◆はじめての、作曲
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日のブログの主役の生徒さんは、中心ド読みで、右手はミ、左手はラまで、読め、弾けるようになりました。
これだけの音を使えば、もう、曲らしい曲が作れます。
といっても、人生、最初の作曲。
「最後の音はドの音で終わって、長調にする?それとも、ラで終わって、短調にする?」
なんて話しながら、例題的に弾いてみました。
「適当に音の名前を書いて、作ってみる?(不思議と、これでも、立派な曲になるのです)それとも、弾きながら考える?」
ってたずねたら、
「弾きながら、作る」
と、お兄ちゃん的発言に驚きました(失礼!!)
↑自分でメロディ弾きながら、書いてます。
画像でお分かりの通り、最初は、○の中に、音の名前を書くだけの作曲。
それから、4拍になるように、縦線を引きます。
「ねぇ、4つにするには、最後だけ、1つ足りないよ」
「すごいね、良く気が付いたね、四分休符も1つと数えて、そうすると、4つになるでしょう」
こうした事に気づけた生徒さんに、あっ晴れ!!
この写真は、前々回のもの。
その後は、タイトルを付けて、音の名前で書いたものを、今度は、五線上に音符で置き換えて書き直します。
(最初から、音符で書かずに、ワンクッション、音の名前で書いてからという作業を間に入れた方が、良いかと思いました。)
ノートを見ると、書き直した跡があって、お家で弾き直して、手直ししたみたいです。
付けたタイトルは「時」
あまりの、大人っぽいタイトルに驚きましたが、深い意味はなく、なんか、お気に入りの曲のタイトルから、いただいたみたいです。
今度は、このメロディーに合う伴奏を私が作る番!!
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。








