昨年、旅先で宿泊したホテルに置いてあった雑誌、
たまたま手に取った雑誌の1ページに、
釘付けになりました。

田代山(雑誌のページは写真に残しておきました)。
尾瀬国立公園の中にあるそうで、
知らなかったです。
初心者向きの山との事、
「いつかは登ってみたい」
そして、先日登ってきました。
帝釈山という山と続きで登れるようでしたが、
私は体力も気力もないので、
「田代山だけで」という事になりました。
でも、初心者向きのわりに
きつかった。
頂上でお会いした方も、
下山してからお会いした方も、
「帝釈山と田代山、どっちも登った」
とおっしゃっていました。
それどころか、
頂上でお会いした方は昨日。
下山してからお会いした方は翌日。
近くの別の山「会津駒ヶ岳」も
2日続けての登山との事、
ひと山でヘロヘロになっている自分が情けない。
登山計画は家族が作り、提出したそうで
私は作り方も知らなく、
前の日の昼食時に計画内容を聞きました。
本当に発表会の曲の進め方と、
重なる部分が多いんです。
どの山を登るか?(選曲)
どのルートを登るか?(指導計画)
その山の特徴は?(アナリーゼ)
登るペースは?(曲の進むペース)
下界はピーカンでも、
山の天気は別。
実際、近くで雷が鳴っていたし。
悪天候になったり、
体力的に心配だったら、
途中で下山の判断もしなきゃいけない。
もうすぐ「リハーサル」
生徒たちの進みも色々。
(全く、聴けていない子もいます)
年齢の低い、経験の少ない生徒で、
心配のある生徒は選曲の段階で
本気出しても間に合う曲にしました。
ただ、学年の上の子は、
プライドのようなものあるでしょうし、
リスクを覚悟で選曲しました。
ここに来て、
短期決戦は無理と判断した場合、
「1曲に絞るか、曲を替えるか」
の提案をしざるおえない生徒も出始めました。
曲を替えても、
1曲に絞っても、
曲は替えず続行でも、
もちろん、どうするか最終判断は
生徒にゆだねます。
全てが経験。
今の状況を作ったのは自分。
そこに良いも悪いもなく、
状況を受け入れて、
課題を見つけて行動すればよい事。
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