2019年のアーカイブ
どら焼き専門店と、楽譜の気付き
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今年度は、福島市に通う事が増えました。
昨日も、福島市に行ってきました。
これは地元の人じゃないとわからないのだけど、私の住む会津から、福島市までは山を越えます。
昨日も、下界は暑~い1日でしたが、山は、雨がザーザー降っていました。
目的地まで、2時間弱、山を越えるだけで、とっても遠くに来た感じがします。
福島市。
私はあまり、馴染がありません。
だから、運転中は、緊張します。
ナビ頼り。
「もう、車線は変えた方がいい?」
「どこで曲がるんだっけ?」
余裕ないのです。
ところが、7月に来た時に、
「何?こんなところに、どら焼き専門店だと~」
と、「どら焼き専門店」を発見しました。
それまでも、この道は通っていたはずなのに、気付かなかったんです。
そう、少しだけ、余裕が出て来たんでしょうね。
生徒の、両手奏に入りたての演奏を聴き終わっても、指導できない時があります。
それは「余裕のない演奏の時」
「指づかい違うよ」
「縦の線がずれている」
「音ミスの連続」
気付きの大豊作!!でも、今は何言っても、耳には入らない事はわかっているから、言いません。
それでも、進め方が正しいと感じた場合は「今日は、アドバイスが出来る状態じゃないけど、進め方はいいから、この調子で進めてね」
その反対に、進め方に問題がある時は、
「片手奏の練習と並行して進めて」
などと伝えます。
何度も弾いて、余裕が出て来ると「あれ?こんな所に、記号があったんだ」なんて、気付く事がありませんか?
ずっと、同じ楽譜を見続けてきたはずなのにね。
弾けてきていても、自分の演奏に、そして、楽譜に意識がある人は、たくさんの気付きがあるはず。
そう、私の「どら焼き専門店」のようにね。
気付きが多ければ多いほど、良い演奏になるし、自分自身が、本当の意味で楽しくなるはず。
福島市通いが続くうちに「どら焼き専門店」で、どら焼きを買いたい・・・
ピアノを弾く時にイスとの距離・高さの確認は出来ていますか?
ピアノを弾く時にイスとの距離・高さの確認は出来ていますか?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
休みも明日まで。
短い休み、いや、休みじゃない。
毎日、事務作業も一杯やったし、練習も、ジョーダン抜きに毎日4時間位やったし(この私が!!ですよ)
とはいえ、明日は、福島市まで行って帰ってきて、また、出掛けるから、明日は、家での時間は限られているかな。
先週、我が家に、小・中学校時代の同級生が三人遊びに来たんです。
お盆前に、我が家に集まる事が恒例になっている感じです。
発表会の話しになりました。
遊びに来た友人の一人の子供さんがピアノを習っていました。(大きくなったので過去形です)
で、この友人は、昔、私の教室の発表会のアナウンスをお願いしていた時期がありました。
「昔、アナウンスを手伝っていた時、確か、イスの高さを生徒に合わせて調整していたよね、うちの子どもの発表会では、全員、イスの高さ同じだったから、先生に『イスの高さは変えないんですか?』って思わず聞いちゃったよ~」
って話してくれました。
自分の子どもの発表会を通して(私の)発表会、しっかりと行われていたよね~的なお褒めの言葉をもらいました。
「あ”~今の言葉、もっともっと、多くの人に聞かせたい!!」
って言っちゃいました(笑)
LINEなどで、生徒の演奏動画が送られてくる時もそうなんですが、気になるのが、鍵盤とイスとの距離。
近いんですよ。
これでは、体が委縮して弾いてしまうんじゃないのかな?って思います。
ブログに、アップされている、他の教室の生徒さんを見ていても、近い印象を受ける事が多々あります。
「イスの高さ→足台」
だけじゃなくって、ピアノとの距離も意識してくださいね。
レッスンの中で生徒達には、ピアノの鍵盤との距離間のつかみ方を伝えています。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
何でもいいから、とりあえず始めてみたら
何でもいいから、とりあえず始めてみたら
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
フェイスブックでつながっている、とあるピアノの先生が、このブログをシェアしていました。
私も、この有名人の方の読者登録はしているのですが、シェアされたことで、読みなおしました。
何度か、読んでいるうちに「これって、見方を少し変えたら、発表会前の生徒たちにも言えない?」って思いました。
きっと、発表会前あるあるネタだと思うんですけど、発表会の曲に、向き合わない生徒はいませんか?
