ぴありな~piarina~日記
♪日々、レッスンでの様子、音楽の事などを書いています。
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講演会の後の、一人会議
絵本作家の「ターシャ・テューダ」。
ターシャは、絵本の方からではなく、
生き方、暮らしぶりから入りました。
92歳で他界されています。
ターシャさんは、アメリカの方。
たくさんの著書を訳されたのが、
翻訳家・食野雅子さん。
新潟で「ターシャ・テューダ展」を開催され、
食野雅子さんの特別講演会が、
昨日、新潟市内で開催されました。

ずっと見ていましたが、
翻訳家として友人としての立場のお話でした。
ターシャテューダ展は、
別会場なので日を改めて行きます。
帰りのバス時間までの2時間強。
買物は疲れるので、
ホテルのライブラリーカフェスペースで、
仕事しました。
ライブラリーカフェスペースは、
ありがたい事に宿泊しなくても、
ふらっと利用できます。
もちろん無料。
ドリンク飲み放題。
WI-FIもコンセントも使える。


この系列のホテルを利用した人、
ホテルが地元にはないので、
今まで利用しませんでしたが、
今回、やっと利用出来ました。
ビジネスホテル、
隣の席で、仕事の話をしていた方がいましたが、
「収益がどうの」
ほとんどの時間は、
「見える化」しての書き出し。
イメージとして、それは巨大化します。
今回の会議で、
等身大位になりました。
最後に数あるターシャの名言より、
講演会で食野さんが紹介した2つを、
私も共有します。
「やりたいことがあったら、やってみること。
何もしなければ、何も生まれないわ」
「人生はやり直せない。
やり直せたとしても、
今よりよくなる保証はないでしょう?」
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

ピアノ演奏で得られると空間認知能力の関係
引っ掛かる事があり進まないケースがあります。
その1つが、
「高い・低い」
先日のレッスンでも「高い低い」で引っ掛かり、
そこをかみ砕く事に徹しました。
ピアノを習い始めて、2,3年たっても、
引っ掛かりがある生徒もいます。
もちろん
「なんでわからないの?」
「この前も言ったでしょ」
的な事は言っちゃダメ。
「もう1回やろうか」
手段を替えて指導します。
ピアノの「高い低い」が大切なのは、
◇聴覚として
・高い音、低い音。
◇視覚として
・楽譜の音を模様として捉える。
・鍵盤の方向性(高い音は右、低い音は左)
◇体感覚
・実際、音を出す。
・体で高い低いの動きを現す。
これらが必要だからです。
今は理解出来なくても、
歳を重ねるにつれ、出来るようになります。
ただ、先にこうした感覚を身に付けた方が、
学校での学習の習得も理解がしやすいと思います。
さて、高低指導で引っ掛かった生徒の
次回の指導案をまとめていた時、
「ピアノ 空間認知能力」
で検索してみました。
AI概要
空間認識能力とは?
→子どもの発達にも重要な役割を果たしており、
能力を高めることで、学習や運動の成績向上、
事故の予防など、様々なメリットがあります。
ピアノ演奏は、
→空間認識能力の発達に大きな影響を与えます。
特に、楽譜を見て鍵盤を弾く際に必要な空間認識能力は、
脳の特定の領域を活性化させ、
認知能力と知的能力の向上に繋がります。
ピアノの演奏は、
以下の点で空間認識能力の向上に役立ちます。
空間認知力の向上:
→鍵盤の配置や音の高さ、
リズムを認識するために、
空間認知力が鍛えられます。
楽譜を読むことや、
鍵盤の距離感を把握することも、
空間認知能力を必要とします。
運動能力の向上:
→ピアノを弾く際には、
指、腕、身体全体を協調して
動かす必要があります。
この運動は、空間認知能力を
要求する動きを意識し、
運動能力の向上に繋がります。
脳の活性化:
→ピアノの練習は、
脳の様々な領域を活性化させます。
特に、空間認知に関わる
頭頂葉や前頭前野が活発になります。
記憶力の向上:
→楽譜を覚えたり、指の動きを覚える際に、
記憶力が鍛えられます。
ピアノの練習は、
空間認識能力を向上させるだけでなく、
様々な脳機能の向上にも役立ちます。
空間認識能力が向上することで、
学習能力や創造性、思考力も高まります。
書いてあることが、
納得できる部分も多く、
シェアしました。
根底に「音楽が好き、ピアノが好き」
があるという事ですが、
ピアノ(楽器)習得は得られることも多いと思います。
「高い・低い」はお家でも
遊び、生活の中で養えます。
「この木は、あなたより高い低い?」
「ぬいぐるみを低い順に並べよう」
とかです。
「大きい、小さい」「長い、短い」
も同じことですよね。
演奏指導の他、
幼児、低年齢の生徒のレッスンで
取り入れているのはこういう事とでもあったと
再認識しました。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

