2019年のアーカイブ
ピアノのメンテナンスをしました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日、調律師さんが、ピアノのメンテナンスに来ました。
「調律」とは、違うんですよ。
私のピアノは、人間でいうと「ちょっと、頭痛が」「ひざが・・・」というように、温度や湿度で、特有の症状が現れます。
全くのご厚意で、状態を見に来てくれます。
とはいえ、ここまで、やってくれるのですが・・・
「あっ、形状が違いますね、ボストンのピアノ178、同じ型のピアノを持っている方は、ここの部品が違いますね・・・きっと、購入時期は大きく変わらないはずなのに」
それは、私のピアノに出る症状の原因と思うわれている箇所。
「こういう症状が出て、改良したのかな?」
まあ、今回も色々語られていきました。
先日、放送されたNHK「カネオくん」でのピアノの回。
私は、素直に感動したのに・・・
「あれはね、先生」
と裏を言う。(もう、キラキラしながら、見ていたのに、急に、白黒になった感じ)
そうそう、師匠が受け持っていた顧客(私たち)を、自分が受け継いだ時、どれほどイヤだった話しも、聞きました。
私は、調律師さんの話しを聞く時は、頭の中で変換して聞いています。
「それって、私でいうと、音大の有名な先生から、生徒を引き継ぐ感じ?って考えたら確かに嫌だな」
って話したら、
「そんなもんじゃないです、超一流のピアニストが、コンサート演奏している最中に、急に変わって弾け!!位なもんです」
って聞かされて、例えが、すご過ぎて、想像したら怖くなりました。
特に、大きな問題がなければ、次は調律で春にいらっしゃいます。
どんな話を語ってくれるか、楽しみにしています。
それにしても、
リトミック指導が命の恩人???
リトミック指導が命の恩人???
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今、保育士の方に不定期で、リトミックを指導する際のピアノ演奏を指導し、一緒に、楽曲ごとの指導目的を確認しています。
リトミックでのピアノは子どもの動きをとらえながら、演奏する事が求められています。(と、私は学びました)
だから、楽譜にとらわれ過ぎて、子供を見ないで演奏する事は、幼児の指導には適していません。
レッスンでは、お勤めしている園が使っている、リトミック教材を使い、楽曲が弾きにくかったりしたら、外せない音・リズムなど残して、弾きやすくなるように、作り変えながら進めます。
「リトミック」はどこで学ぶかによって、内容も変わると思います。
私が学んできたリトミックとは、教材が違いますが、この曲では「高低」なのか「テンポ」「強弱」か、指導目的を確認してから弾き方を指導します。(速いテンポを感じさせるのに、遅く弾いては指導が正しく伝わらないので)
指導に、私の学んだリトミックが役に立っているのであれば嬉しいです。
そうそう、春先に、このレッスンの申し出があった時、もちろん快諾しました、そしたら、
「先生は、命の恩人」
って、喜ばれました。
「大丈夫、きっと出来るから、月1回でも必要がなければ、お休みにしても」と提案した時には、
「先生は、私を見殺しにする気!!」
と言われました。(笑)
指導していたら、リトミックやりたくなってきたな・・・
配達員と言葉のない会話
配達員と言葉のない会話
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
荷物の受け取りは、レッスン時間外に指定しています。
が、しかし、どうも、時間設定を間違えたらしい。
レッスンが始まって早々、配送車が・・・
(どうする?レッスンは始まった、出られない・・・居留守を使う?いやいや、窓をのぞけば、バレバレ)
なんて、超高速回転で頭を駆け巡りました。
~ここからは、イメージしてください、全て、ゼスチャーです~
配達員:「書くフリ」からの、荷物を両手に持って、遠くに置くフリ。
私:大きく上に手で○をつくる
配達員:お辞儀
私:合掌
わかりました?正解を「もし、ここに言葉を付けたら」で書きますね。
配達員:仕事中でしたか、なんでしたら、私が、受取りサインを書いておいて、ポストの中に入れておきましょうか?
