リズム、タンタンウンは、世界共通語か?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
先日、100円ショップに行きました。
しばらくすると、レジで、もめている声が聞こえました。
見て確認する事はしませんでしたが「中国語」のようでした。
館内放送かと思う位、それはそれは大きな声でした(お国柄ですかね?)
こんな時、思います・・・
(あ~私が、双方の言葉が自由に扱えるバイリンガルで、通訳しながら、問題を解決したら、なんて、カッコよいのでしょう~)
妄想です。(笑)
さて、リズムは、ピアノを演奏する欠かせない要素です。
今、レッスンの中で実際に使っている、リズムテキストも色々です。
それぞれ、特色があります。
四分音符を「タン」って教えるテキストもあれば「ワン」もあります。
「ワン」は、キャラクターの犬から来ている「オリズムピック」というテキストに書かれています。
昔、リズム指導に、この「オリズムピック」を使っているメソッド、ミュージックキーシステムの勉強のために、新潟に毎月通っていました。
講座終了後、講師の岩瀬先生を囲んで昼食会をしていました。
きっと、その回は「オリズムピック」を使った、リズム指導の回だったのかと思いますが、一人の先生が、岩瀬先生に質問しました。
「四分音符をタンで教えていたのに、ワンと教えたら、混乱しませんか?」
「リンゴの事を、英語では『アップル』日本語では『りんご』でも、言っている事は同じ、どっちが正しいとかではないかと思うよ」
その回答に、納得しました。それに、例えが上手い!!
また、メソッドとして「ピアノアドベンチャー・メソッド」も「バスティン・メソッド」も、リズムの数え方には特色があります。
リトミックを学んでいた時は、音符のキャラ設定が、違っていて、戸惑いました。
「ピアノランド・メソッド」は、リズムの数え方は触れていませんが、リズムの感じ方を大切にしています。(私はこの考え方が好きです)
こうして、ブログ記事にすると、色んな教材・メソッドのリズム指導を学び知識を得ました。
ひょっとして、私、リズムのバイリンガル?(笑)
もちろん、中にはテキストは良いけど、賛同できない教え方、感じ方もあります。
その場合は、少しアレンジして使います。
そうそう、冒頭に書いた100円ショップのトラブル、ホント長かったです。
5分位ずっと、レジで怒っていたんじゃない?
私が、レジに行った頃は、トラブルが解消された直後だったようで、長蛇の列が流れ始めていました。
(この人たち、ずっと列に並んで、トラブルを静かに聞いて、ただただ待っていたんだ・・・)
こっちにも驚きました、これも、お国柄?
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