違って弾いていました。
そして、このシチュエーションに思いました。
(この生徒の♯・♭のミスのやり取り、
毎回のような気がする)
生徒に、♯・♭の付いている音を、
どのように導き出しているのか、
確認しました。
①そもそも♯・♭の記号の意味の取り違い
②取り合えず、適当に弾いて感覚で、
良さげな音を弾く。(要するに適当)
そしたら②でした。
実は、私もそういう生徒でした。
ただ、それは、先生がコロコロ変わって、
教えていただけなかったのが理由と思います。
もちろん、私は生徒が間違えるたびに、
その都度、記号の意味、
音の導き方は教えています。
それでも、毎回ミスをする。
厳しい事を書けば
「覚える・考える気がない」
のだと思います。
・・・というか、
勘で良さげな音を弾く」
もう、この導き方から、
離れられないのかもしれません。
その度、指導を受ける。
頑なに守ろうしているやり方は、
結果、時間と気力を奪っているのかもしれない。
(世の中に、こういうの、たくさんあるはず)
♯・♭=面倒くさい
みたいになりかねない…
どうしたものか。
記号は理解して、
反射的に動けるようにしたいもの。
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