正確には「向き合わない」というより「逃げている」ですかね。
ひょっとして、私の教室だけ???
「その曲を選んだのは、あなたじゃないんですか?」(はい、私・僕です)
「発表会のステージで、どんな風に弾きたいですか?」(ちゃんと弾きたいです)
「リハーサルまで○回、発表会まで○回知ってますよね?」(レッスンノート見ればわかります)
でも、向き合わないんですよ。
このままではイケない事もわかっている。
しかも、曲は上手に弾きたいと思っている。
「きっと、難しいに決まってる」
「弾けなかったらイヤだな」
そうした、思い込みが、行動にブレーキをかけているのかもしれません。
それでは、このままではあなたの理想に持って行く事は間に合わなくなりますが良いですか?
「それはイヤです」
なんか、ずっとこのルーティーン。
「きっと、難しいに決まっている」(あの・・・それは、向き合ってから言ってください)
「弾けなかったらイヤだな」(あなた、その前に弾いてもいないですよね)
ねぇ、何でもいいから、とりあえず始めてみたら?
とりあえず始めないと、何が難しいか?もわからないんだよ。
とりあえず始めたら、意外と弾けるんだよ。(自分たちの持つ能力を侮ってはいけないよ)
もうすぐ、リハーサル。
順調に曲が仕上がってきている生徒ってね、忙しくっても、難しく感じでも、いつも「とりあえず、始めてる」きっと、これからの人生も「とりあえず、始める」のだと思う。
これって、この先の長~い人生において、チャンスをつかむことにもつながるんだと思うんです。
昨年あった、福島での講演会は、夜開催の、距離もあったので会場に行くのはあきらめましたが、講演会のネット配信に申し込んで話しを聴きました。
西野さんの考え方、捉え方は、興味深いです。
生徒よ!!何でもいいから、とりあえず始めてみたら
生徒よ!!何でもいいから、とりあえず始めてみたら
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
フェイスブックでつながっている、とあるピアノの先生が、このブログをシェアしていました。
私も、この有名人の方の読者登録はしているのですが、シェアされたことで、読みなおしました。
何度か、読んでいるうちに「これって、見方を少し変えたら、発表会前の生徒たちにも言えない?」って思いました。
きっと、発表会前あるあるネタだと思うんですけど、発表会の曲に、向き合わない生徒はいませんか?
正確には「向き合わない」というより「逃げている」ですかね。
ひょっとして、私の教室だけ???
「その曲を選んだのは、あなたじゃないんですか?」(はい、私・僕です)
「発表会のステージで、どんな風に弾きたいですか?」(ちゃんと弾きたいです)
「リハーサルまで○回、発表会まで○回知ってますよね?」(レッスンノート見ればわかります)
でも、向き合わないんですよ。
このままではイケない事もわかっている。
しかも、曲は上手に弾きたいと思っている。
「きっと、難しいに決まってる」
「弾けなかったらイヤだな」
そうした、思い込みが、行動にブレーキをかけているのかもしれません。
それでは、このままではあなたの理想に持って行く事は間に合わなくなりますが良いですか?
「それはイヤです」
なんか、ずっとこのルーティーン。
「きっと、難しいに決まっている」(あの・・・それは、向き合ってから言ってください)
「弾けなかったらイヤだな」(あなた、その前に弾いてもいないですよね)
ねぇ、何でもいいから、とりあえず始めてみたら?
