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ぴありな~piarina~日記

♪日々、レッスンでの様子、音楽の事などを書いています。

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                     (ブログ内容は同じです)

ブログ一覧

音楽教室の黒べこを作っていただきました

音楽教室の黒べこを作っていただきました
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
私が住んでいるのは、
会津地方の喜多方市。
ラーメンで有名な所です。


会津地方には、有名な郷土玩具があります。
赤い首振る牛さん「赤べこ」です。




ある方に、会津のアーティストの方にお願いして、
年末にオリジナルべこをプレゼントしました。


お店を出されたその方に
応援の気持ちを込めて!


でも、実は何年も過ぎているんです。
お店を出されてから・・・


私は、あまのじゃくで
「みんなと同じはイヤ」
みたいなのがスゴクあります。


だから、贈り物もオリジナルな感じが良くて。
「何にしよう~」と、
ずっと考えていました。


で、出会ったオリジナルべこ。
お店のロゴを入れていただき、
お渡しする事が出来ました。


さて、「赤べこ」にはいろいろな意味があります。
その1つに、


忍耐と力強さの象徴、
そして福を運ぶベコとして親しまれている。



という意味があるそうです。
昨夜、プレゼントをした、その方に福が舞い込んだとの
お知らせをいただきました。


本当に、おめでとうございます。


もちろん、音楽教室用も作っていただきました。




 
私がオーダーでお願いした柄は、

・ピアノの鍵盤
・子供の笑顔
・植物(どっちかというと葉)


赤べこ・・・じゃなく、
黒べこですが(笑)
 
 
教室に通ってくれるみなさんに、
福をもたらしますように!
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

※休止中、3月以降で予約を受け付けています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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ID検索はこちら→ @841zigyk

 
2025年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 :

音楽教室の黒べこ

音楽教室の黒べこ
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
 
私が住んでいるのは、
会津地方の喜多方市。
ラーメンで有名な所です。


会津地方には、有名な郷土玩具があります。
赤い首振る牛さん「赤べこ」です。




ある方に、会津のアーティストの方にお願いして、
年末にオリジナルべこをプレゼントしました。


お店を出されたその方に
応援の気持ちを込めて!


でも、実は何年も過ぎているんです。
お店を出されてから・・・


私は、あまのじゃくで
「みんなと同じはイヤ」
みたいなのがスゴクあります。


だから、贈り物もオリジナルな感じが良くて。
「何にしよう~」と、
ずっと考えていました。


で、出会ったオリジナルべこ。
お店のロゴを入れていただき、
お渡しする事が出来ました。


さて、「赤べこ」にはいろいろな意味があります。
その1つに、


忍耐と力強さの象徴、
そして福を運ぶベコとして親しまれている。



という意味があるそうです。
昨夜、プレゼントをした、その方に福が舞い込んだとの
お知らせをいただきました。


本当に、おめでとうございます。


もちろん、音楽教室用も作っていただきました。




 
私がオーダーでお願いした柄は、

・ピアノの鍵盤
・子供の笑顔
・植物(どっちかというと葉)


赤べこ・・・じゃなく、
黒べこですが(笑)
 
 
教室に通ってくれるみなさんに、
福をもたらしますように!
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

※休止中、3月以降で予約を受け付けています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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2025年1月22日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 :

カデンツを感覚だけで弾いていませんか?

カデンツを感覚だけで弾いていませんか?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
昨日のブログは
「スケール」について書きました。


忍者が使っていたとされる言葉で、
「山と言えば川」
という合言葉がありますね。


あらかじめ問答を定めておいて、
相手が仲間である事を確認する。


今日のブログをそれで例えるなら…


忍者A:「スケール」

忍者B:「カデンツ」


そうそう、スケールと言えばカデンツ(笑)
ここも切り離せない言葉。


昨日のスケールの説明は、
「音の階段」でシンプルだけど、
「カデンツ」の方は説明がムズイ。


専門的な答えになるけど、

「スケール上に出来た和音の中でも、
特に主要な三和音の事」


です。


このカデンツを弾く時、
指の形で弾く生徒が多いです。
というか、ほぼみんな。


私もそうでした。
手の形で覚えていました。


それがダメだとは言いません。
ただ、そのやり方は、
ふいに、押さえ方が不明になった時に、
「あーでもない、こーでもない」と、
鍵盤上で指が迷います。


そうなった時に、
理論的な事を知っていたら、
軌道修正が出来るわけです。


要するに、

右脳(感覚)だけでなく、
左脳(論理的)も出来るようにする。


という事。


カデンツの理論は、
数学的な考えも必要。
分かれば楽しいし、
面倒だと思い込めば、
受け入れようとせず、
頑なに、感覚だけで弾く。


昨日のスケールでは、
「ピアノを弾き続けるうえで、
切り離せないもの」
と書いたけど、


「カデンツ」も、ピアノを弾く上で、
分析にも必要だし、
わかってくると、音の捉えからも変わります。


だから、カデンツも、
「ピアノを弾き続けるうえで切り離せないもの」
なのです。
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

