見事に2の指だけ。
こういう指を見ると、折れたかけた鉛筆を思い浮かべていまいます。

私は、床に鉛筆を落とすので、よく芯が折れます。
でも、中には、折れているのはわかってるんだけど(グラグラしている)気をつければ書ける時がありますよね。
面倒くさがりの私は、削るのが面倒なので、ついそのままで書いてしまいます。
でも、力のかけ方次第では「ボギッ!」と折れてしまうので、圧力をかけすぎず慎重に書きます。
「グラグラの芯」では思うように書くことが出来ないんです。
だから、生徒には家でピアノを弾く時、2の指を意識する事を伝えました。
今日のレッスンでは直っていました。
指先の凹みは、本人の意識と、小さな積み重ねがないと出来ないから、きっと、お家で弾くたびに、毎回、意識していたのでしょうね。
でも、振り返ってみると、今までも何度もこうした事がありました。
「○○してくるといいよ」
「○○に注意してきて」
こうした言葉がけの次のレッスンでは、演奏に取り入れられていたり、今回の指先のように直っていたりします。
「素直」は、成長できる最強アイテムだと思います。
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