卓球の水谷さんが才能以上に大切な事を教えてくれました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
テレビ東京でオンエアされていた旅番組が、時間差でこちらで放送されました。(こちらの地域は、テレビ東京は映っていないので、時間差で流れます)
旅した場所が、会津でもあったので、録画して後から見ました。
千原ジュニアさんがメイン。
一緒に旅をしたのは卓球の水谷隼さん。
ジュニアさんが、なんて質問をしたか、正確には覚えていませんが、質問に対し、水谷さんは、
「才能というのは確かにあるけど、それは、はじめだけで、後は努力だと思います」と答えられました。
多分、この言葉の前に「水谷さんは(卓球)才能があったから」的なやり取りがあったのかと思います。
もうすぐ、発表会のリハーサルがあります。
同じ時に練習を開始し、同じ回数をレッスンしているにも関わらず「弾けている」「弾けていない」の差が出てしまうでしょう。
私は、比較しないように心掛けています。
それでも、人は、どうしても比較してしまうもの。
思うのは仕方ないとしても、口には出ないように肝に銘じています。
それは、比較してしまうのは保護者のみなさんも、生徒たちも、同じだと思います。
同じ年齢なのに・・・
早く(遅く)ピアノを始めたのに・・・
あの子は、あんなに弾けているのに・・・
きっと、リハーサルで、目の当たりすると思います。
水谷さんの言葉通りです。
もし、上手だな・・・、すごいな・・・と思う演奏者がいたらその人は「努力」したのです。スポーツ界で活躍している人たちも、才能はあったと思います。
でも、才能だけでなく「努力」したから、活躍したのです。
大谷選手は、もちろん才能はあったと思うけど、努力は計り知れないものがあると思います。
それは、トレーニング以外にも、食事、時間の使い方など多岐にわたっています。
メディアを通すと、光の部分しか見えないけど、見えない「努力」の部分を感じると、表に見える部分がまた違って見えるはず。
自分は、才能がないから(弾けないから)。
あの人は、自分と違って才能があるから。それは、相手に対しても、自分に対しても失礼な考え方です。「努力と根性」(根性は書いていませんが)とか書くと、昭和な感じですが
努力とは・・
「あることを成し遂げるために、休んだり怠けたりすることなく、つとめ励むこと。 また、それに用いる力。」
「目標の実現のため、心身を労してつとめること」
と、ググったら出てきたので、言葉の使い方としては正しいかったです。
現在、発表会の仕上がり、気持ちいい位、パッカリ分かれています。
「努力した組」
と
「努力しない組」
「努力しない組」というのは昔からあるものですが、その質は、昔の子どもたちより悪くなった感があります。(比べちゃいましたね)
今日のブログ、あなたに向けて書きました。
少しでも、自分への問いかけになってくれたらと思います。
「素敵に弾きたい」「かっこよく弾きたい」と思っていたら・・・の話ですが。
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