ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

ブログ

ぴありな~piarina~日記

♪日々、レッスンでの様子、音楽の事など、色々書いています。

 ※こちらでもブログを読む事が出来ます。→アメブロ「ぴありな~piarina~日記」
 
                    (ブログ内容は、こちらと同じです)

ブログ一覧

日々、届く楽譜

日々、届く楽譜

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

連日、楽譜が届きました。

生徒さんが今、レッスンで使っているテキストが修了するにあたり「新しいテキストへの切り替え」だったり「幅広い学習のためのテキストの補充」をしたり・・・

そして、本意ではないのだけど、私(わたし)用で、教材研究、参考資料としての楽譜。

「本意」ではないのは、楽譜が増えすぎて、収納する場所がないから。

本当に、困っています。

width=

これでも、2月位までに渡す生徒まで留めました。

今は、3月4月くらいに渡す予定の生徒さんの教材研究、真っ只中。


 ・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

ぴありな通信㊗vol.100と編集後記

ぴありな通信㊗vol.100と編集後記

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

タイトル通り、教室通信「ぴありな通信」が2019年1月で「100号」になりました。

1号目は…

width=

確認をしたら、2003年でした。

今は2019年だから、ゆるいペースでしょ。

毎月のように書いていた年もあるし、あまり書かなかった年もありました。

それでも「継続は力なり」かと、褒めてあげても良いかな?なんて思います。

当時は、ワープロで書いていました。

パソコンがあっても「私にはムリ無理・・・」って見向きもしなかったのに。

今じゃ、仕事、プライベート、なくてはならないものです。


「教室通信」の内容はお休みの連絡だったり、音楽的な事、私の思いだったり色々です。

ブログで書いている内容とダブる事もあります。

この「教室通信」は私から保護者への恋文…までいかなくとも、思いは込めているので、ブログで画像をアップする時は、読めないように(意地悪!!)モザイクをかけます。

なんか、ここは「わたしたちだけのヒミツだもんね」的にしたいのです。


今回の100号…ではありますが、ただの通過点っていう意識の方が強いです。

でも、せっかくなので、いつもよりメッセージ性を強くしました。

さらっと読んだ方もいる一方、長く付き合っている保護者の方のなかには、

「ここまで先生が書くなんて」

「ここまで先生に書かせるなんて」

って感じた方もいたでしょう。


ハイ、私の割には、厳しめに書いたかと思います。

何度も、書きなおしました。

強いメッセージをどこまで、どういう風に伝えるか?

「これでは強すぎ」「これでは伝わらない」って何度も。

『一気に書いて、プリントする』という事も多いのですが、今回は、1日寝かせました。

次の日、あらためて読んでみようと思いました。


今回、編集後記(一部省略)だけ、こちらにも書きます。

「スイミング」を習う時に、保護者の方は何を望まれるのでしょうか?「正しいフォーム・基本」「体力づくり」・・・スタート時点はこんな感じでしょうか?最初から「オリンピック選手に」という方は、ごくごく少数かと思います。それでは「音楽教室」では何を望まれていますか?「ピアノが少しでも弾けたら」「情操教育(知育も含む)」「音楽が好きだから(好きになってもらいたい)」・・・が多いかもしれません。最初から「ピアニスト」「音大」にという方は少数のはず。続けていくうちに「コンクール・グレード」「趣味で」「深く学びたい」と求めるものも変化していくのだと思います。

<中略>

「楽しみで・趣味で習っている子」「しっかり学びたい子」「なんとなくの子」教室の中を見ても考え方は人それぞれ、そして、色々な個性、でも、年齢が違っても…求めるものが違っても…指導への考えは変わりありません。全ての生徒さんに対し「正しいもの・質の良いものを提供していきたい、するべき」という考えでレッスンをしています。100号、あらためて、自分の襟を正すためにも、編集後記、書かせていただきました。

width=
 
・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

ハ長調さんがイ短調さんと談笑したら…

ハ長調さんがイ短調さんと談笑したら…

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

ハ長調とか○○長調(短調)という言葉を聞いた事もあると思いますが…全部で調は30(数え方によって24)あります。


もし、この30の調が、パーティ会場にいたとします。(例えが変ですが・・・)

