◆そのセリフ、返させてもらいます
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
先日のレッスン、生徒さんの悩みを聞きました。
音楽に関係のない相談、ちょっと深刻だな…
深刻に感じたのは、内容もそうだけど、自分で、ハンドルを握っていない事(周りに流されている)。
これが、音楽に関する事だったら、全力でサポート出来るんだけど、自分の立場を思えば、関わり方に線引きもしなくてはいけないって思う。
きっと、私を信頼して話してるんでしょ?でも、内容によっては、お家の方にも伝える必要だって出てくる。
コーチング・カウンセリング・NLP…心理学も学んだくせに、他のアプローチはなかったのかな?って凹みました。
そんな、翌日、元生徒から、メールが来ました。
思い起こせば、数日前の朝。
「ピンポ~ン」
と我が家のチャイムが鳴りました。
ほぼ、起きてからの家着という事もあり、対応は家族に任せ(ボケ~)ってしてたら、懐かしい、元生徒さんの保護者の声。
そう、その日は成人式。
私に、晴れ姿を見せに家に寄ってくれたのです。
「突然、来るのって先生、イヤかな?って思ったんだけど…家の中から、先生の叫び声、聞こえました」
なんて、保護者の方に言われちゃって…
だって、こっちは、スッピン・乱れ髪のルーズ着なんだもん。
ありがとうございます、お母さん。
来てくれてありがとうね。
嬉しかったです。
欲を言えば、平静に対応したかった(笑)
その後、メールを送った返信を兼ねて、元生徒さんから画像付きメールが送られました。
>先生面白かったです…。
柄になく(なぜか)うるっときてしまいました!
先生面白かったです…。は別として「柄になく(なぜか)うるっときてしまいました!」の言葉。
ちょうど、凹んでいた時でもあったせいか、受け取ったメールを見て、私まで「柄になく(なぜか)うるっときてしまいました!」
この元生徒さんは、どっか、頼りなさそうに見えて、すっごく、軸のある生徒でした。
「目標を決めて、そこに向かう」ことより、目の前にある1つ1つを、丁寧に進め結果を残す生徒でした。
多分、発表会、最後のステージで「いつかは、目標を決めてからの行動を求められるから、バランス良くね…」的な事を言った気がします。
なんで私まで、「うるっと」きたのでしょうね?
「あいさつに来てくれたから?」
「こんな素敵な生徒さんの人生の一部に携われた事?」
「あの時を懐かしんだ?」
多分、全部の感情ががいい配分で、私の中で、起きたのでしょう。
成人、おめでとう。
あなたの申し出、妄想の域ですが、発表会でのイメージ始まっています。
送られた画像、アップさせてもらいますね。
今、通ってきてくれている生徒さんに、しっかり関わるエネルギーもらいました。
年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
ぴありな音楽教室では、体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
お目にかかる日を楽しみにしています。













