「お金などの支援は一時的なもの、
大切な事は、継続して、
という事を、
見聞きされた方も多いかと思います。
お金・物資だけの支援を続けると、
それが当たり前になってしまって、
自立する事が出来なくなる。
という事です。
なぜ、こんな事を書いたのかと言えば、
「ピアノレッスンにも通じるな・・・」
と昨夜、思ったから。
私はレッスンで指導する時に、
(ほぼ)答えは教えないけど、
導き方(ヒント)は、
惜しみなく、教えています。
ぶっちゃけ、
「その音、違ってるドだよ」
と答えを教える。
「リズム違う、こうだよ」
と正しい演奏を聴かせる。
こっちの方が、
早いし、労力も使いません。
でもそれでは、
(※「受け身」とは、AIによると…
こちらからは積極的に出ない消極的な態度や様子)
ひょっとして、子供の中には、
すぐ教えてくれる先生=やさしい先生
という風に捉える人もいるはず。
・・・でも、
「同じ事が家で起きたらどうするか?」
「また、同じミスをするかもしれない」
そこまで、発想を飛ばします。
そうなった時のために、
答えを教えるのではなく、
導き方を教えるのです。
これは音楽の自立にもつながるし、
人としての自立にもつながります。
(心身ともに問題がなければ)
レッスンの間は常に、
「考える」をさせているように思います。
脳の筋トレですね。
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