こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「ピアノランド 1」を全曲演奏、チャレンジしている、まだまだ幼さない生徒さん。
2回目のチャレンジで、合格しました。
なんか、シーンとした中で、演奏している感じを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれなけど、張り詰めた空気感は、どこもないです(笑)
1曲弾き終えたら、自分でページをめくり、次に演奏する曲名を言ってから弾き始めます。
今回は、最後に収録してある8分の6拍子の曲を除く、16曲を通して演奏します。
曲の合間に、脱線しかかる事は度々あったけど、弾き始めると、意識が変わるのがわかりました。
集中するのです。
「意識が切り替わり、集中する」
この集中力は、ピアノに限らず、色々な場面で活かされていくかと思います。
脱線ってね、弾き終えると、時折、話し始めるのです。
「いま、まちがえた~」
「過去は振り向かない、未来に向かって、次に行こう」
なんて、時に声かけしながら、進んでいきます。
でも、今回、このお喋りの内容に驚かされたのです。
「このきょくは、ラがしゅやくなんだよね」
そう、ラの音が多く出てくる「わたりどり」という曲は、このテキストの中で、唯一の短調(寂しげな曲調)。
調性を感じ取っているからの発言。
「なんか、いえでひいているのより、おそくない?」
ピアノランドの曲は全曲、先生の連弾パートがあります。
でも、先生が演奏する連弾の位置が、定まっていません。
生徒さんに1曲ごと、位置をずれてもらうと、全曲演奏の流れが悪くなるので、ミュージックデータを使って、全曲演奏をしています。
演奏前、テキストに書かれているテンポに設定し直してから、再生を押しているだけど、少し、それよりも、遅い設定で、押してしまった曲があったのです。
生徒さんは、それに気付いたのです。
それどころか、普段、お家で演奏しているテンポより遅かったにも関わらず、最後まで、同じ速度で…
でも、私の間違った設定といえ、数値にしたら、10位。
テンポに対し、常に意識していなかったら、気付けなかったはず。
メトロノームを使う事の大切さは、生徒さんはもちろん、お家の方にも伝えています。
実際、使ってる・使えてる・使いこなせている生徒さん、ご家庭は、どのくらいかな?
生徒さんの演奏を聴くと、すぐ分かるのです。
「毎日、がんばって、練習しました、成果を楽しみにしてください」
って、お母さんからのメッセージがあったけど、その通りでした。
それどころか、たくさんの気付きも受け取りました。
生徒さんはもちろん、お母さんもサポートありがとう。
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