ピアノ教室、喜多方市塩川町「ぴありな音楽教室」は、音楽を通し、人としての成長を大切に、人間力を育むレッスンを心掛けています。

TEL-080-3332-3785

喜多方市塩川町御殿場

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ぴありな~piarina~日記

♪日々、レッスンでの様子、音楽の事など、色々書いています。

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                    (ブログ内容は、こちらと同じです)

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たかい、ってなぁに?ひくい、ってなぁに?

たかい、ってなぁに?ひくい、ってなぁに?

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

五線のしくみを学ぶのに、ミュージックキーメソッド習得のため連続講座に通っていた時に出会った「せんかんブラザーズ」というテキストを使っています。

「せん」と「かん」のちがいを「せんくん」「かんくん」という、そのまんまの名前の付いたキャラクターを通し学びます。

そして「五線のしくみ」へと進みます。

特に、ひっかかりもなく、さらっと進む生徒さんはいますが、ひっかかる生徒さんも多いのです。

ひっかかる場所も色々で、図形の見え方なんでしょうね。

例えば


◇同じように置けない

◇順番に置けない


楽譜の五線(間)は下から読みます。

第1線、第2線・・・

何度か説明しても、上から第1線、第2線…と読み始めます。

「家も、下が1階、上がると2階でしょ」

と言っても、その時は理解しても、次の週には、また、上から読み始める生徒さんがいます。

たまたま、現在進行形で、こんな風に数える生徒さんが二人いた事で、次のレッスンのアプローチを考えていた所に、偶然目にした、読者登録していた先生のブログ、

「小さい生徒さんの高い・低いは、私たちと同じっように理解していない場合が多い」

を読んで、納得しました。


(どうしたら、理解してもらえるか・・・)


きっと、無意識・意識の中で、常に問いかけてるんでしょうね「ひょっとして・・・」ってある日、突然、思ったのです。

違うかもしれないけど「下から読む」という、理論的な事の前に、見た時、目の中に、はじめに情報として入って来てしまったものから「1」と数えてしまうのではないかと思ったのです。


チラシを見る時の目の動線は「Z型」って言われています。

実際、私も、Z型で見てしまいます。

習い始めた生徒さんにとって、5線(楽譜)は、全体で見れるものでも、下から見えるものでもないのかもしれません。

最初に見えるものは、一番上の線、だから、それが、第1線になってしまうのも?

(あくまでも、私の思いつき)


先日のレッスンで、

「せんかんを読みやすくするために、先生、あなたのために、プリント作ったよ!!」

って、言ったら、喜んでました。(作りがいがあります 笑)

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理解への手助けになれば良いのだけど・・・


年少・年中さんを対象にした、新しい教室のコースプレ・ピアノコースが出来ました。


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高校受験応援アイテム

高校受験応援アイテム

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

今年も、該当者がいたので、渡しました「高校受験合格アイテム」

・・・といっても、先日、ブログに書いた通り、合格したんですけど。

高校受験、本命は、一般試験のⅡ期試験。

だから、この高校受験応援アイテムは、Ⅰ期試験ではなく、Ⅱ期試験の一番の追い込み時期に渡します。

合格を一足先に受け取ったので、今回は「高校合格おめでとう」の意味を込めてのギフトに切り替えました。

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涙なしでは読めない(ウソ!!)を手紙を添えて・・・


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幼児の生徒さんとの向き合い方

幼児の生徒さんとの向き合い方

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

思うように弾けないと泣いちゃう幼児の生徒さんがいます。

そんな時は、弾き終わった後の言葉がけに迷います。

(もし、何か、アドバイス的な言葉をかけたら「できな~い」って、泣いちゃうかな…もう、いっそうの事、この曲、終わりにしちゃおうかな?)

でも、もう一人の私が反論します。

(きっと、この生徒さんは、幼くとも、自分の演奏に「まだまだ」を感じているから泣いているはず、にも関わらず、終わりにする事が、この生徒さんに良い事なの?人間力を育む事は大切でしょ?)


一瞬の中で始まり、終わる、私の中の一人会議、ほぼ、後者の私の意見になります。

そして、次のレッスンの運びを考えながら、また、新たな気持ちで指導案を書くのです。


(さぁ、今日のレッスンは、どんな展開になるか!!)そんな気持ちでスタートしたレッスン。

そしたら、突然、

「ねえ、せんせい、この曲ってさ、短調だと思うんだけど・・・」

「この曲、レッスンで弾いた事ないけど、弾いてみたの?」

「うん」

離れた場所で見守るお母さんを見たら、顔の前で、違う違うって手を振っている(私は、何も教えてませんというゼスチャーです)。

という事は『レッスンでは弾いていない先の曲を一人で弾いてみる』いう冒険をしたのでした。しかも、調性まで感じ取って。


この後のレッスンの流れでも、前回、手首を使ったスタッカートが出来なくって、意気消沈してたのに、出来てる!!