私:そうしてください、お願いします。
配達員:やっておきましたよ、それでは失礼します。
私:ありがとうございます。
この間、ちょうど生徒は、レッスンノートにメモして、書き終わった頃には、配達員の方も帰って行かれたので、ほんの一瞬の出来事。
すごい、この信頼関係。(いつも気持ちの良い対応の配達員さん)
でも、ゼスチャーで会話する二人、少し、笑える。
発表会は教室の節目
発表会は教室の節目
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発表会後のレッスンが、土曜日の生徒を除いて終えました。
発表会前、色々ありすぎて、しんどかったとき、ピアノの先生(だったと思う)のブログを読んで、考える事がありました。
確か、
「発表会の前後は退会者多い」
的な内容でした。
私も、ピアノの先生だから、この言葉の意味が理解出来るのです。
その時の私は、しんどかったので、心も、きっとやさぐれていたのでしょう。
「発表会はない方がいい?」・・・いやいや、やさぐれていたので「やってられっか」のニュアンスが近い。
なんて、思ったのも正直な気持ちです。
今年も発表会を終えて、生徒も、保護者も、色んな感情が芽生えたと思います。
「やっぱり、音楽っていいな、ずっと続けて欲しい(続けたい)」
「成長したな(もっと上手くなりたい)」
でも、成長と共に
「現実問題として、いつまで、続けられるのだろう・・・」
って、ふと思った方もいるはずです。
発表会後に、保護者の方々から、感謝のお手紙・言葉をたくさん受取りました。
そして、お話しする機会もありました。
今年、高校3年生の花束贈呈の時に、私から少し言葉を発しました。
テンパっていたので、正確には思い出せないけど、
「発表会前は、正直、しんどい時もあります、でも、発表会を通して、生徒一人ひとりの良い面、弱い面を垣間見る事が出来る」
これは、逆にいえば「発表会がなかったら、気付けなかった」という事。
発表会までの過程を通して、そして、発表会を終えた今、ピアノ・音楽教室との関わり方を年齢が上がる生徒をお持ちの保護者の方ほど、色々な事を考え、感じたと思います。
・
・・
・・・
それでいいじゃないですか!!
発表会をきっかけに、見つめ直す。
大切な事だと思います。
今日、車を運転していた時に思い出しました。
「節目」
2年前?3年前?「節目」という言葉を用いて、発表会のプログラムに私からのメッセージを書いた事がありました。
人生の節目に見つめ直す事は、ありませんか?
「お正月?」
「お誕生日?」
「新年度?」
こうした節目、音楽教室にもあっても良いと思う。
発表会は、見つめ直す良い機会かもしれません。
今の時代、LINEで
「辞めます」
って、簡単に縁を切れる時代です。
だからこそ、本当に嬉しいです。
多くの保護者が、大切に考えてくださって。
シビアな事を書くけど(自分への戒めも込めて)
必ず、物事には終わりが来ます。
だから、今が、大切なのだと思います。
当たり前のようにある、いつものレッスンが『かげがえのない時間』なのです。
◇新規生徒・体験レッスンを再開しました。
新聞掲載のお知らせ ぴありな音楽教室発表会
ぴありな音楽教室発表会2019レポート
ぴありな音楽教室発表会 2019
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
2019年9月23日(月・秋分の日)喜多方プラザ 小ホールにて、発表会を行いました。
開場前に、6手連弾の1組のみ、事前に写真を撮りました。3人だと、まん中と奥が写らないかもしれないので…
ちなみに、この三人は、一人の生徒のお家に集まって、自主的に練習をしていました。
集合写真。
1部、オープニングは連弾演奏で「♪手をたたこう」。
最後のハイタッチも上手くいったのに、この後、しばらくピアノに向ったまま、フリーズしてました。
年中さんも、今年は、一人でソロ演奏をしました。
最後のレッスンで伝えた「4拍伸ばす」を意識してたのが伝わりました。足台は、2台重ねです。
歌の発表。
歌を指導されている先生も、会場にいらしていたそうで、ごあいさつ出来ず、残念でした。
2・3部は「ディズニー特集」
オープニングとして鈴木が、エレクトーンソロを演奏しました。
曲目は、歴代、夜のパレード
「♪エレクトリカル パレード」「♪ディズニー ファンティリュージョン」の2曲。
1代目、3代目の「♪エレクトリカル パレード」は合わせれば約30年、そして、今も継続中。
2代目の「♪ディズニー ファンティリュージョン」たったの6年。
2代目の「♪ディズニファンティリュージョン」は、ここにいる生徒全員が生まれる前に、終了してしまっているので、どんなパレードだったか説明しました。
(今、振り返っても「♪ディズニー ファンティリュージョン」良かったな・・と、・しみじみ思う。あ゛~今の子は、見られないなんて、残念!!)
