普段のレッスンの学習内容に合っていないという所でしょうか。
例えば「○○程度」と曲のタイトルに書いてあります。
○○程度とは“この位ピアノが弾けてれば、この曲も弾けますよ”という目安なんですが、
(いやいや、そのレベルでは、弾けないでしょう)
と、ツッコミを入れたくなります。
誰が、どういう基準で「○○程度」と決めているんでしょうね。
「ピアノ・アドベンチャー」という教材を作ったフェーバー先生。
メインの教材の他にも、併用楽譜をそれはそれは、たくさん作られています。
フェーバー先生のアレンジの良い所は、そのレベルの立ち位置に立ってアレンジをしているという事。
だから、修了して次の巻に進んだ時、前に弾いた同じ曲があったりしても、今度は、レベルが上がったその立ち位置になったアレンジになっています。
たくさんの併用楽譜、その中に「ディズニー」に特化した併用曲集があります。
最初こそは、私が次に弾く曲を決めていましたが、ここず~っと、次は何を弾くかは本人に決めています。
アメリカの楽譜なので全て英語だし、日本ではイマイチ知られていない曲も取り扱われています。
この生徒の良い所は、日本ではメジャーな曲、マイナーな曲に関係なく全て取り組んでくれている事。
知らない曲にも意識を向ける事で世界を広げているのだと思います。
だって、知っている曲だけの世界にいたら、そこで終わりなのでね。
もうすぐ、このシリーズの最終巻に入ります。
今まで、1曲も取りこぼしなく進めてきたのはホントあっぱれ!
この春休みに行った、ディズニーの思い出も曲に乗せてくださいね。
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