そして、また、お母さんをちらりと見る。

そしたら、また違う違うって手を振ってる。

きっと、自分なりに考えて、弾いてきたのでしょうね。


レッスンの最後の方で、喜びと、自信に満ちている顔を見ながら、生徒さんの手を握って言いました。


「出来ない事が出来るようになるって、嬉しいね、でもね、また、すぐに、出来ない事はやってくる。また出来るようになる、この繰り返し、そして○○は、出来るようになる度に、成長するんだよ」


実は、この言葉を生徒さんにかけながらも「私にも言える事だよな…」って、自分の言葉でグサリ刺さりました。


「幼児だから、まだ時期ではない」

なのか

「指導の持っていき方で、きっと出来るようになる」

なのか?


自問自答なんて、しょっちゅう。

日々、幼児の生徒さんとの向き合う中で、多くを学ばせてもらっています。


今日は、バレンタインでしたね。

写真付きの「キットカット」

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もらった人は絶対!!幸せになれる、生徒さんの笑顔の顔、お見せできないのが残念!!


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音を模様のようにとらえて演奏する

◆音を模様のようにとらえて演奏する

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

はじめて出会う曲、譜読みが始まったばかりの曲を弾く時、私は、どのように、楽譜を見ているのでしょう?

意識していないのでわからないのですが、瞬時に多くの情報を得なければいけないので、多分…たぶんなのですが、1つひとつ音を読むような事はしていないと思うのです。

要になる音を中心に、模様でとらえている部分もあるように思います。


「この音から、この音まで、順次に上がってる」

「ここは、1つ飛ばし」


こうした事は、ピアノを習い始めたばかりの生徒さんも感じる事が出来るはず。


「音が上がってる、下がってる、山になってる、デコボコになってる」

とか。


先日、レッスン中の生徒さんを見ていて「ミスが多い」と感じたのです。

色々と考えました。

「ひょっとして…」って思ったのは、毎回弾くたびに、音を1つ1つ読んで弾いているのではないかと思ったのです。


「音を1つ1つ読んで弾くのではなく、図形のようにとらえて弾く事も大事だよ」


こう言った後、

(もし、私が、逆の立場で、こんな事を言われて、理解できるかな?)

と思ったのです。

ふと、昔、バスティンフォーラムで購入した、レッスングッズの存在を思い出しました。

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「もし、最初が、この音だとしたら、どう弾く?」

ト音記号もなければ、本来、5本なければいけない線も3線だけ、それでも弾ける。

この後、他の生徒さんにもカードをやってみたら、やっぱり弾けていました。

…なのに、楽譜になると、ミスが出てしまう。

このカード、今まで、使う事はなかったけど、読譜力がつくように、上手く活用していきたいと思います。


ラミネートしといた方がいいかな・・・


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偶然に生まれた余白時間のレッスン室

◆偶然に生まれた余白時間のレッスン室

こんばんは!!喜多方市塩川町で、ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。

レッスン時間は、前後の生徒さんの入れ替え時間も含まれています。

この入れ替え時間も、どれだけ、スマートに、段取り良く出来るかで、2,3分は変わってきます。

レッスンの2、3分って、すごいのです。

この時間があれば、部分練習だって、読譜指導、リズム指導…色々な事がやれちゃいます。

私も、入れ替えの時間は、次の生徒さんのレッスンの流れが少しでもスムーズに流れるように、頭の中を切り替え、段取りを考えながら、次の生徒さんの指導に入ります。


普段なら「こんにちは」のあいさつを交わして、前者は「帰る準備」後者は「レッスンへ」となるるわけですが、先日15分、レッスン時間を間違えてきた生徒さんがいました。

その時間は、私も空き時間だったので、

「今日は特別に、15分早くレッスンをして、終わったら、今日の復習をしながら、お迎えを待ってね」


いつもより15分早く終わったレッスン。

そして、ちょっと早く来た、次の生徒さん。

いつもはない、余白時間。

後に来た生徒さんが、今日のレッスンにっしを書き始めます。


「あれ、今日は何日だっけ?」

「今日は、1月○日じゃん」

「えっ?1月、2月じゃないの?」

「ギャハハ~」



「なに?はいた??

「ちがうよ“シールをはった”って言ったの」

「ギャハハ~」


なんか、平和だな・・・なんて、二人を見ながら思っちゃいました(笑)

よっぽど心地よかったのか、レッスンがはじまっても、なかなか帰らなくって、


「ほら、お母さんずっと、車の中で待ってるでしょ!!」


そしてバイバイしていきました。



まっ、たまにはね。


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