今年の発表会のプログラム、
最初の私からの「あいさつ文」。
今年(も)迷いました。
何を書こうか?
悶々としていたら、
書きたい言葉がやってきたました。
発表会のあいさつ文より 抜粋
「主体性」という事を大切に考えました。
主体性とは、自分の頭で考え、自分で選択し、
自分で行動して、自分が責任をとるという事。
発表会に出るのも自由。
練習する、しないも自由。
もちろん、求める主体性はみんな同じではなく
「年齢・性格に合わせて」柔軟に対応するもの。
「自由」って良いイメージがしますが、
そこには、責任も生じるという事です。
前に同じ例えで
ブログに書きましたが、
例えるのであれば、
20階建てのマンションに住んでいます。
1階は窓を開けても、
隣の家の壁があって、
景色は見えません。
1階のこの状況が、
発表会の曲の取り組み始めだとします。
取り組むうちに、
どんな曲なのか?わかり、
弾けていきます。
階が上がる(=弾けてくる)
見える景色が変わってきます。
「どの階で満足するかは、
あなた自身が決めて良い」
という事です。
私は指導する立場として、
もっと上の景色を見て欲しいから
こんな視点から、
でも、最終的に、
それをやるかやらないかは、
あなたが決める事。
これは、アドラー心理学でいう
「課題の分離」だったのかな?
と、毎月学んでいる音声プログラムで
気付きました。
その課題は
「指導者の問題か?」
「生徒側の問題か?」
俯瞰して考えるようにしました。
「課題の分離」について、
書ける時があったら、
書きたいと思います。
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