とりあえず始めないと、何が難しいか?もわからないんだよ。
とりあえず始めたら、意外と弾けるんだよ。(自分たちの持つ能力を侮ってはいけないよ)
もうすぐ、リハーサル。
順調に曲が仕上がってきている生徒ってね、忙しくっても、難しく感じでも、いつも「とりあえず、始めてる」きっと、これからの人生も「とりあえず、始める」のだと思う。
これって、この先の長~い人生において、チャンスをつかむことにもつながるんだと思うんです。
昨年あった、福島での講演会は、夜開催の、距離もあったので会場に行くのはあきらめましたが、講演会のネット配信に申し込んで話しを聴きました。
発表会のプログラム作り
発表会のプログラム作り
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
とはいえ、発表会前だからね、仕事している時と変わらない感じです。
休みに入る前に、何から取り掛かるか考えました。
「きっと、この作業が進んだら気持ちが少しだけ楽になる、そしたら、演奏練習に気持ちが入りやすくなる(と思う)」
と感じだ案件が
「プログラム作り」
日時、会場、演奏者、曲名を入れる位だったら、あっという間に終えてしまえる自信があるのだけど、凝っちゃうんですよね・・・
忙しいんだから、最低限の情報だけ載せる位にすればいいのに。
昨日は朝、8時くらいからパソコンに向かい、6時間位はぶっ通しで作業しました。
もちろん、それまでも、少しずつ、入稿、画像編集はしていたんですが、いつも細切れの時間で行っていました。
一度、腰を据えて、やらないとね。
で、途中、トイレに席を立ったわけですよ。
そしたら、また、アイディアが浮かんじゃって・・・もう、浮かんでしまったアイディアを消す事も出来ず、作業が延長戦。
きっと、プログラムを見たらわかると思います。
で、きっと、こう思われるかな?
「まったく、先生らしい・・・」
「でも、私も、こういうの好きですよ」
って・・・休み明けのレッスンから、校正が出来るように自宅で印刷したものを置いておきます。
確認をお願いします。
一通り確認が済んだら、印刷に出したいと思います。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
発表会前の忙しさの中、意識を宇宙へ
発表会前の忙しさの中、意識を宇宙へ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
発表会前だから、本当に色々あります。
◇プログラムの作成
◇指導案の作成
◇自分の練習
◇お金の計算
◇方々への連絡
優先順位から…って考えるんですけど、どれもこれも「緊急・重要」に位置付けあるから、また、混乱しています。
また、そして、まだ、軌道に乗れない生徒たちへのフォローもメール・LINEでフォローしています。
イベントを開催する時は、係を分担するでしょ。
ピアノの先生って、合同発表会とか、複数の先生方がいる場合を除けば、全部一人なんです。
保護者の方々で、これら全てを分担して、先生は「指導するのみ」という音楽教室の話しも聞きますが・・・
なかなかね。
今日は、朝の7時にレッスン室に入って、時々、家の事や休憩しに、部屋を出たりしたけど、こうして、ブログを書いている今もレッスン室にいます。
ちょっと、逃げもあったりして、レッスン室にいた時間の割には作業が進まなかったかな・・・反省。
ところで、ISS「きぼう」はご存知ですか?
国際宇宙ステーション(ISS)は、地上約400km上空に建設された、人類史上最大の宇宙施設で、条件が良いと、肉眼でも見えます。
私は、アニメ「宇宙兄弟」で知りました。
JAXA(ジャクサ)のサイトを確認すると、観測地域ごとの時間・方位・角度が掲載されていて2~3分なんですけど、本当にピッタリ見えます。
「あ~今、あそこにISSが見えるな・・・」
なんて、意識を宇宙に飛ばすと、ちょっとだけ、今抱えている問題が小さく見えてくるから不思議です。
選ばれた観測地域の中に、なぜか、私の住んでいる「喜多方」があって、今日は観測に適した日で、良く見えました。
明日も、観測に適した日ですよ。(私はレッスン中…)
夏休み中、ぜひぜひ、観測してみたらいかがですか?
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
生徒の卒業
生徒の卒業
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
今は、メール1つで「辞めます」が簡単に言える時代です。
残念なお別れもたくさん経験してきました。
逆の立場になれば「この教室に入会します」より「辞めます」の方が言いにくいのはわかる。
少し前に「音楽教室を辞めようかと考えています、結論を出す前に、先生と相談しようかと思って」と、お母さんと、生徒がレッスンに入ってきました。
たくさんお話しをしました。
今回のケースは、ここで教室を卒業するのが良いと私も判断し、引き止めるというようなことはしませんでした。
私が真っ先に考えたのは、この先、長い人生を送る中で「途中で、音楽教室を辞めてしまった」なんて、気持ちを1ミリも持たないように、ピアノレッスンを振り返った時に、通い続けた自分を褒めてあげて欲しいな・・・って思いました。
そして、話し合った結果、これから1ヶ月間だけ通い、気持ちに踏ん切りを付けるという事でした。
話し合いが一段落ついた後、一旦、先に生徒を停めてある車に行かせ、お母さんと、二人きりで話しました。
何を話したかは良く覚えていないけど「長く、通い続けてありがとうございました」は言ったかな?
