◆ペダリングの講座を受講してきました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今週、木曜日に、ヤマハ郡山店さんにて、開催された、PTC講座
堀江 真理子先生による
「ペダリング ピアノの美しい響きと表現のために~とらえましょう。あなたの“響き”~」
について、書きます。
以前も、堀江先生による、ペダリングの講座を受講しました。
「あれっ、使用テキストが違う?」
内容を確認すると、改訂されたのですね。
以前のテキストでも、大丈夫という事でした。
奥が深いですよね、ペダリングって。
「はい、踏んで、はい、離して」
なんて、単純なものではなく、ペダルを使って、演奏をしている時って、
「勝手に『聞こえてくる』浅い感覚で、なんとなく、いい感じ(上手く聞こえる)」
ではダメ!!(現実には、自分の教室を振り返っても、こうした聴き方の生徒さんは多いかも)
ペダルは「聴こうとする」深い意識で、使わなければいけないはず。
ペダルの事を意識し始め、自分の出している音が、本当の意味で聴こえてくると、踏むタイミングや、ペダルを踏む深さに1つ1つに、これでもか!!という位「聴く」感覚が、研ぎ澄まされていくのです。
ペダルが持つ本来機能が、発揮できるのは、やはりグランドピアノだと思います。
電子ピアノの生徒さんは、どこまで、ペダルの奥深さを感じ取る事が出来るのかな?って思いました。
堀江先生の、ペダリングは、演奏はもちろん、ペダリングも素晴らしく、楽器構造も研究されているのでしょうね。
ただ、こうしたペダル講座は、実際に弾いてみないと、難しいですね。
常に、自分の頭の中で、イメージして先生のお話しを聴いていましたが、後半は、さすがに、頭の中が、疲れてしまいました。
奥の深い、ペダリング。
前回、受講した時は「基礎編」「応用編」と2回に分けていましたが、今回は、1日講座。
2冊の内容を、1日、それも2時間という限られた時間で、伝えなければいけないのですから、伝える側の堀江先生は、本当に大変だったと思います。
この講座、現役の音大生が、受講したら、きっと、大収穫だと思います。
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
ぴありな音楽教室では、現在、発表会準備中のため体験レッスン は行っていません。(発表会終了後、秋頃に再開予定です)
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。





