◆今年の発表会で初めて取り入れた表彰式
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今年の発表会では、はじめて、永年表彰を行いました。
永年表彰は、いつも迷ったあげく、やらなかったんです。
でも、今年の発表会、私が記憶している中では、はじめて、高校三年生がいませんでした。
【全ての演奏が終わった後、高校三年生には、花束贈呈と、演奏でしめる】
毎年、このパターンで、終わっていましたが、今年の発表会では、このパターンが出来ません。
「であれば、表彰式を取り入れるなら、今年がいいかも?」
と考えました。
とはいえ、私は、新しい事を始めるのが、苦手なタイプ。
絶対「石橋は叩いては、歩きたくない」と思っています。
表彰式を取り入れた事で、考えられる、メリットとデメリットが、ポンポンと頭の中を、グルグルと廻っています。
もう、どうしていいか、わかんなくなって、セミナーなどで、知り合った先生方に、メッセージを送って、リサーチしました。
そして、やる事に決めたのです!!
表彰するのは、
【5年・10年目表彰】
ただ、はじめての事なので、特別に、6~9年目さんも、今年度だけ、表彰する事にしました。
5年目3人
8年目1人(発表会は、別件で欠席)
9年目2人
10年目2人
該当しました。
でもね、やる事に決めたはずなのに・・・
それでもって、賞状まで作成したのに・・・
新しい事、苦手な私は、本番、前の週になって、また、不安になっちゃって、
「やっぱり、やめようか、今なら、引き返せる」
って思いました。
そして、元、生徒さんの保護者、現在、大人の生徒さんに相談しました。
「親の立場で、この企画どう思いますか?」
それはそれは、大賛成でした。
ご自分のお子さんも、高校三年生まで、ピアノを習っていたので、こうした企画は、親にとっても、子供も、励みになると。
この言葉に、勇気づけられ、
「やっぱり、やろう!!」
と思いました。
・・・でも、本当に、新しいことへのチャレンジが苦手で、またまた直前になって、
「やっぱり、やめようか、今なら、引き返せる」
と、思ってしまいました(読んでても、イライラするでしょ)。
もう、表彰式で渡す、私からのプレゼントまで、届いているのに。
そして、今度は、多くの先生方に、親しまれ、尊敬されている、ますこしょうこ先生に、メッセージを送りました。
そして、即、返事がきました。
(出来る人って、何事も早いのだと、思いました)
私の不安視している問題に対し、一つひとつ、丁寧に答えてくださいました。
そして、書いてあった言葉の中に、
「やる側が迷っていると、受け取る側はすっきりしないものです」
この言葉が、全てを語る、と思いました。
そして、今年度、はじめて、表彰式を行いました。
私からの、プレゼントはお菓子です。
ここまで、長く続けられたてきたのは、本人のがんばりはもちろんだけど、ご家族の理解とサポートがあったからこそ。
「お菓子をつまみながら、思い出話してほしいな」
なんて、私の思いがあったんだけど、一人で、食べきった生徒もいて、注意しておきました(笑)
表彰された生徒さんたちは、喜んでいたし、ある保護者の方は、
「ご先祖さまに、ご報告、1日、お供えしてから、開けました」
なんて、言ってもらえました。
今日の、ブログが、先生方の、参考にもなれば嬉しいです。
それにしても、私の「叩いても、石橋は渡らない」という性格は、治らない気がするので、この性格と、上手く、付き合っていきたいと思います。
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
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お目にかかる日を楽しみにしています。