お母さん、泣いちゃった。
別れが決まった最初のレッスン、一緒にファイルしてある、生徒が最初に参加した発表会の楽譜から、昨年の楽譜までを振り返りました。
「歴代のこの子たちが、どんな終わりにするのか、あなたを見てるからね」
振り返りをした後は
「メール1つで『さよなら』が言えるこの時代に、お母さんが結論を出す前に、私に相談してくれた事、本当に感謝しているし、なかなか出来る事じゃない、お母さん、素敵だね」
生徒も泣いちゃった。
そして、昨日巣立ちました。
色紙の絵は・・・
「私?」
「手書き?」
はい、私は、その1万倍、あなたの事が大好きです。
昨日、伝えたように「あなたの幸せを願っています」
そして、
「お誕生日、おめでとう♪」
今日がお誕生日だからね、なんとしても、ブログ今日中にアップしたかったのです。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
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ピアノ教室と、吉本問題
ピアノ教室と、吉本問題
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
なんで、こんなに気になるのだろう?
「芸人さんと、企業との取り分の割合」
とか、
「契約書」
とか、
「○○ファースト」
とか、
「コンプライアンス」
とか・・・
きっと、自分の職業と重なる部分があるからかと思います。。
私が卒業後、楽器店に所属(きっと、吉本の芸人さんに近い感じかと)していた時、入る前に、生徒さんからのレッスン料を自分が何対何の割合でいただけるか、わかってなかったし。
契約書?なんて、書いた記憶もなく。
今更ながら、自分ってぬるかったな~って思います。
とはいえ、社会人として甘い自分を、採用してくれて、感謝しています。(だって、本当に、よくこんなのが社会人になれたな~って)
本当に、重なる部分が多いんです、今回の件。
「コンプライアンス」って、「音楽教室」でいう「規約」の事かと思います。
TVを見ていると「コンプライアンス」について、色んな意見があるけど、音楽教室だって「規約」に対しては、色々な内容・意見が合って、「規約不要論」を唱えている先生もいる。
今、発表会に向かって、本格的に準備が始まっています。
本当に、次から次へと、色んな事が起きて、結構しんどいです。
起きた事に対し(現実)原因を考えて(過去)どうなる事が一番良いのか(未来)へと、グルグル意識を変えて考えています。
そして、起きた問題に対して、自分だけの立場にならないように、生徒の立場だったら?保護者の立場だったら?グルグルと、色んな立場になって考えてみたり、これが「○○ファースト」ということかと。
音楽教室には、吉本のように6000人もいないのだけど・・・
「コンプライアンス」って、「音楽教室」でいう「規約」の事かと思います。
TVを見ていると「コンプライアンス」について、色んな意見があるけど、音楽教室だって「規約」に対しては、色々な内容・意見が合って、「規約不要論」を唱えている先生もいる。
今、発表会に向かって、本格的に準備が始まっています。
本当に、次から次へと、色んな事が起きて、結構しんどいです。
起きた事に対し(現実)原因を考えて(過去)どうなる事が一番良いのか(未来)へと、グルグル意識を変えて考えています。
そして、起きた問題に対して、自分だけの立場にならないように、生徒の立場だったら?保護者の立場だったら?グルグルと、色んな立場になって考えてみたり、これが「○○ファースト」ということかと。
音楽教室には、吉本のように6000人もいないのだけど・・・
闇レッスンはないけど、みんな、心に、大なり小なり闇(弱い面)はあるもんね。
もちろん、自慢じゃないけど、私にもあるさ!!
