めるにとどめ、話を聞く事に専念しました。


書いたメモを1つだけ、アウトプットしますね。


【モーツァルトの楽曲を取り組む時、大事なのは、形式や調性なのに、トリルの弾き方なんかに、はじめに目がいく、これは、森の中のさんぽで、いきなり、虫眼鏡で葉脈を見るようなもの。】


トリルのような、小さい事より、最初に考えるべき事は、骨組みなど、大きく捉える事の大切さを話されました。


今日の講座は、実際に、自分自身が、モーツァルトの楽曲を弾きながら、聞いた内容を、復習・確認する事で、自分のものになるのだと感じました。



実は、今日の講座の前に、家に引き返すか?の事件がありました。




もう、見てよ、この雪、途中、通る町は、すごい雪で、ノーマルタイヤだったから、引き返したかったんだけど、Uターンする方が、危険と判断し、向かいました。


アクセル踏む足が、小刻みに震えていました。



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モーツァルトを学ぶ

寒いですね、我が家もコタツを出しましたよ。


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。


今日は、【楽器からアプローチする演奏法 モーツァルトとヴェルダー・ピアノ】久元有子先生



を受講するため、ヤマハ郡山に行ってきました。



↑こちらが、本日使用した、メインテキスト。


モーツァルトって、一見、弾きやすそうに見える楽曲も、弾き始めると、あまりの難しさに


「だまされた~」


って、思う位、本当に難しいですよね、求められる音が出せず、テクニック不足を、痛感させられる、しみじみ…


(生徒たちが、モーツァルトの【トルコ行進曲】をちょっと頑張れば、弾けちゃうかな?的ニュアンスで話されると、「おいおい…」って思うのは、私だけじゃないと思う)


こうした、モーツァルトについての「難しい」的な話は、聞きますよね。


コンクールも、モーツァルトの楽曲は、あえて選ばないっていうか、こうした、世の中の流れを


【モーツアルトの楽曲は、着飾る(ごまかす)事が出来なく、いわば、スッピンで、コンテストに出るようなもの】


※よほど、スッピンに自信がなければ出場しない=腕に自信がなければ、選曲しない に例えられたのかと思います。


と、おっしゃられた言葉に、納得。


モーツァルトの楽曲を語るに、ピアノの歴史(構造)を知る必要があり、必死にメモメモしましたが、聞き慣れない、たくさんのカタカナ言葉が多く(無知ね)、書く手を止め(あきらめ)、必要最低限の言葉を書き止めるにとどめ、話を聞く事に専念しました。


書いたメモを1つだけ、アウトプットしますね。


【モーツァルトの楽曲を取り組む時、大事なのは、形式や調性なのに、トリルの弾き方なんかに、はじめに目がいく、これは、森の中のさんぽで、いきなり、虫眼鏡で葉脈を見るようなもの。】


トリルのような、小さい事より、最初に考えるべき事は、骨組みなど、大きく捉える事の大切さを話されました。


今日の講座は、実際に、自分自身が、モーツァルトの楽曲を弾きながら、聞いた内容を、復習・確認する事で、自分のものになるのだと感じました。



実は、今日の講座の前に、家に引き返すか?の事件がありました。




もう、見てよ、この雪、途中、通る町は、すごい雪で、ノーマルタイヤだったから、引き返したかったんだけど、Uターンする方が、危険と判断し、向かいました。


アクセル踏む足が、小刻みに震えていました。



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ん~残念!!志半ば、撤退

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

 

私の車は、もうちょっとで、購入して、2年目になります。

 

9月に、リコールのお知らせがあって、10月までは、試験とかもあって、バタバタしていて、本日、車屋さんに行ってきました。

 

予約の際、

 

「1時間半位は、見といてください、点検次第で、さらに1時間程、伸びる場合があります」

 

と言われ、もう、この待ち時間、なにして過ごそうか、ワクワク♥

 

だって、1時間半、広い空間、飲み物付き、もちろん作業台(いや、テーブルか…)もある。

 

レッスンノートの構想も、どれだけ、あの場所の待ち時間で、進んだだろうか・・・

 

考えた結果、パソコンを持ち込んで、教室通信の作成をする事に決定。

 

1時間半なんて、あっという間に過ぎるはず。




「あれ、私、呼ばれてる?もう、作業が終わっちゃったの?」

 

電話で、1時間半位見ておいて、って言ったじゃない!!

 

なのに、1時間も経ってないじゃない・・・グスン。

 

続きは、帰ってやるか・・・

 

そして、今、さっき、原稿が出来ました。

 

明日から、『ぴありな通信』お渡し出来そうです。

 

 

寒くなりそうですね、明日、セミナー受講に、郡山市まで行ってきます。

 

 

 

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心の状態を『ゼロ』にするって…

昨日は、11月11日『プリッツ・ポッキーの日』食べましたか?私は、もちろん、食べましたよ!


