変奏の学習、今回は視覚化が大事
こんばんは!!喜多方市塩川町で、
ぴありな音楽教室を主宰しています、鈴木です。
ちょっと前に、
「変奏曲」について書きました。
今回も変奏について。
はじめてのピアノ・アドベンチャーC巻にも、
「ローディ―おばさん」という楽曲があります。
ここでも、
「あなただけの変奏曲を作ってみよう」
があります。
ここに取り掛かっている生徒はにとって、
変奏曲はB巻の「きらきら星」に続き2曲目。
前のレッスンで、
「こんな変奏はどう」
と、一緒に弾きました。
そして、次のレッスンで
考えてきた演奏を聴いたら
「???」
途中、生徒の演奏を止めて、
確認をする。
「リズムは全部4分音符で考えたの?」
「はい」
「4拍子?3拍子?どっちで作ったの?」
「3びょうし」
まず、拍子がぐちゃぐちゃ。
4分音符で3拍子なら、
シンプルに3つずつ入れる。
ここが適当になっちゃている。
考えたものを楽譜にしてくることは
必須ではないため、
生徒の頭の中にある楽譜。
「見える化」をしました。

五線譜を段ごと、
4小節に区切って「ドレミ」って、
音の名前を書いていきます。
「変奏曲」について書きました。
今回も変奏について。
はじめてのピアノ・アドベンチャーC巻にも、
「ローディ―おばさん」という楽曲があります。
ここでも、
「あなただけの変奏曲を作ってみよう」
があります。
ここに取り掛かっている生徒はにとって、
変奏曲はB巻の「きらきら星」に続き2曲目。
前のレッスンで、
「こんな変奏はどう」
と、一緒に弾きました。
そして、次のレッスンで
考えてきた演奏を聴いたら
「???」
途中、生徒の演奏を止めて、
確認をする。
「リズムは全部4分音符で考えたの?」
「はい」
「4拍子?3拍子?どっちで作ったの?」
「3びょうし」
まず、拍子がぐちゃぐちゃ。
4分音符で3拍子なら、
シンプルに3つずつ入れる。
ここが適当になっちゃている。
考えたものを楽譜にしてくることは
必須ではないため、
生徒の頭の中にある楽譜。
「見える化」をしました。

五線譜を段ごと、
4小節に区切って「ドレミ」って、
音の名前を書いていきます。
メモ的な感じです。
変奏は、
「元の曲がわかる」がルール。
自由に創り出したきたので、
「それは変奏じゃなく作曲」
と伝え、原曲の音を残しながら進めました。
時間を割きましたが、
価値ある学習だったと思います。
「書く」という事、
「視覚」で理解する事。
学習に欠かせない要素ですね。
変奏は、
「元の曲がわかる」がルール。
自由に創り出したきたので、
「それは変奏じゃなく作曲」
と伝え、原曲の音を残しながら進めました。
時間を割きましたが、
価値ある学習だったと思います。
「書く」という事、
「視覚」で理解する事。
学習に欠かせない要素ですね。
・ぴありな音楽教室では体験レッスン を行っています。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。
喜多方市広域・湯川村・会津若松市・西会津町より、通ってきてくださっています。
ID検索はこちら→ @841zigyk