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
コンクールに思う事
コンクールに思う事
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
その方は音楽を趣味でやっていて、元々、言葉がキツイ感じに書く方なんですけど、実際にお会いすると、物腰が柔らかかったりするんです。
実際、今、私の方は教室は発表会の練習真っ只中で、本当に色々ありすぎて、書いてあった批判もわからないわけでもないんです。
立場が変わればそう見えるだろうって、でも、指導者の立場から見たら「こんな素晴らしい景色も見えるのか…って思う事もあるのに」って感じました。
そうそう、今日は、コンクールについて書くのでした。
コンクールは私はどちらかというと「肯定派」です。
私は、コンクール参加は、生徒によって向き不向きがあると思っています。
コンクールに参加する事で、音楽的、または、人間的成長を得られると思えば声かけをします。
私は、コンクール参加は、生徒によって向き不向きがあると思っています。
コンクールに参加する事で、音楽的、または、人間的成長を得られると思えば声かけをします。
昨年、コンクールについて、お友達の先生と電話で話しました。
お友達の先生も、コンクールに対しては私と同じ考えです。
「『積極的にコンクールに出している先生』と『まったく、コンクールに出していない先生』なんかとなくパッカリと分かれている感じがするね、両極端だね…」
という話しから、私たちのような考えの教室は少ないのかもね・・・という結論になりました。
出さない理由は、コンクールに対して批判的、もしくは、無関心…なのかと。
私も、コンクールありきでのレッスン、ビジネス化してしまったり、公平でないと感じたり、コンクールに対して、腑に落ちていない部分があるのも確かです。
先日、行われたコンクールには、私から声かけをした一人と、自分から参加を決めた一人の計2人が参加しました。
声かけした生徒は、コンクールに参加する事で、人間的成長を得られと思ったから。
自分からの参加を希望した生徒は2回目の参加、昨年の悔しい想いがあったのかもしれません。
コンクールは「弾けてからスタート」だと思っています。
初参加の生徒は「ひとまず弾けているのに、一音一音に対して、なんで、ここまで、口うるさく言うのか?」理解できなかったかと思います。
コンクール2週間前に、完全にスランプになっちゃいました(1週間前に復活しました)。
こんな事を書くと叱られちゃうかもしれないけど「点数じゃない、賞じゃない」って深い所で思っています。その反面、浅い所で「点数・賞」を意識してしまう自分がいます。
発表会と上下関係を付けたりするつもりはなくとも、発表会では「大丈夫」という仕上がりでも、コンクールでは「どうしたら…」がずっと続く。
指導している方も苦しいけど、生徒も大変だったと思う。
今回が2回目の参加となる生徒の演奏はちょっと惜しいところはあっても、とても素敵に弾けていました、感動しました。
生徒の音楽を聴いて感動したのは「自分の思い」が表現・音の中にあったから。
自分の思いを伝える事が出来るって、生きる力にも通じると思います。
コンクールのあった日は、レッスンはなかったけど、レッスン室にいたら「ガチャガチャ」ってドアを開ける音が…
(今日誰か、レッスンがあると思って勘違いした?)
そうではなく、賞の報告でした(私は、講評・結果発表には行っていません)。
賞状を私に直接見せたかったようです。
最優勝賞に一歩及ばず…でしたが、高く評価していただけました。
初参加の生徒は、遅くなってはいけない所で、少し、テンポが緩んだし、大切な音の表現が、ぬるかったので気にはなっていました。ゴメンナサイ…ちょっと難しいかな?って思っていました。
ホームページを見て、確認したら「あれ?名前が書いてある!賞をもらった???でも、お家の方から連絡がないし・・・」
LINEしたら、表彰式に間に合わなくって、結果を知らず、帰ってきてしまったみたいで「まさか賞に入っていたとは・・・」と、お家の方もビックリしていました。
すごくすごく、シンプルな曲を選んだので、音数が少ない分、難しかったです。
出さない理由は、コンクールに対して批判的、もしくは、無関心…なのかと。
私も、コンクールありきでのレッスン、ビジネス化してしまったり、公平でないと感じたり、コンクールに対して、腑に落ちていない部分があるのも確かです。
先日、行われたコンクールには、私から声かけをした一人と、自分から参加を決めた一人の計2人が参加しました。
声かけした生徒は、コンクールに参加する事で、人間的成長を得られと思ったから。
自分からの参加を希望した生徒は2回目の参加、昨年の悔しい想いがあったのかもしれません。
コンクールは「弾けてからスタート」だと思っています。
初参加の生徒は「ひとまず弾けているのに、一音一音に対して、なんで、ここまで、口うるさく言うのか?」理解できなかったかと思います。
コンクール2週間前に、完全にスランプになっちゃいました(1週間前に復活しました)。
こんな事を書くと叱られちゃうかもしれないけど「点数じゃない、賞じゃない」って深い所で思っています。その反面、浅い所で「点数・賞」を意識してしまう自分がいます。
発表会と上下関係を付けたりするつもりはなくとも、発表会では「大丈夫」という仕上がりでも、コンクールでは「どうしたら…」がずっと続く。
指導している方も苦しいけど、生徒も大変だったと思う。
今回が2回目の参加となる生徒の演奏はちょっと惜しいところはあっても、とても素敵に弾けていました、感動しました。
生徒の音楽を聴いて感動したのは「自分の思い」が表現・音の中にあったから。
自分の思いを伝える事が出来るって、生きる力にも通じると思います。
コンクールのあった日は、レッスンはなかったけど、レッスン室にいたら「ガチャガチャ」ってドアを開ける音が…
(今日誰か、レッスンがあると思って勘違いした?)
