2019年のアーカイブ
発表会、聴く側のマナー
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発表会が終わった後は、しばらく放心状態になり・・・
やがて、感謝の思い。
そして、発表会を経て、今後のレッスンの方向性・内容の見直しなど、次に向かいます。
そんな時に「発表会を聴く側のマナーが良くなかった」なんて、教えてもらったら、どっと疲れ、凹みます。
これって、私の実体験でもあります。
こんな事があった、次の年の発表会からは、当日の注意として、
結論として「自分の子供さんが演奏をしている時に、されたらイヤな事をしない」
という一文を書き加えました。
とはいえ、毎年、演奏の途中で席を立ったりする人はいるわけです。止む追えない場合もあるので、ゼロは難しいかとは思いますが。
マナーも改善してきているので、この辺りは、ご家族というより、親戚・友達関係なのかな?と思います。
昔、うかがった、講演会+コンサートで、歌の方が、演奏に入る前に言いました。
「特にね、地方に行くと、演奏の途中で立って移動する方が多いんですよ・・・」
って苦言を言っていました。
「ハイ、私もそう思います」
コンサートに行く機会が少ないのか、マナーは悪いと思います。
だから、クラシックのコンサートは堅苦しい?
イヤイヤ、それは無理やり結び付けていません?
静かに聴く所は、クラシックのコンサートだけじゃないでしょ!?
「今、あなたがしようとしている行動によって、イヤな思いをする人がいる?」
「(止む追えない事情の場合)出来るだけ、迷惑をかけないようにするには?」
ちょっとした、想像力があれば、わかる事です。
仮に、マナー違反の人がいたとして「あの人を注意しようかな・・・でも、注意したら、後あと、先生(私)に迷惑がかかったら悪いしな・・・」
想像力のある人は、ここまで配慮してくれるんです。
「子供を静かにさせるためにゲームをさせる」
何年か前の発表会で会場にゲームソフトの忘れ物がありました。
バツが悪そうに保護者が取りに来ました。
(あなたでしたか・・・)←今は、在籍していません。
気付きませんか?それは、無視と同じですよ。
演奏者に失礼です、会場の外でしましょう。
小さなマナー違反も、あちらこちらで起これば、決壊みたいに収拾が付かなくなります。
学校の自習の時間そうじゃなかったですか?
今年度の発表会も、出来る事は事前にします。
生徒、及び、ご家族の方がマナーを守りつつ、発表会を楽しんでいただけたらと思います。
もちろん、親戚・お友達が大勢、聴きに来ていただける事は大歓迎です!!
招待される場合、マナーの点もプログラムと一緒に、一声そえてください。
私の思いを代弁してくれているかと思う位、発表会のマナーを書いてくれた先生がいます。
私、東京で開催されたセミナーも行きました。
音楽を楽しみ、生徒を大切にされている先生です。
だからこそ・・・だったのでしょう。
発表会のプログラムが出来あがりました
発表会のプログラムが出来あがりました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発注前に、プログラムのレイアウトミスや、誤字が見つかった事で、プログラムの完成が、後ろにずれ込む事をブログに書きました。
それが、嬉しい事に、日曜日には出来あがったプログラムが届き、翌日、月曜日から生徒にお渡ししています。
9月の1週目にプログラムを配るのを予定していたから、計画通りになりました。
必要部数の連絡のなかった生徒さんには、2部お渡ししています。
親戚・お友達に渡すなどで、プログラムがもう少し必要な場合、次のレッスンで教えてください。
発表会前日まで、在庫がある限り、追加でお配りします。
生徒のバンド演奏
生徒のバンド演奏
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「今月末は稲刈りも始まるな・・・」なんて思っていたら、セミの声。
そっか、夏と秋が混ざり合っている季節・・・そしたら、音声のみ聴いていたTVのCMは「除雪車」冬も交じる季節となりました。
向かった先は、生徒の通う高校の文化祭。
生徒はバンドを組んでいて、文化祭で演奏します。
会場になっている体育館に着いた時は、1つ前のバンド演奏でした。
「ご家族はいらしているかな?」って、周りを見渡したら、すぐ近くにいました。
父は、動画。
母は、写真。
に忙しそうだったので、声をかけるのは演奏が終わってからにしようと思いました。
そう、演奏が終わってから・・・
のはずだったのに、途中で、声をかける事となってしまったのです。
演奏が始まってすぐに、機材トラブルが起きました。
そのまま、演奏は続行されました、すべての楽器の音が聴こえていない中、ボーカルは音が取りづらかったと思います。
