発表会のプログラムには、
演奏者からのコメント文が掲載されています。
そこに一人の生徒のメッセージに
「みなさん手拍子をおねがいします」
と書いてありました。
それを読み、
「ねえ、手拍子してほしいの?」
ときくと、
「はい」
と・・・(笑)
でもね、拍手は
「やって~」ではなく、
自然に、沸きあがるもの。
と諭した上で、
次のレッスンまでに、
「ここまで出来たら手拍子どこかに入れあげよう」
というミッションを与えました。
(馬に人参的な・・・)
次のレッスンで、
成果を出したので、
ご褒美の手拍子場面を入れました。
(どちらにしろ成果云々じゃなく、
手拍子を入れたと思いますが)
ただ、選曲した際
「手拍子ありき」
ではなかったので
手拍子をどこに入れるか?
自然に手拍子が起きるには???
それが難題でした。
少し手を加えて、手拍子箇所も出来ました。
はじめて組んだこの二人、
最初の連弾はグダグダな演奏でした。
ただ、ある時、音が変わりました。
音もそうですが、
意思疎通も出来るようになっていました。
後でわかったのですが、
自主的に集まって、
公民館のピアノで練習したとの事。
ステージでの手拍子が叶いました。
やっぱり「マツケンサンバ」は気分が上がる!
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