とメディアで発言して、後日、謝罪した人がいましたね。
この発言があった頃、私は、発表会の準備真っ只中。
人の思考は自由なので怒りこそはありませんでしたが、残念な気持ちにはなりました(公の場で言うことではないので)
救いだったのは、この発言に大反発が起きた事!
結果的に、この方は、謝罪、報酬の一部を自主返上しました。
今日は「ピアノの発表会はクソじゃないよ」あらため「ピアノの発表会は素敵な時間」ということを書こうかと思います。
先月、嬉しいメールをいただきました。
僭越ながら・・・「ぴありな先生のファンより」でしめくくられたメッセージ。(本名も書かれていましたし、きっと、同じピアノの先生ですよね)
メールには「感染対策をしてコロナ禍でも学びを止めない←これに尽きると思います」と書かれていました。
今年の発表会、同居家族のみという入場制限はあっても「みんな一緒」にこだわっていた私が、入れ替え制に切り替えるのには覚悟がいりました。
それでも「安全・安心」を第一に考えたら・・・で、決心しました。
まず「安全・安心に発表会が行うこと」
いただいたメール「感染対策をしてコロナ禍でも学びを止めない」という言葉にも通じますね。
でも結果、何が正解かはわかりません。
地域性もあるし、それぞれの考えもあるしね。
先月「ピアノの発表会は不要不急ではない」という言葉をフォローさせていただいている方のブログから見つけました。
発表会を終えた今「ピアノの発表会は不要不急ではない」私も同感です。
今年は開催そのものが危ぶまれました。
3週間を切った時、使用会場を変更することで発表会中止の危機を回避できました。
今回の発表会でも「音楽面でなく人としても成長できる場」を実感したのではないでしょうか?
保護者の方々も、思うことが多かった発表会だったと思います。
この発表会で私を含めて、どれだけの事を得たのでしょうかね。
ホールが使用中止、緊急事態制限発令等で発表会が中止になった教室もあるはず。
そして、まさしく今、注視しながら、発表会準備をしている教室もあるはず。
「発表会っていいな~」
「発表会がもたらすものってたくさんあるな~」
と、感じた今年の発表会。
残念ながら、今年、中止になってしまった発表会は、次の開催では今年の分まで素敵な発表会になりますように。
「ピアノの発表会は素敵な時間」だから。
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