氷が解けたら何になる?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日のブログにも書きました。
スペースを作りたくって、不要なものを探しています。
有名な音楽協会の会報。
見なおして、必要なページだけファイルしようと思いました。
巻頭随筆のページ「氷が解けたら何になる?」というタイトルが、目に飛び込んできました。
筆者が車を運転中、ラジオから流れてきました。
とある学校での授業風景、先生が生徒に「氷が解けたら何になりますか?」と質問したところ一様に「水になる」と答えました。が、1人の生徒だけ「春になる」と、答えたそうです。
筆者は、この話を音楽教育に通じる何かを感じたそうです。
「氷」→「水」科学的に理解しているのは、音楽教育では「楽典(音楽理論のようなもの)」
「氷」→「春」感性で感じる事は、音楽教育では「表現・イメージのようなもの」
この考えに納得。
「水」も「春」も、どちらも正しいし、優越を付けるのもでもない。
どちらも大事。
理論は学習すれば身に付く。
感性は・・・
音楽を通して理論はもちろん、感性も豊かな生徒に育ってほしい。
「レッスンの質、言葉掛けが大切だな・・・」って、あらためて、また、大切な事に気付いちゃったよ。
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