彼女の演奏曲はもちろん「♪ホール・ニュー・ワールド」
まさしく、ジャスミンだったから、ビックリした。
3部のオープニングは「♪アナと雪の女王メドレー」
高校生の連弾、半端なく、忙しい日々の中、合わせてきました。
学校も、学年も違うのに、毎回、奏でる事を喜び、楽しんでいる事が、音が伝ってきました。(疲れて来て、元気になって帰る感じです)
常に、互いを良い意味で気遣いながら進めている様子は、見ている私も心から嬉しかったです。
こちらは親子連弾「ハイ・ホー」小人です。
今年も、初参加を除くすべての保護者の方に、お手伝いをお願いしました。
エレクトーンとのアンサンブルは、計4曲。
こちらの演奏曲は「♪パイレーツ オブ カリビアン メドレー」
私は、このアレンジが好きです。
継続表彰。
4部は連弾「ありがとう」がトリ。(本当の大トリがこの後あるけど)
二人は、それぞれ遠くから通ってきてくれています。
だから、それぞれが予定があったりすると、その週は合わせが出来ません。
でも、問題なし。
なぜなら、1回目から、上手く合ってしまったのです。
大トリの、高校三年生は、このステージがラスト。
花束贈呈後、一言・・・どころではなく、語ったな。
彼女の言葉は歳の近い生徒にとっても、我が子と重ねてみる保護者の方にとっても、思う事があったと思います。
最後は「♪スパークル」で一緒にアンサンブルしました。
レポートは以上。
会場にいらした、みなさま、ありがとうございました。
◇新規生徒・体験レッスンを再開しました。
体験レッスン・新規生徒募集、再開のお知らせ
発表会が終わりました
発表会が終わりました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日、発表会が終わりました。
本日は、ゆっくり・・・とは行かず、朝から、発表会がらみの要件を3件済ませ、この後は、ブログで知り合った、地元の音楽教室の先生方と定期的に行っている勉強会に行ってきました。
逆に、予定があって良かったです。
腑抜けにならないで済みました。
とはいえ、日にちとか、曜日とか、日常生活の最低限の判断が出来ていません(笑)
今週は、お休みを取りました。
後日、レポート書きます。
受取った花は、今日、外で写真を撮りました。
自然光が一番、キレイに写りますね。
(ずっとず~と、このままの状態で保ってくれたらいいのにな・・・)
なんて思いながら、バケツで水切りしました。
午前中の準備時間。
「ステージの花を並び変えなきゃ」
って思っていたら、隣の体育館で試合中だった(本日出演予定の)生徒の保護者が、会場を抜け出して「何かお手伝いありますか?」っていらしてくれて、お花を素敵に並び変えてくれました。
何度も、ご自身のスマフォで写真写りまで確認していただきながら・・・
本当に助かりました。
あの状況の中で、私だったら、ここまで、ていねいには出来なかったです。
この後、このステージから、今年の発表会がスタートします。
何が正解かは、今はわからないのです。
何が正解かは、今はわからないのです。
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
日々、おもしろい事もあって、ブログ記事にしたい事もあったのだけど、書く所まではたどり着けませんでした。
発表会前の今、ブログ書けない位、時間がないのかな・・・なんて、思ってもらえているかもしれません。
以外にも、発表会直前ともなると、やる事は限られてきます。
それまでのバタバタが嘘のように。
とはいえ、精神的には、ずっとザワザワ続いています。
本当に、子どもたちの曲の向き合い方も色々。
曲を渡した次の週には、全部、弾いてきてしまう生徒もいれば、直前になって、曲に向き合った生徒もいる。
曲が弾けても、磨きをかけ続ける生徒もいれば、間違いを指摘しても、そのまんまの生徒もいる。