そして、しばし中断。
中断されている時間が長くってね。
受験勉強のさなか、この子たちは、この日のために、がんばってきた事を思うと「なんでなんで・・・」って悔しいというか、悲しいというか、泣けてくるんですよ。
いたたまれなくなって、お母さんに声をかけちゃった。
中断の後、最後の曲でトラブルが解消されました。
「17・18歳の子たちが、予期せぬトラブルに、ステージ上でどう振舞うのか」
中断中は、再開を待ちながらも、こんな思いを持ちながら、見守っていました。
こんな中でも臨機応変に言葉を選び、対応し、とても堂々としていました。
生徒は、こんな素敵な子たちと音楽を奏でていたのだと思いました。
そして、ピアノを習い続けていた事が、ここにつながる1つのきっかけになるとしたら、嬉しく感じます。
演奏が終わって、お母さんと少しお話をしました。
毎日ピアノを弾いている事、そして、その後で、夜中2・3時まで勉強をしている事。
「ピアノが息抜きになっているのかな?」なんて嬉しい事を言ってくれました。
それもあるかもしれない。
でも、この生徒の場合は「悔いを残さない」「全力で取り組む」事が気持ちの中にあるのだと思う。
演奏をありがとう。
良い仲間を持ったね。
発表会プログラムの発注
発表会プログラムの発注
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
プログラムの発注を今週半ばに行いました。
今頃は、発注先の印刷も済んで、プログラムが、こちらに向かっている頃かと思います。
自宅のプリンターで印刷をしたプログラムを1週間、レッスン室に置き、リハーサル会場にも持って行き、出来るだけ、多くの方の目に触れる機会を設けました。
おかげで、誤字・パソコンの操作ミスによるものなど、たくさん見つかりました。
エクセルで作成したものを、PDFに置き換えて、ネット印刷にデータを送る。
↓
「こんな感じで印刷されます、確認してください、これで良ければ印刷工程に進みます。」というメールを受取る。
↓
実際、プリントアウトする
↓
ミスが見つかる
この過程を何回くり返したでしょう・・・
あっ、4回か。
そんなこともあり、週明けが、週半ばになりました。
みなさんにお渡しするのも、1・2日後ろにずれこんでしまいました。
届いたら、マンパワー!!ひたすら折って、綴じまくる。
そのモチベーションは、どこから来る?
そのモチベーションは、どこから来る?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
ちょっと前の話。
発表会の曲、なんとなく弾けている生徒がいました。
でも、この「もう、なんとなく弾けちゃった」の安心に似た感情が「曲の完成度を高める」事を妨害しているような感じがしました。
だから、ピシリ!!と言いました。
目には光るものもありましたが、今現在、完成度は高まっています。
「ひとまず弾けた」
をゴールしている生徒も多いですけど、
「(出来る所まで)完成度を高める」
もう弾けちゃって入るわけだし「ひとまず弾けた」から「完成度を高める」の過程が、私は一番おもしろい!!と思っています。(コンクールのように『極める』まで来ると、楽しさは・・・の時もあるけど)
お家の方に、LINEで「弾けてはいる事(だから、間に合わないという事はない)でも、ここで満足してしまっている事、そして、ピシリ!!と言った事)をお伝えしました。
対して、お母さんからのメッセージには、
ある方から○○は、誰かのためにがんばる事が、ヤル気につながるタイプだと指摘されました。だから、ソロ曲は、ピアノの先生のためにと思うと、ヤル気が出るのだと思います。
という内容のメッセージを受取りました。
(なるほど・・・)と思ったのと同時に、嬉しい感情がありました。
それでは、連弾練習は、一緒に演奏するパートナーに対しての思いが、ヤル気につながっているのでしょうね。
ある日の連弾レッスンで、そのパートナーが「ほぼ弾けていない」という回がありまして・・・レッスン室がそれはそれは重い空気になりました。
後から、弾けていなかった方のパートナーに聴いたら「申し訳ない事をした・・・」と、消沈していました。
まぁ、色々ありましたね。
今週は、リハーサルも経て、二人が楽しんで演奏出来るまでになりました。
今年も、色んな連弾があります。
「負けたくない」
「迷惑かけないように」
そんな思いで取り組んでいる子もいると思います。
最初の感情はそれでもOK。
でも、その感情が回を重ねるうちに…音楽が完成していく度に…「楽しさ」「パートナーへの感謝」に変化してくれたら嬉しいです。
今週の連弾の風景
この曲、ストリートピアノ(街や建物の中にあって、誰でも弾いていいピアノ)で弾いたら、映えるだろうな・・・
私は、今週のレッスンで上昇気流に乗ったと信じている!!
