4分の3拍子の説明をしていました。
すると、
「3(拍子)でも4(拍子)でも、
どっちでもよくない?」
と言われました。
「どういう事か?」話を聞くと、
3拍(4拍)分の長さになったら、
小節線で区切る。
という事は理解しているけど、
「なんで、3とか4とか、
意識しなくてはいけないか?」
という事らしい。
生徒の「はて?」(朝ドラふうに…)
の視点がスゴク良い。
「それはね、曲には拍感というのがあって、
それぞれに感じ方あり、
拍によって重さの感じ方も違って・・・」
と、言えたら良いのだけど、
小学2年生からの質問。
でも、なんて答えればいいのだろう?
迷う
わかりやすく、
興味を持ってもらえる説明。
考えた挙句、
3拍子と4拍子で同じことをさせてみました。
4拍子の曲で歩かせると、
問題なく歩ける。
今度は3拍子の曲で歩かせると、
歩きづらいっていうか調子が狂う。
3拍子の曲で、
(シンデレラのような)ダンスは出来る。
4拍子の曲だと、
踊れない。
体感してもらって、
曲にはふさわしい拍子がある事を、
ざっくり伝えました。
「でも、聴いただけではわかんない」
というもんだから、
「それは、次のテキストで学習するよ」
と伝えました。
ここで、時間を取ったけど、
良い質問でした。
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