少しやりました。
1時間だけ!って決めたので、
半分…もいっていないかな?
年齢の小さな子が、
「出席表のどこにシールを貼ればいいの?」
と言えば、
「間違えてもいいから自分で考えて貼りなさい」
と返します。
それでもわからなかったらアシストはします。
手を洗うのを忘れてたら、
「1つやること忘れているよ」
と気づかせます。
レッスンの中の質問だって、
「その生徒の中に答えはある」
「アシストすれば大丈夫」
考える事をいっぱいします。
考えもしないで聞く子も多いのが実情です。
少し前の出来事です。
その時、近くにいたお母さんが、
その質問に答えました。
だから、
「私は、お母さんではなく○○さんに聞いています」
とお伝えました。
また別なケースで
そしたら、お母さんが指を指しました。
「教えないでください、考えればわかります」
とお伝えしました。
こんなこと書いているけど、
確か、私が小学校高学年の頃、
髪を切るのに、私に美容師さんが質問しました。
その時、私は一緒にいた母を見ました。
そして、その方に言われました。
「お母さんじゃなくて、あなたに聞いているの」
はい、私も言われています(笑)
私事ですが夏前に、それまで通っていた医院から、
紹介状を書いていただき大きい病院に通っています。
その医院には、
と掲示板に張り紙がありました。
もちろん、幼児ではなく児童以上かと…
「つい症状を先に親御さんが話してしまうのかな?」
「本人から聞きたい」
その張り紙から医院の思いを想像していました。
(子供だけの受診の後、
これからも、レッスンでは、
「自分の意思で考えて行動する」
「答えをもらう前に自分で考える」
をしていきます。
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。



