今日もいました。
お家が電子ピアノという生徒は、
ペダルのハンディキャップがどうしてもあります。
電子ピアノのペダルって、
響くかもしれないけど、
踏むタイミングが違っても濁らないんです。
(正確には濁りにも気づけない)
でもレッスン室のピアノはグランドピアノなので、
ほんの少し(きっと1秒以下)タイミング違っただけで濁ります。
家で気分よく電子ピアノでペダルを踏んでいた子がレッスン室に来て撃沈します。
音が汚い。
↓
だから、タイミングを考える。
↓
余計わけがわからなくなる。
今日の生徒もそうでした。
よく練習もしてくる生徒だから、
課題が「ペダル」となれば、
家の電子ピアノでどう練習をしたらいいか
迷うと思います。
指導する側としても
「電子ピアノだからしょうがないよね」
とは言いたくないんです。
「体(足・手)、耳、目、頭
それぞれがペダルに対して
感覚だけじゃなく考えて弾きなさい」
と声掛けをしました。
電子ピアノのペダル問題なのでね。
できるアドバイスもこの位までかと。
ペダルが使えるくらいの曲になったのは嬉しいけど、
アコスティックピアノの生徒より、
感覚を掴めるのようになるのは、
時間を要するとは思います。
また、繊細なペダルの動きは出来ないかもです。
「アコスティックピアノを用意して!」
とは言わないけど、
このハンディキャップを
お家の方は共感してもらいたい。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。