※休止中、3月以降で予約を受け付けています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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2025年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 :

カデンツを感覚だけで弾いていませんか?

カデンツを感覚だけで弾いていませんか?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
昨日のブログは
「スケール」について書きました。


忍者が使っていたとされる言葉で、
「山と言えば川」
という合言葉がありますね。


あらかじめ問答を定めておいて、
相手が仲間である事を確認する。


今日のブログをそれで例えるなら…


忍者A:「スケール」

忍者B:「カデンツ」


そうそう、スケールと言えばカデンツ(笑)
ここも切り離せない言葉。


昨日のスケールの説明は、
「音の階段」でシンプルだけど、
「カデンツ」の方は説明がムズイ。


専門的な答えになるけど、

「スケール上に出来た和音の中でも、
特に主要な三和音の事」


です。


このカデンツを弾く時、
指の形で弾く生徒が多いです。
というか、ほぼみんな。


私もそうでした。
手の形で覚えていました。


それがダメだとは言いません。
ただ、そのやり方は、
ふいに、押さえ方が不明になった時に、
「あーでもない、こーでもない」と、
鍵盤上で指が迷います。


そうなった時に、
理論的な事を知っていたら、
軌道修正が出来るわけです。


要するに、

右脳(感覚)だけでなく、
左脳(論理的)も出来るようにする。


という事。


カデンツの理論は、
数学的な考えも必要。
分かれば楽しいし、
面倒だと思い込めば、
受け入れようとせず、
頑なに、感覚だけで弾く。


昨日のスケールでは、
「ピアノを弾き続けるうえで、
切り離せないもの」
と書いたけど、


「カデンツ」も、ピアノを弾く上で、
分析にも必要だし、
わかってくると、音の捉えからも変わります。


だから、カデンツも、
「ピアノを弾き続けるうえで切り離せないもの」
なのです。
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

※休止中、3月以降で予約を受け付けています。

 

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2025年1月21日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 :

スケール・音階の基本の「き」とは?

スケール・音階の基本の「き」とは?
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
 
ほぼほぼ、レッスンではスケールを弾いています。
習い始めは「ド」の音から始まって、
5指内で弾く「ドレミファソ」


この「ドレミファソ」も立派なスケール。
そうそう、スケールとは音階。
書いて字のごとく、


音の階段の事です。
 


先週は、この質問をたくさんの生徒にしました。
「スケールでもっとも基本となる事で、
もっとも大切な事は何だと思う?」



生徒:「指使い?」

私:「大事だけど1番ではない」


生徒:「調号?」

私:「私的にはそれな2番目に大事」


生徒:「音の粒をそろえる」

私:「それも大事だけど1番じゃない」







こんなやり取りが続きました。
「当たり前すぎる事」
ってヒントを出したら一人、正解が出ました。


それは、
「主音がわかること」
私的にこれが正解。


ハ長調だったら「ド」が主音だから、
「ドレミファソラシド」

ト長調だったら「ソ」が主音だから、
「ソラシドレミファソ」


ホント、当たり前すぎて、
目の前すぎて、気付かないかもしれません。


でも、主音を意識していない生徒が多いです。
「なんとなく」ってやつです。


そして、私的に2番目が調号ですね。
(調によって♯・♭が付きます)


そこから、指使いだの、
音の粒をそろえて弾くとか、
音階のしくみ半・全音とか・・・
理論や、テクニックが伴います。


スケールの学習は、
ピアノを弾いていたら永遠に関わるもの。


力量に合わせて、
音階の学習をしていけばいい。


・・・でもね、基本の「き」は「主音」
それから「調号」

ここが意識出来ない人は前に進めない。
 
 
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。

※休止中、3月以降で予約を受け付けています。

 

ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
 

 
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
 
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2025年1月20日 | カテゴリー : 未分類 | 投稿者 :