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

 

「え~、わかりますか?」


生徒さんが言った、この返しが、立て続けにありました。


1つは、レッスンが終わってから、


「実は、私に話したい事があるんでしょ」


「え~わかりますか?」


「うん、レッスンに来た瞬間『先生~ちょっと聞いて下さいよ』って、感じたよ。でもね、最初に話を聞いちゃうと、レッスンが集中できなくなっちゃうでしょ、だから、終わってから、って思ったの」



もう1つは、レッスン終盤に、


「実は、試験が終わったばっかりで、レッスンに来るのが、面倒で、出来れば、休みたかったでしょ、だけど、こうして、ピアノを弾いたら『やっぱり、来て良かった』って思ってるよね」


「え~わかりますか?」



レッスン室に、生徒さんが入ってきた瞬間、直感的に、感じる事もあるし、音色を聞くと、感じる事があります。



少し、話がそれますね。


私が、のちに、コーチングを 学ぶきっかけとなった、セミナーに参加するため、会場に向かう途中、乗り換えの東京駅で、迷ってしまい、遅れて会場入りしました。


その時、すでに、会場では、ワークが行われていました。


行われていたワークは『心と体のマッピング』



~人生がうまくいく「心のスイッチ」の入れ方より 

       平本あきお著(←私のコーチングの師匠)~



立て線は、心の状態、横線は、体の状態、最大は +10 最低は -10。


マラソンの完走した時なんかは、体は疲れて、-10だけど、心は、無事ゴールで来て嬉しくって最高!!、+10となります。


そう、自分の今の状態を、数値化してみます。



実際、会場で行っていた、ワークでは、今、自分の状態を数値化して「後1点、上げるにはどうしたらいいか?」考え、近くの人と、話しします。


「栄養ドリンクを飲む」


とか、


「ケーキを買って帰る」


とかね。このワークは、今も、私の日常生活の中で、


「今、心の状態は何点かな?これをしたら1点上がるかな?」


と、無意識に近い位、気付くと、考えている時があります。



これと似た話で、カウンセリングを学んでいた時(師匠は、コーチングと同じです)、ゼロの状態でいる事の大切さを学びました。


これを、私の場合で例えると、


「今日の先生は、機嫌がいいな」とか「今日の先生は、機嫌が悪いな」


と、生徒さんに、あまり思わせない事。


今週の先生は、超ご機嫌で、+10、翌週の先生は、超不機嫌で、-10と、こんな感じで、レッスンしていたら、生徒さん、疲れちゃいますよね。


だから、大切なのだと思っていました。


でも、のちに、ここには、もう1つ、大切な理由がある事に、気付きました。


私が、ゼロの状態でいるからこそ


「今日は、疲れているのかな?」


「心配ごとでもあるのかな?」


そうした『生徒さんの、心の状態を感じる取りやすい』という事を。



エラそうに書いているけど、私は、未熟者、発表会前など、生徒を叱らざるおえない事もあるわけで、そんなレッスンをした後は、ゼロの状態に、リセット出来ていない状態で、次の生徒さんのレッスンが始まってしまう事もあり、そんな時は、


「今、前のレッスンで、叱った事で、あなたのレッスンで、私の口調が、きつかったりしていたらゴメンね」


って、謝ります、事情を知ってもらった方が、いいと思うから。



【ゼロで物事を見る】色メガネをかけて、時々、物事を見てしまう時がある鈴木としては、修行は、まだまだ続くのです。


ちょっと、参考になれば、嬉しいです。


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『ゼロ』の心の状態

昨日は、11月11日『プリッツ・ポッキーの日』食べましたか?私は、もちろん、食べましたよ!


こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

 

「え~、わかりますか?」


生徒さんが言った、この返しが、立て続けにありました。


1つは、レッスンが終わってから、


「実は、私に話したい事があるんでしょ」


「え~わかりますか?」


「うん、レッスンに来た瞬間『先生~ちょっと聞いて下さいよ』って、感じたよ。でもね、最初に話を聞いちゃうと、レッスンが集中できなくなっちゃうでしょ、だから、終わってから、って思ったの」



もう1つは、レッスン終盤に、


「実は、試験が終わったばっかりで、レッスンに来るのが、面倒で、出来れば、休みたかったでしょ、だけど、こうして、ピアノを弾いたら『やっぱり、来て良かった』って思ってるよね」


