◆町のピアノの先生は、町のお医者さん
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日の、ブログ記事、補足です。
カードは「やってみる?」と聞いて、パクッと、飛びついた生徒さんだけ。
もし、途中でカード書きが、あきたら(今の所、いません)その後は、強制しません。
カードをはじめるのは、レベル的には、楽曲が、少し複雑になり、曲の長さが、ある程度、長くなった頃から。
テキストで言うと「バイエル後半」とか「ピアノひけるよジュニア③」が修了した頃。
もちろん、これは、私の場合です。
さて、今日のブログタイトル「町のピアノの先生は、町のお医者さん」
この言葉、私が言ったわけではなく、ある勉強会に参加した時、そのディスカッションの場で、あるベテラン先生が発した言葉。
これを町ピアノの先生に当てはめ、コンクールを目指す生徒さんがいれば、学校の伴奏を目指す生徒さん、日々の息抜きの生徒さんもいれば、時に、悩み相談。
リトミックを取り入れる幼児の生徒さんに、将来、幼児教育のための伴奏づけの学習をする生徒さん。
練習をするのが当たり前という生徒さんもいれば、今日も、練習しないで来ちゃった的な生徒さんもいる。
色々なレッスン内容に、色々な生徒さん。
きっと、こうしたレッスンをされている先生は、全国に大勢いるはず。
ベテラン先生が発したその言葉、最近、深~く、噛みしめています。
今、ある生徒さんのレッスンの内容が、スケール→クラシック曲を弾いた後、ロックグループの楽曲を耳コピしています。
ねっ、町のピアノの先生って、本当に、色々やる事があるでしょ。
この生徒さんの場合、昨日書いた、ご褒美曲が「耳コピ」。
10曲になったら「ハウルの動く城」にするつもりだったんだけど、さすが、現代っ子。
ユーチューブなどで、色んな人の、耳コピしたのを、さらに、コピーして弾いているうちに、自分でも、耳コピにチャレンジしてみたいっていう思いが、芽生えていたみたいです。
この生徒さんの場合、この機会がなかったら「こんな曲は、ダメって、言われるかな・・・」とか、色んな事を考えてしまって、言いだせなかったかも。
私が、そんな生徒だったので、なんとなく、分かるのです。
はじめて、この生徒さんが、耳コピしたい現曲を聴かせてくれた時、
「こんな曲は、ダメ」
って、もちろん、私、言わなかったけど…
「なんだか、わかんない」
って、言っちゃった、だって、テンポは速いし、バリバリのロックなんだもん。
とか言いながらも、二人で、やってます、耳コピ。
そんな様子は、明日、ご報告しますね。
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコース が出来ました。
ぴありな音楽教室では、現在、体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。