ピアノ演奏で得られると空間認知能力の関係
引っ掛かる事があり進まないケースがあります。
その1つが、
「高い・低い」
先日のレッスンでも「高い低い」で引っ掛かり、
そこをかみ砕く事に徹しました。
ピアノを習い始めて、2,3年たっても、
引っ掛かりがある生徒もいます。
もちろん
「なんでわからないの?」
「この前も言ったでしょ」
的な事は言っちゃダメ。
「もう1回やろうか」
手段を替えて指導します。
ピアノの「高い低い」が大切なのは、
◇聴覚として
・高い音、低い音。
◇視覚として
・楽譜の音を模様として捉える。
・鍵盤の方向性(高い音は右、低い音は左)
◇体感覚
・実際、音を出す。
・体で高い低いの動きを現す。
これらが必要だからです。
今は理解出来なくても、
歳を重ねるにつれ、出来るようになります。
ただ、先にこうした感覚を身に付けた方が、
学校での学習の習得も理解がしやすいと思います。
さて、高低指導で引っ掛かった生徒の
次回の指導案をまとめていた時、
「ピアノ 空間認知能力」
で検索してみました。
AI概要
空間認識能力とは?
→子どもの発達にも重要な役割を果たしており、
能力を高めることで、学習や運動の成績向上、
事故の予防など、様々なメリットがあります。
ピアノ演奏は、
→空間認識能力の発達に大きな影響を与えます。
特に、楽譜を見て鍵盤を弾く際に必要な空間認識能力は、
脳の特定の領域を活性化させ、
認知能力と知的能力の向上に繋がります。
ピアノの演奏は、
以下の点で空間認識能力の向上に役立ちます。
空間認知力の向上:
→鍵盤の配置や音の高さ、
リズムを認識するために、
空間認知力が鍛えられます。
楽譜を読むことや、
鍵盤の距離感を把握することも、
空間認知能力を必要とします。
運動能力の向上:
→ピアノを弾く際には、
指、腕、身体全体を協調して
動かす必要があります。
この運動は、空間認知能力を
要求する動きを意識し、
運動能力の向上に繋がります。
脳の活性化:
→ピアノの練習は、
脳の様々な領域を活性化させます。
特に、空間認知に関わる
頭頂葉や前頭前野が活発になります。
記憶力の向上:
→楽譜を覚えたり、指の動きを覚える際に、
記憶力が鍛えられます。
ピアノの練習は、
空間認識能力を向上させるだけでなく、
様々な脳機能の向上にも役立ちます。
空間認識能力が向上することで、
学習能力や創造性、思考力も高まります。
書いてあることが、
納得できる部分も多く、
シェアしました。
根底に「音楽が好き、ピアノが好き」
があるという事ですが、
ピアノ(楽器)習得は得られることも多いと思います。
「高い・低い」はお家でも
遊び、生活の中で養えます。
「この木は、あなたより高い低い?」
「ぬいぐるみを低い順に並べよう」
とかです。
「大きい、小さい」「長い、短い」
も同じことですよね。
演奏指導の他、
幼児、低年齢の生徒のレッスンで
取り入れているのはこういう事とでもあったと
再認識しました。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

体験レッスンでの爺とジジ?
メールにてありました。
そのメールを読んで、
まるで、小川糸さんの書かれた小説、
『ツバキ文具店』みたいだな…
と思いました。
ツバキ文具店の話をザックリと書くと、
主人公の文具店の鳩子さんは、
手紙の代書を請け負っています。
鳩子さんは、依頼主に合わせ、
文体・言葉遣い・紙質…を使い分けます。
受け取った、申し込みのメールは、
確かに、パソコンで書かれているのだけど
筆を使い縦書きのような印象の、
それはそれは丁寧なメールでした。
「私も同じように書くべき?」と、
一瞬ためらいましたが、
私からの返信は、いつも通りにしました。
体験レッスンを経て
入会となりました。
体験レッスンでは、
前後に空き時間を設けるようにしています。
最後のご質問タイムの雑談の中で
ピアノに興味を持ち始めたきかっけとして
「ジジのピアノ」
という事でした。
「ジジ=魔女の宅急便」
と思いこんだ私は、
「色々な曲が使われていますよね、どの曲ですか?」
と話したところ、
お母さんが、ポツリ。
「多分、先生のおっしゃっているジジとは違うかと」
字で書けば「ジジ」ではなく「爺」。
「爺のピアノ」でした。
じじ違いでしたが、
「爺のピアノ」素敵ですよね。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

体験レッスンでの爺とジジ?
メールにてありました。
そのメールを読んで、
まるで、小川糸さんの書かれた小説、
『ツバキ文具店』みたいだな…
と思いました。
ツバキ文具店の話をザックリと書くと、
主人公の文具店の鳩子さんは、
手紙の代書を請け負っています。
鳩子さんは、依頼主に合わせ、
文体・言葉遣い・紙質…を使い分けます。
受け取った、申し込みのメールは、
確かに、パソコンで書かれているのだけど
筆を使い縦書きのような印象の、
それはそれは丁寧なメールでした。
「私も同じように書くべき?」と、
一瞬ためらいましたが、
私からの返信は、いつも通りにしました。
体験レッスンを経て
入会となりました。
体験レッスンでは、
前後に空き時間を設けるようにしています。
最後のご質問タイムの雑談の中で
ピアノに興味を持ち始めたきかっけとして
「ジジのピアノ」
という事でした。
「ジジ=魔女の宅急便」
と思いこんだ私は、
「色々な曲が使われていますよね、どの曲ですか?」
と話したところ、
お母さんが、ポツリ。
「多分、先生のおっしゃっているジジとは違うかと」
字で書けば「ジジ」ではなく「爺」。
「爺のピアノ」でした。
じじ違いでしたが、
「爺のピアノ」素敵ですよね。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