「え~わかりますか?」



レッスン室に、生徒さんが入ってきた瞬間、直感的に、感じる事もあるし、音色を聞くと、感じる事があります。



少し、話がそれますね。


私が、のちに、コーチングを 学ぶきっかけとなった、セミナーに参加するため、会場に向かう途中、乗り換えの東京駅で、迷ってしまい、遅れて会場入りしました。


その時、すでに、会場では、ワークが行われていました。


行われていたワークは『心と体のマッピング』



~人生がうまくいく「心のスイッチ」の入れ方より 

       平本あきお著(←私のコーチングの師匠)~



立て線は、心の状態、横線は、体の状態、最大は +10 最低は -10。


マラソンの完走した時なんかは、体は疲れて、-10だけど、心は、無事ゴールで来て嬉しくって最高!!、+10となります。


そう、自分の今の状態を、数値化してみます。



実際、会場で行っていた、ワークでは、今、自分の状態を数値化して「後1点、上げるにはどうしたらいいか?」考え、近くの人と、話しします。


「栄養ドリンクを飲む」


とか、


「ケーキを買って帰る」


とかね。このワークは、今も、私の日常生活の中で、


「今、心の状態は何点かな?これをしたら1点上がるかな?」


と、無意識に近い位、気付くと、考えている時があります。



これと似た話で、カウンセリングを学んでいた時(師匠は、コーチングと同じです)、ゼロの状態でいる事の大切さを学びました。


これを、私の場合で例えると、


「今日の先生は、機嫌がいいな」とか「今日の先生は、機嫌が悪いな」


と、生徒さんに、あまり思わせない事。


今週の先生は、超ご機嫌で、+10、翌週の先生は、超不機嫌で、-10と、こんな感じで、レッスンしていたら、生徒さん、疲れちゃいますよね。


だから、大切なのだと思っていました。


でも、のちに、ここには、もう1つ、大切な理由がある事に、気付きました。


私が、ゼロの状態でいるからこそ


「今日は、疲れているのかな?」


「心配ごとでもあるのかな?」


そうした『生徒さんの、心の状態を感じる取りやすい』という事を。



エラそうに書いているけど、私は、未熟者、発表会前など、生徒を叱らざるおえない事もあるわけで、そんなレッスンをした後は、ゼロの状態に、リセット出来ていない状態で、次の生徒さんのレッスンが始まってしまう事もあり、そんな時は、


「今、前のレッスンで、叱った事で、あなたのレッスンで、私の口調が、きつかったりしていたらゴメンね」


って、謝ります、事情を知ってもらった方が、いいと思うから。



【ゼロで物事を見る】色メガネをかけて、時々、物事を見てしまう時がある鈴木としては、修行は、まだまだ続くのです。


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自慢の孫

こんばんは!!喜多方市塩川町で音楽教室を主宰しています、鈴木です。

 

「レッスンでは、弾きたい曲があったら、言ってね」

 

(ただし、私が、所有していない楽譜は、自分たちで用意を、お願いしています。)

 

・・・と、言ってはいますが、意外にも、生徒たちから、言ってくる事は、ほぼ、ありません。

 

 

何人かの生徒に、単語帳のようなカードを作り、1曲仕上がる事に、曲名を書いてもらっています。

 

表は数字(これで、何曲目が仕上がったかの数字)、裏が、仕上がった曲名になります。

 

 

【10曲仕上がったら、弾きたい曲やっていいよ】

 

一人の生徒が、先日、この10曲をクリアしました。

 

 

「なに、弾こうかな・・・」

 

 

そして、彼女が決めた曲が、

 

【バダルジェフスカ作曲 乙女の祈り】

 

 

これは、彼女のおばあちゃんが、大好きな曲、ずっとずっと、彼女にリクエストしていた曲。

 

(・・・なんて、イイ孫だ)

 

 

この【乙女の祈り】って、変奏曲で構成されてますよね。

 

いかに効率良く、この曲を取り組むか、攻略方法は、たくさんあり、今回、私が、彼女に取った攻略方法は、

 

最初に、「Esdur(変ホ長調)のスケール・カデンツ習得」から、スタートさせる事。

 

 

今週は、2回目のレッスンになりました。

 

『スケール・カデンツ』で習得した、アルペジオの応用を使っての演奏と、細かい音符になっても、拍を感じ、守る練習を(手を叩いて、音の名前を言う)しました。

 

 

学校から、帰ると、最近は、いつも、おばあちゃんが言うんだって、

 

「乙女の祈り、聴きたいな~」


って、これって「ねえねえ、ピアノ弾いてよ」っていう、おばあちゃんのおねだりですよね(笑)

 

言葉では「まったく、困っちゃうな~」的だったけど、顔は、嬉しそうだったかな。

 

 

自慢の孫の弾いている手は、こんなんだったけど・・・

 


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