◆調号カードの運次第、今日のスケールカデンツは?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
スケール・カデンツ学習、毎週、スムーズにいければ、1つずつ、記号が増えます。
♭・♯5つまで、学習すると、何も記号の付かないのを含めれば、11調取得した事になるはず(短調は除く)。
「弾かないと忘れちゃうから、お家では、全ての調を弾いてきなさい」
といった所で、一応言ってるけど・・・やらない気がする。
私自身、スケール・カデンツの大切さを知ったのは、大人になってからだし。
だからと言って、限られたレッスン時間内に、学んだスケール・カデンツを全て弾いていたら、時間がなくなっちゃう。
策として思いつたのは、調号の付いたフラッシュカードをトランプのように、1~3枚選んで、その調のスケール・カデンツを弾く作戦。
くじ引きのようなもの。
ハ長調(記号が付いていない調)が当たっ時の、生徒の嬉しそうな顔ったら・・・
この方法は、上手く言っているんだけど、欠点といえば、カードの出し入れ。
私は、バスティンのフラッシュカードを使っているんだけど、カード入れに収納するときは、他の活用法も出来るように、♭・♯の分別はもちろん、記号の数順に収納するので、面倒くさい(出た!!ガサツ症)
調号カード、くじ引き用に、もう1セット欲しいな・・・なんて、考えていました。
そういえば、海外サイトで、レッスンで使えそうな、ダウンロード出来るペーの紹介をしていた先生がいらっしゃったはず。
「後で、ゆっくり見よう」なんて、パソコン内の、お気に入りに入れたつもりが「入ってない!!」
色々、調べたけど、結局見つけられず、お友達先生に聞いたら、直接のリンク先は不明なものの、重要な手掛かりを教えてもらい、辿り着きました!!
で、無事『印刷→ラミネート』まで、出来ました!!
これで、気兼ねなく、調カードのくじ引き出来る。
これを機会に、それまで愛用していた、バスティンの、フラッシュカードも、くたびれてきたので、ラミネート加工して、復活させました。
カード入れに、順番に差し込んでるのが、バスティンのフラッシュカード、クリップ留めが、今回、作製した、フラッシュカード、裏は、英語読みになっています。
今日のレッスンでは、この3枚でした。
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。