そうではなく、賞の報告でした(私は、講評・結果発表には行っていません)。
賞状を私に直接見せたかったようです。
最優勝賞に一歩及ばず…でしたが、高く評価していただけました。
初参加の生徒は、遅くなってはいけない所で、少し、テンポが緩んだし、大切な音の表現が、ぬるかったので気にはなっていました。ゴメンナサイ…ちょっと難しいかな?って思っていました。
ホームページを見て、確認したら「あれ?名前が書いてある!賞をもらった???でも、お家の方から連絡がないし・・・」
LINEしたら、表彰式に間に合わなくって、結果を知らず、帰ってきてしまったみたいで「まさか賞に入っていたとは・・・」と、お家の方もビックリしていました。
すごくすごく、シンプルな曲を選んだので、音数が少ない分、難しかったです。
賞をいただけたのは、本当にスゴイ事だと思います、生徒を尊敬します。
コンクールの後、2日間は、反省で寝られず・・・
ちなみに、この2日間も、発表会前に、次から次へと色んな事がありすぎて、この2日間、なかなか寝付けません。
ちなみに、この2日間も、発表会前に、次から次へと色んな事がありすぎて、この2日間、なかなか寝付けません。
いつまで続くこんな日が。
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。
・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
NHK「カネオくん ピアノのお金の秘密」でピアノを弾いた、ふかわさん
NHK「カネオくん ピアノのお金の秘密」でピアノを弾いた、ふかわさん
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
6月末にNHKで放送された「有吉のお金発見 突撃!カネオくん」で、「子どもの習い事の定番!“ピアノ”のお金の秘密」というテーマが取り扱われました。
この番組は見ていなかったのですが、ブログやSNSで、事前に情報を提供してくれた先生方も多く、録画をして見る事が出来ました。
グランドピアノを作る工程、興味深かったです。
また、納品される地域によって、湿度・温度など変えて保管されるのは、はじめて知りました。
番組では、100万円台のグランドピアノと、2,000万円近いグランドピアノの違いを、実際に演奏して、聴き比べしていました。
ピアノを演奏したのは、ふかわりょうさん。
先日、ふかわさんがDJをされている、NHKのラジオのクラシック番組で、番組を見たリスナーからのハガキが読まれていました。
「自分が、そのピアノを良さを引き出せる演奏が出来なかった」的な発言をされていたけど、その言葉から、ふかわさんの本当の思いを感じ取る事が出来たような気がします。
それは「どちらものグランドピアノも、素晴らしい(本当は、値段で比較するような事は本意ではない)」という事。
番組上、こうした演出は視聴者が興味を持つ上で仕方のない事かもしれないのだけど、ふかわさんは、クラシック音楽も大好きで、そして、ご自身もピアノを弾くから、楽器に敬意を持っていたと思うのです。
いつも、この番組で見せてくれる(ラジオですが)ふかわさんの感性、本当に大好きです。
ピアノを指導されている先生方も、それは同じ。
番組的には、安い方として取り扱っているグランドピアノとはいえ、自動車、買えますから。
レッスン室にあるピアノ、それを使い、指導されている先生方にとって、それは、仕事をする上で必要なもの、自分の技術を高めるために欠かせないもの、財産であり、宝物です。
「ピアノに寄りかからない!!」
「ピアノに物を置かない(固いやつ)」
「ピアノのそばではシャープペン禁止、消しゴム禁止」
口うるさく言いますが、大切なピアノです、みなさんも、大切に、そして、たくさん弾いてくださいね。
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・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。
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