演奏の提出の課題がありました。
「録音している」と思っただけで、
思うように弾けなくなります。
データとして送るため
発表会のとある場面で弾く曲を録音していました。
録音した演奏を聴くとテンポが揺れていました。
というか、表情をつけすぎたゆえの結果。
その場面は、淡々と弾いた方が良いと判断し、
録音し直しました。
良かれと思った歌うように心掛けた演奏。
でも「じゃない」に気付けたのは
録音して客観的視点を持てたから。
発表会を間近に控え、今週は録音週間?です。
スマホではなくICレコーダーで録音して、
スピーカーにつなげます、だから大音量!
「テンポが走ってる」
「左手の伴奏が大きい」
「音の長さが短い」等々・・・
ひょっとして、生徒の心の中は、
「ちゃんとやってるし」
かもしれません。
「証拠はあがっているんだぜ」(刑事風に)
録音した演奏を一緒に聴けば、
「ほらほら、やってないじゃん」
に気付けるわけです。
今はスマホで簡単に録音できます。
活用してみると新たな気づきがあるはず。
ぴありな音楽教室に興味のある方は、お問い合わせくださいね。

