課題提出に協力してくれた生徒さん、ありがとう!画像と共に振り返りましょう
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
昨日は、秋から受講した勉強会が修了した事を書きました。
この勉強会に参加したのはどうしてか?
「コードと即興演奏」がメインとなっている勉強会でした。
私の場合「より良いレッスンを提供したい」この思いが根っこにありました。
勉強会で使うメインテキストは「ピアノ・アドベンチャー」というテキスト。
課題曲一覧は最初に出ていますが、それらの曲をどう調理して提出するかは、その都度、先生からのお話を聴いてから。
曲によって調理内容も色々。
原曲はあっても、そこから自分のオリジナルを新たに創り出します。
耳コピーに、作曲、アレンジに・・・色々。
ソロで弾いても良いのですが、レッスンで活用できるように、課題提出には生徒さんに協力をお願いしました。
多分、生徒と一緒の動画を提出したのは私が一番多かったはず。
ちなみに、私の課題提出のために、事前に生徒に対して特別なことはさせてはいません、当日、弾き始めてからのお楽しみ・・・って感じ?
今日は「ありがとう」の思いを込めて協力してくれた生徒さんを紹介します。
即興演奏してもらいました。生徒の楽しそうな様子に「こんな楽しい事、もっと経験してほしい」って思いました。
この生徒は、普段はもっと難しい曲を弾いていますが、課題提出のために、初見演奏で連弾をお願いしました。
演奏曲は「おじいさん→大人→子供たち」で、音域もテンポも伴奏もガラリと変わります。この課題提出の為にアレンジした伴奏だったのに、1回目からピッタリ合わせてきて、ノリが良いと思いました。

この生徒には、もう1曲お願いしました。「ラシドレミ」だけを使っての自由な即興演奏。伴奏はテキスト無視しての「紅蓮華」のコード進行をパクりました。生徒の弾いた即興フレーズ「ラ~ミレ~ドシドレ~ミ~」今も、抜けない(笑)
3コーラスでアレンジ。
①ネズミを追いかける
②ねこから逃げる
次は、また、ネズミを追いかけるになるんだけど、③では、仲良くなった設定に変えました。
連弾しているけど、それぞれ違う曲を弾いている。でも、不思議とマッチしているアレンジにしてみました。結構、胸がキュンとする響きです。
私は「ブルース コード」「ブルース スケール」今も苦手です。「ブルース・コード、スケール」の課題は選ばずで進めていましたが、この曲ではじめて、チャレンジしました。
今回の課題提出の中では、一番の力作かと思います。なんせ、組曲にしたので。
①きょうりゅうくん、遊び相手を探しにジャングルを歩く
②誰もいないよ~(泣)
③見つけた!!
途中、音での会話部分、そして、画像にあるように、叫び声(もちろん、ピアノで)も入れました。遊べる即興演奏にしました。
課題は「決められたコードで、生徒となんかする」
この生徒は、コードを理解しているので、お願いしました。
「コードで、ぐるぐるピアノ!!」
二人で、ぐるぐる交代しながら、メロディー、バス、コード色々やっています。
私にとっては、大変な課題提出も、生徒たちは、楽しかったようです。(と、私は思っている)
実は、昨日の記事、アップした修了演奏会のための曲だけは「リード譜(メロディーとコードネームだけ)」を作りましたが、他の曲には一切、楽譜がありません。
動画は残っているけど、再現できるかな・・・忘れてないかな・・・ちょっと不安。
「ピアノ・アドベンチャー」は楽しいテキスト・・・でも、勉強すればするほど、「楽しい」の裏に、指導力が大きく左右している事を感じ引き締まる思いです。
みんなのおかげで、無事、完走出来ました。
ありがとう♪
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