音楽の絵本コンサートは今週ですよ!!
音楽の絵本コンサートは今週ですよ!!
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
何年も前から、音楽雑誌などで演奏家たちのコンサート広告を目にする事がありました。
このコンサート↓
なんと、私が長い間、気になっていたコンサートが、会津で開催されます。
小学生以下¥500
しかも、このコンサートは、10:30開始ですよ!!
コンサートと言えば、夜開催も多く、土日など、早くても、午後の2時。
でも、午後の2時位だと、小さいお友達はお昼寝タイムかもしれないし、完全に「小さなお友達に来て欲しい」思いからの時間設定です。
小学生位までの子供たちは、十分に楽しめるプログラムです。
開催は 8月31日(土)10:00~会場 10:30開演
土曜日の午前中に来てくれている生徒さんも、このコンサートに行くそうで、レッスンの時間変更をしました。
実際、生で聴く音は、感性を豊かにしてくれます。
ピアノを習っている生徒さんだったら、演奏のイメージ作りにもつながると思います。
「気になってたよ」
「行ってみようかな?」
って、思ったら、是非ぜひ、会場に足を運んでください。
~会津風雅堂ホームページより~
“ 『音楽の絵本』とは ”
素晴らしい童話でも、文字だけでは小さな子どもたちがその世界に入り込んでいくことは、すぐにはできませんが、絵本であれば小さな子どもたちが興味を持って入っていけるように、クラシック音楽における絵本のような分かりやすい入口として貢献したい、という願いが込められている『音楽の絵本』。18年の公演実績、国内外で50万人以上を動員、年間150公演を開催する人気公演です。小さな子どもたちが飽きない演出・プログラムになっており、親子揃って楽しめる公演です。ぜひお越しください。
< 演奏予定曲目 >
○ウィリアムテル序曲(作曲:ロッシーニ) ○メヌエット(作曲:ボッケリーニ)
○となりのトトロメドレー(作曲:久石譲) ○犬のおまわりさん(作曲:大中恩) ほか
もし、聴きに行ったら、感想を教えてください。
発表会のドレスのレンタル
発表会のドレスのレンタル
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日アップしたリハーサルの翌日は、思い切って休みにしました。
今回のリハーサルは、ステージ上で演奏指導もしました。
きっと、翌日レッスンしても、修正しきれないと判断しました。
とはいえ、「レッスン」は休みですけど「レッスン室」は、休みではないのです。
この日を利用して、終日「発表会のドレスレンタル日」を設けました。
それぞれの生活スタイルに合わせて、明るい時間帯から、夜まで、何人かの生徒さんが、来て借りて行きました。
「借り物だから」
「汚すから」
と言わず、時にドレスを着て練習してください。
モチベーションが変わるかもです。

収納場所がね・・・
小さいサイズは、今年は飾らずにこのまんま。
発表会のリハーサルが終了しました
発表会のリハーサルが終了しました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
2学期がスタートしました。
同じ会津地域でも、2学期のスタートが、先週の金曜日の所もあれば、今週スタートの所もあって「???」でした。
さて、先週22日、発表会と同じ会場にて、リハーサルを行いました。
リハーサル後も、次から次へと色んな事があります。
自分の事ではない「どうしたらいいかな・・・」の考え事って、エネルギーを奪いますね。
今年のリハーサル、私は、14時に会場入り、会場を出たのは22時前。
生徒は、自分の演奏が終わったら各自退散。
合間合間に、休みを入れようと思ったけど、皆無に等しく、ほぼ、ぶっ通しでリハーサル+公開レッスンをしていました。
リハーサル前のレッスンでは、ほぼ弾けている生徒もいれば、ほぼ弾けていない生徒もいました。
リハーサルの前から、考えていた事がありました。
「ステージ上で、弾けていない生徒に弾かせ続けるのは、追いつめてしまうのではないのか?」
それとも、
「ここは、きちんと現状を伝えるべきなのではないか?」
限られた時間内で、一人ひとり、どう伝えるべきか?何を伝えるべきか?考えながら伝えたつもりだけど、どうだったかな?
