こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
「最近ブログUPされてないな・・・」
って、気にかけていただいた人が世の中「三人位はいるかな?」なんて思っています。
「サボっていた」
「忙しかった」
が直接の理由でなく、ブログまでたどり着けない位、体調がすこぶる悪かったのです。
この年齢で、人生初の「重い症状の喘息」になりました。
きっかけは、アレルギーからなった、鼻炎からかと推測されます。
本人、または身近な人が喘息になった人はわかると思いますが、大げさでなく、人生の初の救急車を呼ぼうと思った位、呼吸困難にもなりました。
このまま寝たら呼吸が出来なくなり朝を迎える事ができないかも…と不安になり、夜中、外にいた時もありました。
咳が止まらず、三日位、寝ていない日を過ごした時もありました。
夜が来るのがそれはそれは恐ろしく、朝が来るとホッとする日々でした。(本来なら、一日の終わりの夜が大好きです)
会話困難になり、レッスンをお休みしざるおえなくなった頃から、気力・体力がうばわれ(レッスンに気力・体力を残すため)ほぼほぼ横になっていました。
今は、体力はあと一歩、症状は、まだちょこちょ出ますが、おかげさまで、気力が戻りました!!
気力が戻りすっかり「あれもやらなきゃ」「これもやらなきゃ」と、働き者になりました。
「喘息」が落ち着き始めたある日、足の先から、頭の先まで小学生以来の「じんましん」になりました。
これも経験者はわかると思いますが、私の症状を見たら「トラウマ」になってしまう見るも恐ろしいレベルでした。
お医者さんに
「日頃のおこないの悪さでしょうか?」
とお聞きしたら、
「そうだね」
なんて、言われず(笑)私は、今そういう時期で、モグラたたきのように症状が出たら、押さえるをくり返すしかないという事でした。
もうしばらく、医者通いは続きそうです。
こうした状況になった時も「この状況だから見える景色・気付きはなんだろう?」って、苦しいながらも私の思考は考え動いていたのは「我ながらあっぱれ」と思います。
こうした時期も「転んでもただでは起きない」とでも言うんでしょうかね。
さて、日本では、6月30日は「夏越の祓」という行事が行われます。このタイミングで、あらためて、2021年の後半から新しくスタートしようと気持ちを切り替えようと思いました。
「夏越の祓」は、年の前半の穢れ(けがれ)を祓い、後半の厄除けや健康を祈願するもの。(今の私にピッタリ)
「人形(ひとがた)の奉納」や「茅の輪くぐり」を行っている神社もあります。
「人形(ひとがた)の奉納」は6月と12月に我が家では神社に郵送し、お焚きあげしていただいていますが、今年は「茅の輪くぐり」も参加したく、調べたら、会津若松市の神社でも執り行っていた所があったので、輪をくぐって来ました。

「夏越の祓」もすませ、新たなスタートを切った7月なのでした。
本当にたくさんの「お大事に」をはじめ、心配りの言葉いただきました。
ありがとうございます。
発表会に向かって、がんばります・・・じゃなくって、がんばっています!!
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