ハ長調さんと、イ短調さんが談笑していました、そしたら、こんな偶然がわかりました。


ハ長調:「私には、♯とか♭という調号がないんですよ」

イ短調:「なんという偶然!!私も、調号には♯も♭も付かないんですよ」


こんな風に、調号が同じ関係を「平行調」といいます。

今度はハ長調さんは別な調さんと会話を始めます。


ハ長調:「私の名前はハ長調といいまして、主音はドなんですよ」

ハ短調:「なんという偶然!!私はハ短調といいまして、私も主音はドなんですよ」


こんな風に、主音が同じ音を「同主調」と言います。

他にも「属調」「下属調」などの関係のある調もこのパーティ会場にいて、ハ長調さんは、自分と縁のある調に次々と出会うのです。

という感じで、私の調の関係性のイメージは独特ですが、上のような私の説明に対し、答えをサクサクとはいかなくとも、正しく答えられていたので安心しました。(この生徒の場合、普段から、調の学習はしています)

width=

この後、例として、今まで弾いていたソナチネ、ソナタ楽章の第一主題と、第二主題が、属調の関係だった事を楽譜で確認していきました。

「ねえ、スゴイと思わない?この調の関係、ホント、おもしろいよね・・・?ね~ちょっと、何にも感じないの?」

興奮気味に話す私に、

「ちゃんと、おもしろいって思ってますって・・・」

生徒は冷静に返しました。(笑)


 ・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

生徒たちの日々の生活の中での意識の向け方

生徒たちの日々の生活の中での意識の向け方

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

私が作成した、オリジナルのレッスンノート。

ここには「ニュース」という項目があリます。

ここに書くニュースは、前回レッスンに来た時から、今日までの間にあった出来事なら中身はなんでも良いのです。

オリジナルレッスンノートを作った時に、なぜニュースを入れたか?

「ちょっとしたコミュニケーションにもなる」と思ったから。

でも、実はそれだけじゃなかったりして・・・


ニュースを見ていると、子供たちの向けている意識の傾向がわかったりします。

ニュースの内容を、カメラに例えるなら、定点カメラの傾向の生徒。

その反対に、そのレンズの合わせ方も、ズームを近寄って合わせたり、遠ざけて、大きくとらえたり自由にカメラを抱え撮影する生徒。

ニュースというか「行事=ニュース」の生徒(「遠足がありました」って感じ)


定点カメラ傾向の生徒は「寒くなりました」「めっちゃ暑いです」的な、天気の話題だったり、年間ニュースの半分が「友達と遊んだ」だったりします。

行事がニュースになってしまっている傾向の生徒は時に、ニュースの欄が空白です。

聞くと「何もなかった」と答えます。

些細なことでも良いのだけど。

日常とは違う事が「ニュース」だと思い込んでしまっているのかもしれません。


ビジネス本、スピリチュアル本にも、意識の向け方について書かれている事も多いです。

意識が動かせる事で、プラスになる事も多いはず。


だから、ニュースに「庭のスイセンがさきました」「新作のハーゲンダーツを食べました」とか、書いてあると、嬉しくなります。

自分の中の意識のカメラは自由に動かして、いつもの毎日の中にある小さな変化、嬉しい事の中に、ニュースを見つけて欲しいな・・・って思います。

width=

「大きな から(あ)げを よる たべる」

と書いてきた生徒がいました。

なんて、最高なニュースなんでしょう!!

そうそう、この生徒さんの意識のカメラはいつも自由。

とっても、とっても素敵な事だと思います、曲へのイメージも、発想豊かになると思う。


 ・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場

曲へのメッセージを母国語で伝える作曲者の思い

曲へのメッセージを母国語で伝える作曲者の思い

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

音楽用語はイタリア語。

そして、それらイタリア語の音楽用語は、イタリアでは日常会話でも使われています。

width=

だから、普通に、イタリア語辞典にも載っているのです。(今更ながら、1年生の時の必須科目「イタリア語」ちゃんとやっとけば良かったと思う)

「piano(ピアノ)」この辞書によると、「静かに、そっと…」と書かれています。

そうそう、曲に「P」って書かれていたら、弱く弾きます。


「弱く」にも色んな「弱く」がある。

日本語で「雪の降る夜のように」って書かれたら、どう弾きますか?どんな気持ち?

同じ弱くも「嵐の前のように」って書いたら、また違った印象になるはず。

母国語じゃないと伝わらないニュアンスがあるから、ドビュッシーは、母国語のフランス語で曲想などを書いたんでしょうね。


アメリカの作曲家のギロックも同じ。

曲の途中に出てくる「ゆっくり弾く」1つとっても、楽曲にはシンプルに「スロー」と書かれていたり「ぐずぐず」だったり「妨害」だったり、色々。

『ぐずぐず』だと「ここにもっといたいから、ゆっくり時間稼ぎ」って感じがする。

一方『妨害』は「誰かに邪魔されて、結果、遅れる」という感じがしませんか?


という事で、高校生の頃に使っていた英語辞書も常備。

width=

 ・年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


・ぴありな音楽教室では体験レッスンを行っています。


ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。


◇ ぴありな音楽教室ホームページ

◇ 連絡先

◇ ぴありな音楽教室からごあいさつ

◇ レッスン料

◇ 体験レッスンのご案内
     【住所】福島県県喜多方市塩川町 御殿場