リハーサル後のレッスン、まだ、全員はレッスンしていませんが、今の所、全員、演奏が良い方に変わりました。
前にも書きましたが「正直者はバカは見ない」と思っています。
だから、発表会の演奏曲をコツコツと進めてきた生徒は、やっぱり、曲のまとめ・安定感が違います。
でもね、間際になって、慌てて弾き込んだとしても、私は、その「がんばり」を評価したいと思います。
リハーサルでは「思ったように弾けなかった」という言葉も聞かれましたが、だから、リハーサルがあるのです。
まだ、本番まで、時間はあります。
きっと、大丈夫。
1枚、最後の生徒だけ、写真が撮れました。
ぴあのがたのしい
ぴあのがたのしい
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日も、発表会モードのレッスンが終了しました。
在籍している生徒さんの中で、一人、発表会に出ない生徒がいます。
それは、入会後の日が浅く、年齢的にも「今年は見送った方が良いのでは?」と、判断しました。
この生徒さんのお母さんからは「本人は、楽しんでやっています」と聞いていました。
・・・でも
口数が少なくって、
動作もゆっくりで、
その様子を見ていると内心「ピアノ好きかな?」って心配でした。
こういう時に、私が持っている、ネガティブ思考が発揮されてしまいます。
(お母さん、私に気を使ってる?)
なんてね。
でも、ちょっとずつ、最近のレッスンでは、自分の意思を感じるようになりました。
そして、ある日、レッスンノートを開いとき、ニュースに
「ぴあのがたのしい」
と書いてありました。
その文字を見た時に、この子の、素直な思いから来た言葉だと感じました。
嬉しかったです。
次の発表会は、出ようね。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
リハーサルの打合せ
リハーサルの打合せ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今日、発表会リハーサルの打ち合わをしに、ホールに行ってきました。
「リハーサル」といっても、もう少し、発表会までは日があります。
ここ何年かは「リハーサル」は「出来た所まで弾く」というスタイルです。
発表会の2倍くらいの時間をリハーサルでは取るので、可能な限り、弾けている生徒さんには、公開レッスンのような事も出来たら良いな…と考えています。
リハーサルでは、上手下手ではなく、何かしら手ごたえのあった人は、発表会まで、良いモチベーションでいけるような気がします。
正直「リハーサルまで、あと少しなのに大丈夫か?」
もそれなりにいますが、リハーサルを機に、また、意識が変われば良いと思います。
今日、生徒に言いました。
「ねぇ、授業参加の日って、担任の先生が、少しだけ、やさしい感じがしない?」
って聞いたら、昔も今も変わらないのですね、どの子も答え同じ、
「うん」
だって・・・
「私はね、リハーサルに、お父さん・お母さんが居ようが居まいが、ビシバシ言うからね!!」
って言っときました。
打合せといっても、反響板も出さないし、イスも最小限しか出さない。
お借りするのは、ホールと、ピアノ。
ものの5分で終了しました。
帰りに寄った、ATMある小さな部屋に、カマキリがいたので、助けてあげました。
緑の大きい奴は、狂暴なので素手は無理なんですけど、黒っぽいのだったので、つかんで草むらに、そっと逃がそうと思ったのだけど、途中、カマを振り回して暴れ出したので、投げちゃった。
地面を探したら、元気だったので良かったです。
帰り道、ちょっとだけ「カマキリの恩返し」を期待している自分に、恩着せがましいな・・・と思うのでした。
もし、恩返しがあるなら「リハーサル、全員にとって、ステップアップの場になるように」お願いしたいです。
カマキリにもすがりたい、この思い。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。