連弾パートナーの演奏・気持ちをくみ取りながら弾いている生徒もいれば、自分中心の生徒もいる。
もちろん、どの子も、大切な存在。
こうして、長い期間、じっくり曲に取り組むと、子どもたちの良い面、弱い面を垣間見る事が出来ます。
ピアノの嫌いな子、音楽の嫌いな子は一人もいない。
しかも「素敵に弾きたい」と思っている。
曲への向き合い方の違いは、どこから来るのだろう?と考えます。
今日のブログを保護者の方が読んだら、
「先生に心配させちゃったから、うちの子の事だ(私だ)」
と、思うかもしれないけど、安心してください、一人どころじゃないから!!指折り数えたら、両手でも足りない位の数ですから(笑)
つい先日も、レッスン室に、夜の10時まで生徒がいました。
今の状況に向き合えない時は、他に要因があったりするから、きちんと生徒と向き合おうと思いました。
(まるで、金八先生みたい)
たくさんの問題に直面して、その都度、考えて行動しました。
なんて書くと、淡々としているけど、夜中に起きちゃうくらい、考え悩みます。
自分の事じゃないから、何がベストなのか、わからないのです。
「生徒の立場になって」
「保護者の立場になって」
「私の立場になって」
色々、視点も変えました。
正直、結局、何がベストだったのかは、わかりません。
ただ、その時、私なりに一生懸命に考え、進めてきました。
だから「あの時、こうすれば良かった」はないです。「あの時は、それがベストだと思った」だけです。
発表会では、どんな演奏を聴かせてもらえるのか楽しみにしています。
今日も、ISS(宇宙ステーション)が、くっきり見えました。
直訳で、宇宙の駅、NHKで、ISSの番組があったけど、ISSの姿が見られるって、ホント、スゴイです。
気持ち切り替えて、練習再開しよう!
プログラムのあいさつ文「時間をかける」
プログラムのあいさつ文「時間をかける」
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今年のプログラムの私からのあいさつ文、何を書こうか考えました。
考えに考えて「時間をかける事の大切さ」について、少し書かせてもらいました。
世の中「どれだけ早く『出来るか?』『届けられるか?』『連絡できるか?』」
スピード時代になってきています。
でも、人間って、すぐに習得出来ないんですよ。
すぐに結果が出ないから「あなたにも出来る英会話」的な本が、次から次へと出版されるし…(私も、けっこう買った)
すぐに結果が出ないから「あなたも痩せる」的な本も次から次へと出版されるのだと思います。(私も、ちょっと持っている)
スポーツ選手だって・・・
子供の頃からの積み重ねと、大人になってもトレーニングを重ねます。
お金持ちの社長さんは・・・
きっと、スゴイ社長さんほど、本も読むし、経済はもちろん、社会情勢まで勉強していると思います。
ミュージシャンは・・・
日本を代表するミュージシャンも、たくさんの音楽を聴き、研究していると言います。
華やかな部分だけを見がちだけど、一流の人たちは「習得する」「結果が出る」までに時間をかけています。
私たちの「レッスン指導法」「コード(和声)」これらだって、講座を受講しただけでは、習得出来ないですよね。
もちろん「楽器演奏」も、すぐに結果は出ません。
レッスンが「インプット」だとしたら、家での練習は「アウトプット」この繰り返しです。
私の子供の頃と違って、今の子供たちの取り巻く環境は、スピード時代、そして、情報時代、選択もたくさんあります。
・・・ちょっと、かわいそうになる時もあります。
『一万時間の法則』という言葉もあるけど、忙しい時代だから、
「練習の質」
「効率の良い練習」
を大切にしながら・・・
時間をかけながら・・・
音楽を通して、人としても成長してもらえたら嬉しいです。
プログラムを手に取りましたら、サラリと、読んでください。
























