◆ピアノを教えるってこと、習うってこと
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日のタイトルは、本の名前
樹原涼子 著『ピアノを教えるってこと、習うってこと』
本のタイトル「教える」と「習う」の文字が、太字になっています。
タイトル通り、
教える立場の教師
習う立場の生徒さん・親御さん
両方の立場になって、書かれている本。
多少、書かれている内容は、違っても、こうした類の本は多く出版されています。
私自身、こうした本は何冊も購入して読みました。
その中でも、最も、しっくりきた1冊のように思います。
再読したのは、春。
プレ・ピアノコースを新しく、教室に設けるに際し、本を含め、たくさんの情報を私の中に入れていました。
常に、自分の中に、迷い・悶々としたものがありました。
その中でも、大きい悩める存在。
「音楽教育が低年齢化」
している事。
とはいえ、私の住んでいる地域は、ピアノを習う年齢も、比較的、高いかもしれませんし、音楽教育としてのリトミックが、浸透していない感じもします。
私自身、リトミックを学んだことで、リトミックの素晴らしさ、2・3歳の子供たちの持つ、能力にも圧倒されました。
それに、音楽教育には(これに限った事じゃないけど)色々な、価値観・温度差がありすぎて・・・、これが、正解!!というのがあって、ないようなもの。
悶々
もんもん、
モンモンの日々。
だけど、多感な幼少期に携わる、大切な事。
適期教育って「何が、適期?」「それって、本当に、適期?」
焦りという感情もあった気がします。
そんな時、この本を再読しました。
ずっと、本棚に入れっぱなしだったんだけどね。
読み終わった後、答えは書いてなかったし、答えも出なかったけど、気持ちは楽になりました。
そうそう、色々な事、思い出しました。
この本の出版された後、この本のタイトルのセミナーに行きました。
講座の内容は、樹原先生が、作られた教材、ピアノランドの指導法が中心で、ピアノランド勉強会受講済みの私にとって、物足りなかった事。
そんな事、アンケートに書いたら、樹原先生から、直々、お電話をいただいて、
「今、抱えている、悩みはありますか?」
って、聞かれて、長々と相談に乗っていただいた事。
本に書いていただいた、サインの日付を見たら、2007年。
8年、月日が流れてます。
本の内容は、今の音楽教育界には、ドンピシャじゃない気もします。
それだけ、音楽教育界も、日々、変化しているのだと思います。
これが、正解!!という、価値観はないと思っていますが、樹原先生の教育者としての考え方に共感します。
新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスンを行っています。 ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。












